③ 1/25 A.C.Ace Bristol (amt)

ブログが書けなかった僅か半月の間だが、エボラ、デング、円安、

錦織のUSオープン決勝進出等、悲喜こもごものニュースが右から

入って左へと通り抜けて行った・・・。 イスラム国は別としても、

コットランドの独立は双方にあまり利が無いように思われるが、

人的には興味深いニュースだ。 いよいよフォーミューラEも始

まった様だし・・・。

・・・この間まであんなに暑かったのに、今朝は明け方に布団を

直すほどの涼しい陽気にもなって来て、また温かいコーヒーが

い季節がやってきた。   さて、さて・・・・・・・・・、

ひと通り、手持ちのジャンク・パーツの中から使えそうな物を拾い出

てみたのだが、肝心のライト関係パーツの良いものが無く、仕方な

レジンで簡単に幾つか複製を作らなければならなかった。 ドライ

ーもバキュームを使う予定でいたのだが、両腕の取り付けに問題が

あり、急遽レジンのドライバーに変えた。 拾い出したデカルのゼッ

ン・ナンバーの字の大きさ、フォントなどに問題があるのだが、

度の事、引っかているとまた数年放置になりそうなので、先を

ぐ事にした。 昨晩、フリーハンドでそのドライバーのボディーを

塗ってみたのだが、ボーダーの間隔と色合いがいまいちなのだがこれ

目をつぶろう。 ACブリストルにはしっかりしたドアが付いている

左右のドアノブが無いのは珍しく、作る方としては助かる。

ロントフラッシャーランプやサークル用のランプも、どこかから

し出してなくてはならない・・・。

(何処かにホワイトメタルのランプのパーツが有ったはずだが?!)

・・・とりあえず先に進むことが最重要課題で、実際の所、やり直し

塗り直しをするだけの余力は残っていない!!(苦笑)

1/24 MPC MantaRay のボディーの事

 

MPCのマンタレイは、66年後半から67年にかけて発売されてい

おなじみのカスタム・ロッドのスロットカーだが、日本の日模から

発売されていた同じマンタレイの方が65年の発売だから、先輩と

云う事なる。 クラッシックの訳のわからない”ひょうたん”マンタ

レイとは違い、この2はそこそこのリアリティーを持っているのだ

が、私の人的な好みから云ば3:0の判定で日模に軍配が上

がる。 ・・・ここの所、何の変哲も無い自分勝手なスロットカー作り

に終始たので、久しぶりにこのMPCのマンタレイのボディー

に付いての朴な疑問につい書いてみたいと思う。 それは数

年前にレストアしようと思いボディーの塗装を剥離剤で落としたジ

ンク・カーに始まる・・・。

       

   

(コロンボ風) ・・・いやね~・・・、あたしゃ、初めは厚めのクリア・ボ

ディーだとてっきり思ってたんですがね~・・・、クリア・ボディーなら当

時は内側から塗装しまさね~・・・?!  それがこのボディーは外側

から2トーンで塗装されてるんですよね~。 おまけに、クリアにしちゃ

裏側の食い込みが深くてね~・・・特にフロントなんか。 ・・・そこで思

ったんですが、厚めのボディーだし、どんな型を使って抜いたんだろ

ってね。 ・・・その時はあまり考えもせずに剥離剤に投げ込んじゃ

んですがね~、これが上手く剥離できちゃったんですよね~。 

で知ったんですが、普通のビじゃ~、とけちゃいまさ~ね~。 

そこでまた思ったんですが、塩ビじゃ~ないなって・・・。 今でこそ白

フェーサーまで噴いて有りますがね、剥離当時は黄色の半透明

の古いクリア・ボディと、そりゃ~見た目は殆ど変わりゃしませんで

た~。 古い話なんで剥離した当時の証拠写真はありませんがね。

しばらくして白のサフェが乾いてからよく見たら、リアとサイドに変なラ

インが浮き出して来ましてね~?! ・・・そこでまた思ったんですが、

こりゃ何のラインだったんだろ~ってね・・・。 もう一台のジャンクの

フロントを見たらやはり有るんですね~・・・。 ・・・これ俗に云うパー

ティラインですよね~!! ・・・そこで思ったんですが、このボデ

ーも日模と同じツーピースの合わせじゃないのかってね?! 調べ

ら素材はスチレンらしいんですけど・・・、そこで考えたんですがね、

うしてそんな面倒くさい法を取ったのかな~と思いましてね~・・。

・・・その点、何かご存知ありませんかね~?!

       

② 1/25 A.C. Ace Bristol (amt)

 

・・・今日は不思議とセミの鳴き声が聞こえないな~。

上の写真は、今朝方庭先で拾ったアオスジアゲハとやはり数年前に

拾ったミンミンゼミの骸・・・。 これらの昆虫や植物などは空き瓶

入れて何気なく本棚の隅に置いてあるのだが、毎年何らかの夏の落

し物を手にする事が多い。 元気に飛翔している時にはこんなに身近

に見る事など出来ないのだが、アオスジアゲハは良く見ると羽はボロ

ボロだし、蝉の綺麗だった背部のコバルト色も既に失われてしま

いる。 ・・・僅かな時間だが、やはり若さやは何物にも変えら

い美しさを持っているんだな~と、一時ぼ~っと眺めていた。

ここ数年は立秋を過ぎても気温30℃以上の日が多く、”暑中見舞い”

と”残暑見舞い”の違いもあまり意味を成さなくなっている様な気がす

る。 たまには気の利いたウイットに富んだ文章でも書いてみたいと

は思うのだが、まだらボケにこの暑さでは仕事後のブログ書きもその

場の書き流で精一杯だ。(苦笑)  今年の夏季休暇は雨にたたら

れっぱなしだったが、それでも緑の中に身を置けたので、日頃のイン

ドア生活から多少はリフレッシュ出来たか・・・?!

塗装をするのは数ヶ月ぶりだし、湿度の高い時期なのでおっかなびっ

り噴いてみたのだが、もう少しシルバーが入っても良かったかもしれ

ない。 何と云っても 「・・・IN CAMERA」 の中の、たった1枚のカラ

ー写真が頼りだったのだが、調合はいまいちだった様だ・・・。(涙)

 

⑦ 1/24 Aston Martin DB4-GT

猛暑だ台風だなどと騒いでいるうちにまた今年もお盆の時期がやって来た・・・。

ここ数年は以前にもましてまとまった休みを多くとる様にしているのだが、それで

も4~5日が精一杯だ。 定年になって毎が休みの友人達を羨ましく思っていた

のだが、彼らに云わせると”仕事が出来るのだから幸せだろう。”などと云われ

事もあるで、これかりはそれぞれの人生の当事者でなければわからない事

が、お互いに隣の芝生は青く見えるものらしい。(苦笑)

全米プロはまたまたマキロイが優勝した様で、このままの調子を持できればここ

1~2年でグランドスラムを達成するかもしれない。

20代半ばでメジャー4大タイトルを獲得してしまったら、どんな人生待ってい

るのだろう・・・?!  最近は自分自身のスイングを見失っいる私としては、

彼の今後に注目している。 また、これも先ほど見たニュースなのだが、「グッドモ

ーニング・ベトナム」や「いまきる」の名優、ロビン・ウイリアムズ氏が63

歳の若さで昨日亡くなれたそうだ。

・・・好きな俳優だっただけに、誠に残念!!

暑い盛りなので、おもちゃ作りも進んでいないのだが、細かい事はこ時期はした

くないので、ブリストルとDB4のシャーシーのマウント作のみどうにか終わら

せた。 いろいろマウント方法も考えたのだが、代風のラバーによるサイドマウ

ントはやめ、昔ながらのプラスティックポト(RM クラフト製)によるリジット

固定にしてみた。 タイヤもウレタンだし、数年放置しておいてもガスによるリア

周りの着色やマウントのゴムの劣化を少しでも避けたいと云う理由からだ・・・。

・・・直ぐに走らせる予定もないし、走らせたとしてもそれほど速く走れる車で

ないし・・・。 マウントは2mmのビス留めでサカツウの古い段付きネジを

使えば多少はガタが取れるし、留めネジの間に薄い金属スペーサーを入れればリ

ット固定にもなる様にしてある。 シャーシーのクリアランスは3mm弱るの

だが、やはり横から見るとメインフレームが見えてしまい、見えラインだけ目立

たない様に黒く塗ろうか?などと思案している。 ・・・アストンのボディー表

の鉛筆跡は、こらちょっと修正しようと思っている箇所。

⑥ 1/24 Aston Martin DB4-GT

数日前の夜に、今年も蝉が鳴きだしたな~と思っていたら、今晩はすごい蝉時

雨だ・・・。 仕事中はクーラー漬けになっているので、夜の工作時間は喫煙

の関係もあり窓を開けているので、暑さと汗と時雨で、否が応にも盛夏を感

じさせられる。 ・・・0時を回ったとのに大した風も入らず ”あじ~

~ぃ・・・”。 ・・・参った!!

ヒートプレスしたリアのレンズを切り出すのに何回も飛ばし、机の下探して

時間の方が長いくらいだ。 ・・・こんな時は、毎年夏には回は観ている

だろうか?、「BIG WEDNESDAY」の古いDVDでもまったりいた方が

体の為には良さそうだ・・・。(笑)

・・・そもそも常識的に考えて、ヒートプレスした塩ビのクリアのレの方が

Rが大きいので、それを上手くり出したとしてもピッタリ合うはずは無いのだ。

しかし、そこは素人工で、押さえて多少曲げてみたり、切り出し部分にペーパ

ーを当てたりしてごまかしている。

時期も時期なので、レジン取りしたフレームのリフレクター自体にも気泡が多

し、元型の削り出しも甘い。 そこに適当に切り出したレズを押し込むのだか

ら、綺麗に出来るはずは無い・・・。(苦笑)

今度は作ったテールライトをボディーに仮止めして感じを見てみたが、後期

物のDB4-GTやDB5の3灯とはボディー自体の受けの形状も違う為、ライトに

合わせてボディー自体も修正しなければらない。 ライトレンズ自体も、上の

黄色のレンズの下半分程には赤が入るのが、それはフロントフェンダー下部の

インレットと一緒に後で考えようと思っている。

・・・ あ~あ~、トランクまで削っちまって~!

⑤ 1/24 Aston Martin DB4-GT

ここ所、猛暑続きでとても外に出る気になどなれないが、インドアでも

冷たい飲み物を片手にソファーでまったりするばかりで、何かしようと

云う気がなかなか起きない・・・。

 ワールドカップも終わり、ウインブルドン、リコー女子オープンと続き、

先週の夜は殆どをジ・オープン・チャンピオンシップ(ゴルフ)のTV観

戦で夜更かしをしていた。 毎年観ていて思うのだが・・・、あんな荒

としたリンクス・コースで私の様なアマチュア・ゴルファーがプレーし

たら、レディース・ティー(一番前)から打ってもスコアにならないだろう

な~?!思ってしまう。  風もあるし、ドライバーでひん曲げたり、

チョロでもやったら、目の前が40~50cmの草むらなんだから、ボー

ルが個有ってもロストで足りなくなるだろう・・・。(笑)  

・・・今晩も多分、インターナショナル・ラウンの女子国別対抗ゴルフ

TV観戦になるんだろうな~。

  

写真はアストンとブリストルのコクピット(バキューム)にインパネ。

アストンのハンドルは、以前に作っておいたメリットのレジン複製を利

用したので出来は良くないが、屋根がある車なのである一部しか見え

ないので、これで我慢。 (アストンのキットのハンドルは他の車に利

用さて貰おうと思っている。 笑)  ブリストルのコクピット、インパ

ネに色をさしてみたが、メーターの並びやハンドルの色などは不明

だ。 手持ちの写真ではウッドではなく、黒の革巻きかプラの安物の

ハンドの様にも見えるので、とりあえず黒を落としてみた。 隣はリ

アのランプなのだが、1個だけ原型を作り後はレジン取りしてあるが、

最初にバキュームした塩ビをレンズ部分に使おうと思っているのだが、

上手く切り出せて合わせられるが心配だ。

 

シリコンゴムも使い掛けは何時までも取って置けるものではないので、

半分弱残っていたゴムもこの暑さなので、AMTのコブラの内装と古い

タイプの服装のドライバー・フィギュアの型取りに使ってしまった。

一緒に一型でレジンを流すので、5枚も作ってはみたものの、必要なの

はたった1個だけなのだ・・・。(苦笑)

 

⑪ 巴里の5日間

ブラジルの7:1負けには驚きましたね~・・・、昨晩は3:0負けだし。

いまだ決勝の録画は観ていませんが、順当な所に落ち着きましたね。

大分蒸し暑くなって来たので、まぁ、冷たい麦茶でもどうぞ~・・・。

ここの所の暑さも手伝って、おもちゃ作りははかどっていません・・・。

さて、既にこのパリの旅行から2年弱が経とうとしているのだが、私

PCアイコンにはまだ大分その時の写真が残っている・・・。 次は左

岸に1週間ほど滞在したいな~などと時々思ってはいるのだが、近は体

の方も大分ガタが来て出不精になっているし・・・、ちょっと理をして

でもまた休みを取って出かけないと、本当に行けなくなっしまうので

ないかと思う事もある・・・。

・・・そのモチベーションを復活させる為にも、古い話だがまた絵日記

続きをUPしてみようかと思う。

前の晩に次の日の予定は家内と大体相談してあるので、朝食を早めに済ませ、

宿から歩きでモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院を目指した。

貧乏旅行ではないが、私は行く前から出来るだけ公共機関を使わずに歩きた

かった。 現に宿からモンマルトルの丘までのんびり歩いて30~40分で

到着する。 オペラ座の脇を上がっていけば坂道の途中にサクレクールの屋

根が見え隠れするのでその方向を目指せば、それほど道に迷う事も無いだろ

う・・・。 中高年の方であればバスやメトロなどは使わずに、出来るだ

け歩きでパリの街を回られれば運動にもなし、パリと云う街が持つ特有の

微妙な雰囲気が体感できると思うのお勧めだ。(ちょっと疲れたらカフェ

で一休みすれば良い。)

・・・本当にこの街は、思った以上にコンパクトな街である。

丘に上がる道が、ちょっと坂道だったり階段等もあるので、私も多少息

れたところは有るのだが、無事にサクレクール寺院の横道より着。 朝だ

った事もあり、寺院の脇ではこれから始まるワイン祭りの準備が行われてい

た。 ・・・それにしてもここから一望するパリの街は、100年前のパリ・

コミューンに思いをはせ一見の価値はあるかもしれない。 旧市街には6~

7階以上の高層ビルが無いので凸凹感が殆ど無く、今の東京の刺々しい街並

みとは違い美しい街に見える・・・。 小さな写真は、宿からサクレクール

寺院までの道すがらを順に並べたもで、最後の写真は、カフェからちょっと

一服中に撮ったもの・・・。 この後は、ちと距離があるのでタクシー

を拾い、エッフェル塔に向かった・・・。

① 1/25 A.C. Ace Bristol (amt)

ワールド・カップも幾つかのアクシデントは有ったものの、順当に強

豪国がベスト4に進出し、ウインブルドンの男子ファイナルもフルセ

ットまでもつれる、甲乙付け難いすばらしい試合だった。 途中、入

浴の為に40~50分中座したが、4時間弱の熱闘であった・・・。

昔からジ・オープンはウエアーが白が基本になるので、赤と白の”ユ

ニクロ”のロゴは結構目だっていたので、宣伝効果は大きかったの

ではないだうか? ・・・深夜のTV観戦ではあったが、ファイナ

けに観客席に正装のセレブリティーが多かったな~・・・。

  

さてと・・・、こちらは超マイノリティーなブリストルのその後だ~。

DB3のフロントフェンダーも名案が浮かばず、直付けか、元型を作

てバキュームした方が良いか思案中。 DB4はリアのテールランプ

プラ棒から今製作中だ。   ・・・これもうまくいくかどうか? 

そこで今回は時間の無駄を省く為に、”出来るところから”と云う事で

ブリストルを進めてみた。  本国使用のこの車は右ハンドルなので、

AMTの289のメータールを0.5mmのプラ板に写し取り、切り

出して反転して使おうと思っている。 ・・・実車のパネルのメーターの

並びは写真が無くて判らないのだが、通常のブリストルのメーターの

びで行くしかあるまい。 ・・後はグリルに付くオーバークール除け?

パネルだが、これはプラ板を削り、やはりバキュームする予定。 

  

アクリル?のウインドスクリーンの不細工なアルミ?ステーを瞬着で

コクピット周りに接着してみたが、瞬着がはみ出してそれこそ不細工

な結果となっている。(涙)  瞬着のはみ出しだけではなく、ステー

幅や角度もいまいちだ。 バキュームのスクリーンのとの相性が良

なければ、剥がして再度つくり直すしかないだろう・・・。  ジャンク

AMTのプラキットには、既に何処かで使ってしまったらしくシートが

1個しか入っていなかったので、そのままバキュームで1個製作。 

元型が塩から上手く抜けず、シートの裏側はご覧の様な状態なの

だが、隠てしまう部分なのでこのままいけるかもしれない。 

・・・後は小さなドロ避けを追加。

④ 1/24 Aston Martin DB4-GT

サムライ・ジャパンのワールドカップもGL最下位に終わってった。 

・・・終わるといえば、もう今年も半分が終わっちゃうんだな~。

雨の夜中に、ちまちまとおもちゃいじりなんかしている訳だけど・・・、

年に何回かは、”なんか?人生の無駄使いしてね~か~?” と云う

漠然とした疑問と云うか?不安に時として襲われる事がある。(笑)

・・・いまだにこんな事が出来ていると云う事は、ある意味では幸せな

事なのかもしれないのだが・・・・・・・・・。

  

今までは、ワイヤーホイルの素材に使わせて貰っていたのが、1/32

トミーのエッチングだったり、1/24のハセガワのテスタロッサの別

売りホイルキットだったりが多かったが、今回は K&R Replicas(UK)

の1/24メタルモデル用のワイヤーを使わせて貰った。 なぜかと云え

ば、トミーもハセガワもハブ部分が少し小さいので、多少大きいハブの

ホイ欲しかったからである。 この大き目のハブを目立たせる為

に、インナーホイルは内側のディスク部分を表現せず、すべて黒に塗

ってみた。 このホイルは1年以上前に購入し、昨年から暗中模索、既

に製作を開始しいた物なのだが・・・、よく考えたら、TOK258の製

作で既に使っていた。 左写真のホルのセットで現在のレートで15

00円前後で入手できる。(綺麗なメッキのスピナーも4個付いている

のでこれはお買い得かも・・・。)  このホイットはリムとハブが

ワイトメタルで出来ているのだが、ロットのルに使うには多少リ

ム成型に問題があるので、リムはハセガワーホイル・キット

物をレジン取りして、ハブはK&Rの物を使用している。 当然、何

型抜きしなければならし、ハセガワのリムが一部逆折れして

いるで1型抜きでは直ぐにシリコンゴム型が壊れてしまう・・・。 

仕方ないので上手く抜けなかったリムは、後でリータイプリュー

ターヘドで流れ込んでしまったレジンを削り取っいる。 インナーホ

イルが入るレンのリムも、内側は筒状に丸めたパーでサンディ

ングして、ぶれ出ないないように調整はしてある。 

  

上の左写真では4本共ハセガワのゴムタイヤが付いているが、スロッ

で有る以上、リアだけでもグリップする見栄えの劣らないシリコンタイ

ヤに変えてやらねばならない。 ・・・本当に、それらしい細めの24の

シリコンタイヤを探すのは大変だ。

シャーシーは見せるのも恥ずかしい、古い初期物プラフィットのフロント

軸受け部分を2個廃物利用して作った簡単なもの。 とりあえずホイル

ベースだけ合わせて止めてあるが、リアも現状ではメタルやベアリング

を入れる為の穴あけも済んでいない。 出来れば16D辺りを載せたか

ったのだが、トレッドが狭くてダメ!! ・・・何か上手く入りそうな古い

ーターは無いか?・・・こちらも思案している。

 

③ 1/24 Aston Martin DB4-GT (童友社)

FIFAワールド・カップのグループリーグもいよいよ佳境を迎え、そろ

ろBEST16が決まる時期になってきた。 初戦の日本の逆転負け

には、さすがに私も次の日はいつもより仕事が疲れた気がした。 ス

ポーツ限らず勝負事は色々なファクターが重なるので、いつも勝て

るとは限ない。(有給休暇を貰って現地応援しに行っている熱

烈なサッカーファンの失望は、さぞかし大きかっだろうと思う。)  

昔からどの世界にも相対的評価として、漠然とした「格」「伝統」「実力

などと云う言葉があるが、私達が昔経験した偏差値や統一模試(順

位)なども、すべてではないが、ある意味では客観的な実力評価にな

っているかも知れない。 ・・・そう考えると、こちらが熱くなりすぎてい

ただけで、FIFAの最新の世界ランクからすれば、そこそこの試合

たとも云えなくもない。 ランク上に対して2試合で1得点2失点なの

から・・・。 ”敗戦の将、兵を語らず”ではないが、第3戦は胸を借り

る練習試合ぐらいの気持ちで、楽しんで戦ってもらいたいと思っている。

(それでも4年に1度の天下の御前試合、サムライと云えどもそこまで

の平常心はよほどの”つわもの”でないかぎり保てないか~・・・?)

  

ジャンク・パーツから、ホイルベースだけ合わせて即席で作ったシャー

シーに16Dを載せようと思ったのだが、やはりトレッドが不足していて、

タイヤに干渉してしまうので、やむなく通常のラビット・モーター搭載に

変更した。 リアのフェンダーに僅かなボリュームを付ける為に外側に

プラ板を貼ったので、多少でもトレッドを稼ぐ為に内側をリューターで

てみる。 ・・・もう少し削った方が良いかもしれない。 リアのホイ

ーチの前部のステップは再度修正中。 

  

サッカーのTV観戦に気を取られているせいも有るのだが、今週はこん

大まかなやっつけ作業で工作を進めていた。 写真はキットから切り

出したコクピット部分をバキューム・プレスで作ったDB5用のバスタブ。

一緒に現物その物を使ってシートとインパネ、リアの内装のパネルも引

いておいた。 プラの現物と比べればラインがファジーで出来上がり自

体の品物も僅かに大きくなるのでスタティックのモデルには不向きだが、

事、スロットに限っては紙一枚の厚みで、シャーシーの些細な干渉から

も逃げられるし、なによりウエイトが1/3まで落とせるので最近はこの方

法を取る事が多くなった。 DB5用のバスタブはドアの斜めラインに合

わせてサイドをカットし、センタートンネルと床底パネルだけ重ねて接着

しDB4GT用の2シーター用のバスタブを製作した。 センタートンネル

重なり部分に多少の違和感は有るが、シートで隠れてしまうので、こ

まま適当に進めようと思っている。 DB5のバスタブが2枚ほどその

まま残るので、もう1台BD5を作ってみようか・・・?(笑)