② 1/32? JAGUAR Mk10 Sallon

実際の所、模型製作で月に3本のブログを書くのは結構きつい。

・・・自分が決めた事だから、なんとか頑張ってはいるが・・。

ここの所お天気に恵まれ、絶好の塗装日和だったので、JAGのMk

10にも無理をして色を着けてみた。 ・・・もともとこの車種は

以前にも書いたが殆ど公認のツーリングカー・レースを走った形跡

がない。 田舎のクラブのラリーか、廃車寸前の車を使ったクラッ

シュカー・イベントなら別だが・・・。

そんな訳で、色を着けるならアーモンドホワイトかマルーン、後は

今回塗装した、お茶色のシルバーグリーンが良いな~?とは思って

いたのだが。 先日のブリストルにこの色を混ぜて、2で割れば丁

度よかったかもしれない。(笑)

この車には当然ナンバーサークル等は入れず、60年代の一部のス

ロット・キットに有った様な、ただのサルーン風に仕上げてみよう

かと思っている。 (例えば、東京プラモのリンカーンやマルサン

のセドリック、クラウンと云った車みたいに。)

昨晩クリアを吹いたばかりで未だ寝かせている状態なので、あと数

日しなけければペーパーによる面だしは出来ない。

本当は、細いエバーグリーンの角棒があれば、ルーフのサッシも追

加したかった・・・。

私の手元に来た時はフロントグリル、バンパー無しのいわゆるゴミ

の部類に入るホンコン・トイカーだった。 昔のエアーフィックス

の欠品ジャンクの様な物だが、車種の個人的な好みが災いして、苦

労していると云う訳だ・・・。(苦笑)

とりあえず、スロット仕立てにするしモーターもキャラメル搭載な

ので、出来るだけボディーは軽くしたい。 まずは、前後の座席を

引っ剥がし、バキュームしてみたのだがこのままでは使えない。

フロントはベンチシートになっているが、実車はセパレートされた

シートである。 またドライバーを搭乗させるにはコンソールは切

り離さなくてはなるまい。 ん~・・・、後はドアノブやミラーな

どの小物と合いそうなドライバー探しか・・?。 フロントグリル

にも、もう一度ペーパーを当てて面だししないとダメみたいだな~。

そうそう、肝心のタイヤとホイルも出来ることなら変えてやりたい

し、スクリーンもバキュームに変えた方が軽くなるだろう・・・。

 

④ 1/25 A.C.Ace Bristol (amt)

秋のお彼岸なので例年の様に墓参に出かけたのだが、今年はデング・

ヴァイルスの都内での感染が多数報告されているので、蚊に食われな

い様に長袖のシャツを着用して行ってきた。 ・・・なんか陽気もは

っきりしないし、PCも愚図りはじめてきたので、この休みに新しい物

に変えてみた。 ・・・なんかいつも通りに使っているのだが、文字

の太さの変換や写真の取り込みも上手くいかず、ちょっとてこずって

いる。

・・・とりあえず時間のある夜は少しずつだが制作を継続していたの

で、久しぶりに出来は良くないが完成車が出来上がった。 本当はマ

フラーも太鼓ごと付けたい所なのだが、スペースの関係でシャ-シー

の脱着に干渉するので、未だにちょっと思案中・・・。

ドライバーも思ったような表現が出来ず、おまけに汚い手で何回もヘ

ルメットをいじくりまわしていたので、手垢で汚れてしまっているが

これもヘルメットの自然な”汚れ”と云う事にしてリペイントせずに目

をつぶる事とした。 ボーダーのシャツも半袖にしてしまったが、私

自身が持っているボーダー・シャツは2枚とも長袖なので、レースだ

しこの辺もちょっと怪しく?無理があったかも・・・。

サイドのゼッケンの数字が幾分小さいので、実車と見比べるとその差

は歴然だが、使用したパーツの殆どがジャンクからの拾い出しだし、

無いものは簡単にレジンで起こし、新しいキットからはパーツを盗ん

で来なかったので、仕方ない所だとあきらめている。 ・・・あとは

UPした写真ほどの色の違いはないのだが、視覚障害があるんじゃない

かと思われてしまう程、色の調合が下手なのが致命的だ~。(涙)

 

③ 1/25 A.C.Ace Bristol (amt)

ブログが書けなかった僅か半月の間だが、エボラ、デング、円安、

錦織のUSオープン決勝進出等、悲喜こもごものニュースが右から

入って左へと通り抜けて行った・・・。 イスラム国は別としても、

スコットランドの独立は双方にあまり利が無いように思われるが、

個人的には興味深いニュースだ。 いよいよフォーミューラEも始

まった様だし・・・。

・・・この間まであんなに暑かったのに、今朝は明け方に布団を掛

け直すほどの涼しい陽気にもなって来て、また温かいコーヒーが

美味い季節がやってきた。   さて、さて・・・・・・・・・、

ひと通り、手持ちのジャンク・パーツの中から使えそうな物を拾い出

してみたのだが、肝心のライト関係パーツの良いものが無く、仕方な

くレジンで簡単に幾つか複製を作らなければならなかった。 ドライ

バーもバキュームを使う予定でいたのだが、両腕の取り付けに問題が

あり、急遽レジンのドライバーに変えた。 拾い出したデカルのゼッ

ケン・ナンバーの数字の大きさ、フォントなどに問題があるのだが、

毎度の事、引っかかっているとまた数年放置になりそうなので、先を

急ぐ事にした。 昨晩、フリーハンドでそのドライバーのボディーを

塗ってみたのだが、ボーダーの間隔と色合いがいまいちなのだがこれ

も目をつぶろう。 ACブリストルにはしっかりしたドアが付いている

のに左右のドアノブが無いのは珍しく、作る方としては助かる。 フ

ロントのフラッシャーランプやサークル用のランプも、どこかから探

し出してこなくてはならない・・・。

(何処かにホワイトメタルのランプのパーツが有ったはずだが?!)

・・・とりあえず先に進むことが最重要課題で、実際の所、やり直し

や塗り直しをするだけの余力は残っていない!!(苦笑)

1/24 MPC MantaRay のボディーの事

 

MPCのマンタレイは、66年後半から67年にかけて発売されてい

たおなじみのカスタム・ロッドのスロットカーだが、日本の日模から

発売されていた同じマンタレイの方が65年の発売だから、先輩と

云う事になる。 クラッシックの訳のわからない”ひょうたん”マンタ

レイとは違い、この2台はそこそこのリアリティーを持っているのだ

が、私の個人的な好みから云えば3:0の判定で日模に軍配が上

がる。 ・・・ここの所、何の変哲も無い自分勝手なスロットカー作り

に終始していたので、久しぶりにこのMPCのマンタレイのボディー

に付いての素朴な疑問について書いてみたいと思う。 それは数

年前にレストアしようと思いボディーの塗装を剥離剤で落としたジャ

ンク・カーに始まる・・・。

       

   

(コロンボ風) ・・・いやね~・・・、あたしゃ、初めは厚めのクリア・ボ

ディーだとてっきり思ってたんですがね~・・・、クリア・ボディーなら当

時は内側から塗装しまさね~・・・?!  それがこのボディーは外側

から2トーンで塗装されてるんですよね~。 おまけに、クリアにしちゃ

裏側の食い込みが深くてね~・・・特にフロントなんか。 ・・・そこで思

ったんですが、厚めのボディーだし、どんな型を使って抜いたんだろう

~ってね。 ・・・その時はあまり考えもせずに剥離剤に投げ込んじゃ

ったんですがね~、これが上手く剥離できちゃったんですよね~。 

後で知ったんですが、普通の塩ビじゃ~、とけちゃいまさ~ね~。 

そこでまた思ったんですが、塩ビじゃ~ないなって・・・。 今でこそ白

のサフェーサーまで噴いて有りますがね、剥離当時は黄色の半透明

の古いクリア・ボディーと、そりゃ~見た目は殆ど変わりゃしませんで

した~。 古い話なんで剥離した当時の証拠写真はありませんがね。

しばらくして白のサフェが乾いてからよく見たら、リアとサイドに変なラ

インが浮き出して来ましてね~?! ・・・そこでまた思ったんですが、

こりゃ何のラインだったんだろ~ってね・・・。 もう一台のジャンクの

フロントを見たらやはり有るんですね~・・・。 ・・・これ俗に云うパー

ティングラインですよね~!! ・・・そこで思ったんですが、このボデ

ィーも日模と同じツーピースの合わせじゃないのかってね?! 調べ

たら素材はスチレンらしいんですけど・・・、そこで考えたんですがね、

どうしてそんな面倒くさい方法を取ったのかな~と思いましてね~・・。

・・・その点、何かご存知ありませんかね~?!

       

② 1/25 A.C. Ace Bristol (amt)

 

・・・今日は不思議とセミの鳴き声が聞こえないな~。

上の写真は、今朝方庭先で拾ったアオスジアゲハとやはり数年前に

拾ったミンミンゼミの骸・・・。 これらの昆虫や植物などは空き瓶に

入れて何気なく本棚の隅に置いてあるのだが、毎年何らかの夏の落

し物を手にする事が多い。 元気に飛翔している時にはこんなに身近

に見る事など出来ないのだが、アオスジアゲハは良く見ると羽はボロ

ボロだし、蝉の綺麗だった背部のコバルト色も既に失われてしまって

いる。 ・・・僅かな時間だが、やはり若さや生は何物にも変えられな

い美しさを持っているんだな~と、一時ぼ~っと眺めていた。

ここ数年は立秋を過ぎても気温30℃以上の日が多く、”暑中見舞い”

と”残暑見舞い”の違いもあまり意味を成さなくなっている様な気がす

る。 たまには気の利いたウイットに富んだ文章でも書いてみたいと

は思うのだが、まだらボケにこの暑さでは仕事後のブログ書きもその

場の書き流しで精一杯だ。(苦笑)  今年の夏季休暇は雨にたたら

れっぱなしだったが、それでも緑の中に身を置けたので、日頃のイン

ドア生活から多少はリフレッシュ出来たか・・・?!

塗装をするのは数ヶ月ぶりだし、湿度の高い時期なのでおっかなびっ

くり噴いてみたのだが、もう少しシルバーが入っても良かったかもしれ

ない。 何と云っても 「・・・IN CAMERA」 の中の、たった1枚のカラ

ー写真が頼りだったのだが、調合はいまいちだった様だ・・・。(涙)

 

⑦ 1/24 Aston Martin DB4-GT

猛暑だ台風だなどと騒いでいるうちにまた今年もお盆の時期がやって来た・・・。

ここ数年は以前にもましてまとまった休みを多くとる様にしているのだが、それで

も4~5日が精一杯だ。 定年になって毎日が休みの友人達を羨ましく思っていた

のだが、彼らに云わせるとまだ”仕事が出来るのだから幸せだろう。”などと云われ

る事もあるので、こればかりはそれぞれの人生の当事者でなければわからない事な

のだが、お互いに隣の芝生は青く見えるものらしい。(苦笑)

全米プロはまたまたマキロイが優勝した様で、このままの調子を維持できればここ

1~2年でグランドスラムを達成するかもしれない。

20代半ばでメジャー4大タイトルを獲得してしまったら、どんな人生が待ってい

るのだろう・・・?!  最近は自分自身のスイングを見失っている私としては、

彼の今後に注目している。 また、これも先ほど見たニュースなのだが、「グッドモ

ーニング・ベトナム」や「いまを生きる」の名優、ロビン・ウイリアムズ氏が63

歳の若さで昨日亡くなられたそうだ。

・・・好きな俳優だっただけに、誠に残念!!

暑い盛りなので、おもちゃ作りも進んでいないのだが、細かい事はこの時期はした

くないので、ブリストルとDB4のシャーシーのマウント作業のみどうにか終わら

せた。 いろいろマウント方法も考えたのだが、現代風のラバーによるサイドマウ

ントはやめ、昔ながらのプラスティックポスト(RM クラフト製)によるリジット

固定にしてみた。 タイヤもウレタンだし、数年放置しておいてもガスによるリア

周りの着色やマウントのゴムの劣化を少しでも避けたいと云う理由からだ・・・。

・・・直ぐに走らせる予定もないし、走らせたとしてもそれほど速く走れる車で

もないし・・・。 マウントは2mmのビス留めでサカツウの古い段付きネジを

使えば多少はガタが取れるし、留めネジの間に薄い金属スペーサーを入れればリジ

ット固定にもなる様にしてある。 シャーシーのクリアランスは3mm弱はあるの

だが、やはり横から見るとメインフレームが見えてしまい、見えるラインだけ目立

たない様に黒く塗ろうか?などと思案している。 ・・・アストンのボディー表

面の鉛筆跡は、これからちょっと修正しようと思っている箇所。

⑥ 1/24 Aston Martin DB4-GT

数日前の夜に、今年も蝉が鳴きだしたな~と思っていたら、今晩はすごい蝉時

雨だ・・・。 仕事中はクーラー漬けになっているので、夜の工作時間は喫煙

の関係もあり窓を開けているので、暑さと汗と蝉時雨で、否が応にも盛夏を感

じさせられる。 ・・・0時を回ったと云うのに大した風も入らず ”あじ~

~ぃ・・・”。 ・・・参った!!

ヒートプレスしたリアのレンズを切り出すのに何回も飛ばし、机の下を探して

る時間の方が長いくらいだ。 ・・・こんな時は、毎年夏には1回は観ている

だろうか?、「BIG WEDNESDAY」の古いDVDでもまったり観ていた方が

体の為には良さそうだ・・・。(笑)

・・・そもそも常識的に考えて、ヒートプレスした塩ビのクリアのレンズの方が

Rが大きいので、それを上手く切り出したとしてもピッタリ合うはずは無いのだ。

しかし、そこは素人工作で、押さえて多少曲げてみたり、切り出し部分にペーパ

ーを当てたりしてごまかしている。

時期も時期なので、レジン取りしたフレームのリフレクター自体にも気泡が多い

し、元型の削り出しも甘い。 そこに適当に切り出したレンズを押し込むのだか

ら、綺麗に出来るはずは無い・・・。(苦笑)

今度は作ったテールライトをボディーに仮止めして感じを見てみたのだが、後期

物のDB4-GTやDB5の3灯とはボディー自体の受けの形状も違う為、ライトに

合わせてボディー自体も修正しなければならない。 ライトレンズ自体も、上の

黄色のレンズの下半分程には赤が入るのだが、それはフロントフェンダー下部の

インレットと一緒に後で考えようと思っている。

・・・ あ~あ~、トランクまで削っちまって~!

⑤ 1/24 Aston Martin DB4-GT

ここ所、猛暑続きでとても外に出る気になどなれないが、インドアでも

冷たい飲み物を片手にソファーでまったりするばかりで、何かしようと

云う気がなかなか起きない・・・。

 ワールドカップも終わり、ウインブルドン、リコー女子オープンと続き、

先週の夜は殆どをジ・オープン・チャンピオンシップ(ゴルフ)のTV観

戦で夜更かしをしていた。 毎年観ていて思うのだが・・・、あんな荒

涼としたリンクス・コースで私の様なアマチュア・ゴルファーがプレーし

たら、レディース・ティー(一番前)から打ってもスコアにならないだろう

な~?!、と思ってしまう。  風もあるし、ドライバーでひん曲げたり、

チョロでもやったら、目の前が40~50cmの草むらなんだから、ボー

ルが何個有ってもロストで足りなくなるだろう・・・。(笑)  

・・・今晩も多分、インターナショナル・クラウンの女子国別対抗ゴルフ

のTV観戦になるんだろうな~。

  

写真はアストンとブリストルのコクピット(バキューム)にインパネ。

アストンのハンドルは、以前に作っておいたメリットのレジン複製を利

用したので出来は良くないが、屋根がある車なのである一部しか見え

ないので、これで我慢。 (アストンのキットのハンドルは他の車に利

用させて貰おうと思っている。 笑)  ブリストルのコクピット、インパ

ネにも色をさしてみたが、メーターの並びやハンドルの色などは不明

だ。 手持ちの写真ではウッドではなく、黒の革巻きかプラの安物の

ハンドルの様にも見えるので、とりあえず黒を落としてみた。 隣はリ

アのランプなのだが、1個だけ原型を作り後はレジン取りしてあるが、

最初にバキュームした塩ビをレンズ部分に使おうと思っているのだが、

上手く切り出せて合わせられるかが心配だ。

 

シリコンゴムも使い掛けは何時までも取って置けるものではないので、

半分弱残っていたゴムもこの暑さなので、AMTのコブラの内装と古い

タイプの服装のドライバー・フィギュアの型取りに使ってしまった。

一緒に一型でレジンを流すので、5枚も作ってはみたものの、必要なの

はたった1個だけなのだ・・・。(苦笑)

 

⑪ 巴里の5日間

ブラジルの7:1負けには驚きましたね~・・・、昨晩は3:0負けだし。

いまだ決勝の録画は観ていませんが、順当な所に落ち着きましたね。

大分蒸し暑くなって来たので、まぁ、冷たい麦茶でもどうぞ~・・・。

ここの所の暑さも手伝って、おもちゃ作りははかどっていません・・・。

さて、既にこのパリの旅行から2年弱が経とうとしているのだが、私の

PCのアイコンにはまだ大分その時の写真が残っている・・・。 次は左

岸に1週間ほど滞在したいな~などと時々思ってはいるのだが、最近は体

の方も大分ガタが来て出不精になっているし・・・、ちょっと無理をして

でもまた休みを取って出かけないと、本当に行けなくなってしまうのでは

ないかと思う事もある・・・。

・・・そのモチベーションを復活させる為にも、古い話だがまた絵日記の

続きをUPしてみようかと思う。

前の晩に次の日の予定は家内と大体相談してあるので、朝食を早めに済ませ、

宿から歩きでモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院を目指した。

貧乏旅行ではないが、私は行く前から出来るだけ公共機関を使わずに歩きた

かった。 現に宿からモンマルトルの丘までのんびり歩いて30~40分で

到着する。 オペラ座の脇を上がっていけば坂道の途中にサクレクールの屋

根が見え隠れするのでその方向を目指せば、それほど道に迷う事も無いだろ

う・・・。 中高年の方であればバスやメトロなどは使わずに、出来るだ

け歩きでパリの街を回られれば運動にもなるし、パリと云う街が持つ特有の

微妙な雰囲気が体感できると思うのでお勧めだ。(ちょっと疲れたらカフェ

で一休みすれば良い。)

・・・本当にこの街は、思った以上にコンパクトな街である。

丘に上がる道が、ちょっと坂道だったり階段等もあるので、私も多少息が切

れたところは有るのだが、無事にサクレクール寺院の横道より到着。 朝だ

った事もあり、寺院の脇ではこれから始まるワイン祭りの準備が行われてい

た。 ・・・それにしてもここから一望するパリの街は、100年前のパリ・

コミューンに思いをはせ一見の価値はあるかもしれない。 旧市街には6~

7階以上の高層ビルが無いので凸凹感が殆ど無く、今の東京の刺々しい街並

みとは違い美しい街に見える・・・。 小さな写真は、宿からサクレクール

寺院までの道すがらを順に並べたもので、最後の写真は、カフェからちょっと

一服中に撮ったもの・・・。 この後は、ちょっと距離があるのでタクシー

を拾い、エッフェル塔に向かった・・・。

① 1/25 A.C. Ace Bristol (amt)

ワールド・カップも幾つかのアクシデントは有ったものの、順当に強

豪国がベスト4に進出し、ウインブルドンの男子ファイナルもフルセ

ットまでもつれる、甲乙付け難いすばらしい試合だった。 途中、入

浴の為に40~50分中座したが、4時間弱の熱闘であった・・・。

昔からジ・オープンはウエアーが白が基本になるので、赤と白の”ユ

ニクロ”のロゴは結構目だっていたので、宣伝効果は大きかったの

ではないだろうか? ・・・深夜のTV観戦ではあったが、ファイナル

だけに観客席に正装のセレブリティーが多かったな~・・・。

  

さてと・・・、こちらは超マイノリティーなブリストルのその後だ~。

DB3のフロントフェンダーも名案が浮かばず、直付けか、元型を作っ

てバキュームした方が良いか思案中。 DB4はリアのテールランプを

プラ棒から今製作中だ。   ・・・これもうまくいくかどうか? 

そこで今回は時間の無駄を省く為に、”出来るところから”と云う事で

ブリストルを進めてみた。  本国使用のこの車は右ハンドルなので、

AMTの289のメーターパネルを0.5mmのプラ板に写し取り、切り

出して反転して使おうと思っている。 ・・・実車のパネルのメーターの

並びは写真が無くて判らないのだが、通常のブリストルのメーターの

並びで行くしかあるまい。 ・・後はグリルに付くオーバークール除け?

のパネルだが、これはプラ板を削り、やはりバキュームする予定。 

  

アクリル?のウインドスクリーンの不細工なアルミ?ステーを瞬着で

コクピット周りに接着してみたが、瞬着がはみ出してそれこそ不細工

な結果となっている。(涙)  瞬着のはみ出しだけではなく、ステー

の幅や角度もいまいちだ。 バキュームのスクリーンのとの相性が良

くなければ、剥がして再度つくり直すしかないだろう・・・。  ジャンク

のAMTのプラキットには、既に何処かで使ってしまったらしくシートが

1個しか入っていなかったので、そのままバキュームで1個製作。 

元型が塩ビから上手く抜けず、シートの裏側はご覧の様な状態なの

だが、隠れてしまう部分なのでこのままいけるかもしれない。 

・・・後は小さなドロ避けを追加。