- ① 1/24 1963? CORVETTE (Kogure, Mitsuwa : Junkcar)


10月に入ってからやっと晴れの日が出てくる様になり、気温、湿度共に下がり、大分秋を感じられる陽気になって来た。
先月、AMTのオリジナルのシャーシーを使い簡単に製作したいと思っていたルマン・コブラも、内装のハンドル位置(左右)が違う為にまたまた頓挫することになってしまった。 ・・・オリジナルの内装を使って上手く改造する方法が見つからなかったのだ!(涙)
ここのところ色々とジャンクカーを引っ張り出して見ていたのだが・・・、この2台のコルベット(コグレとミツワ)に目が留まった。 この2台のコルヴェットも大分長い事放置車両になってるな~?!
過去にもクラブレース用を含めてコルベットは2~3台は作っているのだが・・・。 丁度、残り物のデカルが有ることを事を思い出し、それを使って63年のボブ・ボンデュラントの車でも作ろうか~?と云う事に思い至った。
手持ちのAMTのスタティック・キットを引っ張り出して見たのだが、63年のコルベットはリアのスクリーンがスプリット・ウインドウになっているのだ!! おまけにCピラー(Bピラー?)上のエアー・アウトレットもジャンクの車とは違う形になっている・・・!
参ったやな~・・・?! 中々おもちゃ作りも思い通りには行かないものだ。 AMTのキットは目的の車を作るのには最適なボディーなのだが、未開封のキットなのでただボディを見るだけの為にカバーのビニールを切りたくはない。(笑)
ジャンクの2台にも欠品パーツが幾つかあるし、改造用のパーツもどこかから調達して来なければならない。 ・・・特にそれらしい感じの鉄チンのホイル・インナーは必要だ。
歳で目も悪くなり根気も無くなって来ているので、手持ちの本やWeb上の資料だけでスプリット・ウインドウとそれを取り巻くサッシ類が上手く製作できるであろうか・・・??(苦笑)







- 閑話休題・晴耕雨読・・・


今年の酷暑には参ったけど、今度は長雨だよ~・・・。 9月に入ってからは殆ど雨の日ばっかりだったな~! 世界的な気候変動が収まらなくなってきてるけど、これからCO₂を減らそうとしてもエルニーニョは収まらないんじゃないかな~・・・??? 高齢者である我々の世代は諦めるとしても、次の世代である子供や孫の時代はどうなってしまうんだろう・・・?!
ここのところ大分涼しくはなって来たのだが、雨ばかりで相変わらず “籠の鳥状態”である。 中々塗装も噴けないので、頂き物のタミヤのシャーシーパーツなどで適当な自作シャーシーやホイルなどを組み立てていた・・・。
そろそろ放置車両の中から次に何に手を付けようか?と、いろいろ引っ張り出しては仕舞いこむと云う日々が続いている。(笑) ・・・そう云えば数年前からSlotForumでブラシレス・モーターの事が話題になっていた。
簡単に云えば・・・、モーターの中のローターが回転するのではなく、外側の缶の部分が回転するモーターの事である。 知らなかったので、私もこの記事を見た時にはちょっと驚いた!
このモーターは小さくて回転数トルクとも十分との事だが、電源供給の為に別に小さな電信モジュールが必要になる。 既にこのモーターを使ったスロットカーがBSCRAのトップクラスでは上位を独占しているそうだ! ご興味のある方はスロット・フォーラムのBSCRAのHPを覗いてみてはいかがだろうか?!
最近はF1マシンも電子制御パーツが多すぎて、本来の車の操作感覚からはかけ離れ、ドライバーが操縦しずらくなっていると聞く。 実車の「足車」も使わない電子装備が多すぎる。 速さや利便性だけでは無いと思うのだが・・・。
キャッシュレスもそうだが、近年の技術革新は著しいので・・・、 AIと同じで、老人は ”ふっ” とそんなことを考えてしまう。(苦笑)




Source : SlotForum/BSCRA
- ④ 1/24? 1962 CHEVROLET’S CERV-1 (Tamiya : JunkCar)

このCERV-1の製作を開始した当時は、ボディーが上手くマウント出来れば簡単に製作できると高を括っていたのだが、その後いろいろと問題点も出て来たし、製作者の心変わりなどもあり、結局数年を費やしてしまった・・・。
このタミヤのボディーの修正やカラーリングにも実車とは違う点が多々あるのだが、やはり目をつぶらなければ完成させられない車もあるのだ・・・。 とりあえずオリジナルのタミヤのボディー形状を残したまま、見た目はなんとか繕えたのかな~?と思っている。
以前にはプラ板の切り貼りで Harvey Aluminum Special に改造しようか?と血迷ったこともあった。(苦笑)
私自身に身体能力があった10年程前であれば、4~5分割にボディーを切断修正し、再構築することも出来たのかもしれないが、目も悪くなり集中力も落ちて来た現在では、これでも良く完成させられたな~?と云うのが率直な感想だ。
エグゾーストなどはタミヤのオリジナル形状の物ではなくプラ棒でそれらしく作り直してみた。 ドライバーのヘルメットも、大きいAYKのジェット型ヘルメットのバイザー部分だけ削り落として使っている。
またホイルもお宝として仕舞いこんでいたウールリッチのダイキャストホイルを奢ってしまったが・・・、あの世までは持っていける物でもないので、今回使って時間を省けたのは現状では良い選択であったと思っている。(笑)









- ③ 1/24? 1962 CHEVROLET’S CERV-1 (Tamiya : Junkcar)

今日は随分涼しいな~・・・?! いろいろあった今年の8月も、もうじき終わろうとしている。 小学生の孫も無事に夏休みの宿題を済ませたであろうか・・・?(笑) 先月に引き続き今月も地震や気候変動による大雨被害、水難事故が多発し、良いニュースが殆んど無かった様な気がする。
このCERV-1の製作もイップスで10日以上も手を付けない日々が続いていた。 ここ4~5日で嫌々製作を再開したのだが、どうもこの車とは相性が悪いみたいだ。
とりあえず夏休み前にボディーの一部を修正しパテ盛りまで済ませておいたのだが、やはりこのタミヤのボディーは実車とは大分かけ離れているので修正もそこそこで止めてしまった。 ・・・ミッドシップのエンジン構成なのだが、フロント・エンジンの車の様に見える!
またホイルパターンも考えなくてはいけなかったのだが、猛暑でとてもホイルまで製作する気になれず、手持ちのインチのダイキャストホイルを使う事にした。
当然フレームもフロントリア共に3,2mmのドリルで穴を広げ、ついでに前回は新品のFT36を搭載していたのだが、良く回るジャンクの36に変えてみた。
あとはタイヤだが・・・、フロントにはジャンク物だがオリジナルの1/25のK&Bのタイヤを取り付け、リアにはK&B用のシリコン・タイヤを取り付けてある。 ・・・バランスは良さそうだ!
製作にあまり身が入っていないせいか?・・・、適当なマスキングで塗装も噴いてみた。 後はフリーハンドのタッチアップでラインなども大分ごまかしている。(笑)
・・・さあ、オールブラックスvsスプリングボックス戦のライブだ~!!





- ② 1/24? 1962 CHEVROLET’S CERV-1 (Tamiya : Junkcar)

色々あったサッカーのワールドカップも終わり、週末はラグビーのネーションズカップのTV観戦に興じていたので、おもちゃ作りは殆ど捗っていない。 ・・・もう8月か~?!
・・・今年の夏の暑さはおもちゃ作りどころか、近所への外出にも躊躇する有様。 熊本における2度目の大震災も大変な事になっているし、PCの状態もいまいちだし、加齢から来る?私の健忘症も進んでいる様だ。 ・・・ネガティブなニュースばかりで気持ちも沈みがちだ!
今回UPした写真は数年前に製作した当時の状態のものが殆んどなのだが・・・、当時このCERV-1がお蔵入りになった理由をしっかりと思い出した。(苦笑)
「田宮模型全仕事2」にも既に書かれている事なのだが、この実験車は資料写真を見るたびに車の各部が変化しているのだ。 当時、砲弾型のヘッドレストをジャンクパーツからレジン取りして製作したのだが、これが大きすぎたので今回簡単に作り直してみた。
またオリジナルボディーの凸のモールドも塗装の邪魔になるので、削るか?残すか?、思案していた事も思い出される。(今回は思いきって削り落とした。) ・・・おまけにボディーの各部の造作も実車とは結構かけ離れているところも多いので、どうしたものか?と悩んでいる。
・・・結局、なんやかんやと考えているうちに嫌気がさし、放置車両になってしまったのだ‼
私のおもちゃ作りは新品のキットから作る事は少なく、捨てられかけた欠品の多いジャンクから製作することが殆んどなので、過去にも完成させることが出来なかった放置車両は一台や二台ではない。
・・・残念ながらこの猛暑も相まって、今回もすでに嫌気が差してきている。(苦笑)







- ① 1/24? 1962 CHEVROLET’S CERV-1 (Tamiya : Junkcar)

今、これを書いているパソコンの前のデジタル時計内の温度計は34,3℃を指している・・・、参ったやな~~・・・!!
2026年FIFAワールドカップもファイナル出場チームも決まり、残すところ3位決定戦と決勝戦の2試合となってしまった。 国のプライドを掛けた100数試合(TVで放送のあったゲームしか見てはいないのだが・・・)のゲームの中にも色々あったな~。(笑)
個人や国家の品格にまで言及するものもあり、ある意味ではスポーツ好きな私もいろいろ考えさせられた。 ・・・これだけ文化的、近代的な現代においても、私達の生活の中にも不平等や不条理は常に存在している。 せめてスポーツの世界だけはノーサイドで気持ち良く終わって欲しいものだと願っている。
高齢者にとって近年のこの夏の暑さは、終活?じゃない・・・、死活問題にもなりかねないので、おもちゃ作りも中々捗らないでいるのも毎度の事だ。(笑) 今回UPしたこのタミヤのCERV-1も大分前に製作を開始した車なのだが、入手経路はヤフオクだったか?、何処だったかも思い出せない。
素材は写真の様な欠品があるジャンカーなのだが・・・、そもそもレースを走った実車好きの私が、なぜこの車を作り始めたのか?根拠も今は思い出せない。 ・・・多分、「田宮模型全仕事2」にこのシリーズの車達が載っていた事が原因ではないかと思うのだが?!
この実験車の詳細はKH氏の解説が本に載っているので、それを転載させてもらって割愛させてもらうが、・・・なんで放置車両になってしまったのか?も思い出しながら、何とか形にしたいと考えている。 ・・・それにしてもこの暑さがな~?!








- ④ 1/24 1962 PORSCHE 804 F1 (NICHIMO : Junkcar)

サムライ・ブルーが北中米・FIFAワールドカップのグループ・リーグを無事に無敗で突破した。 めでたし、めでたし。 事前にわかってはいたのだが・・・、早々に決勝のノックアウト・リーグでは超強豪のブラジルとの対戦になってしまった。 ドローでのPK戦には何とか持ち込まないで、前後半の本戦の中で勝ち切って欲しいと願っている!
一番上の写真は、以前製作した60年代のポルシェを引っ張り出し記念撮影をしたもの・・・。 今回はついでと云う事もあるのだが、ニチモのジャンク・ポルシェF1をオリジナル風(No⑧:ジョー・ボニエ)の物と改造した(No⑫:ダン・ガーニー)物の2台を比較する意味も含めて製作してみた。
ポルシェのF1のキットは当時の1/24のスロットカーとしては数が少なく、イマイとこのニチモの804ぐらいしかなかった様に記憶している。 相変わらずデカルをタッチアップしなければならなかったりと、出来はいまいちなのだが、手間は結構かかっている。(苦笑)
ボディーを改造した⑫番の車にはオリジナルのスクリーンもあるのだが・・・、雰囲気が出ないのでバキュームした物に変えてみた。 サスのアーム類もボディー側の上部だけで、下部のアームは取り付け困難で前後とも省略してしまった・・・。 ドライバーやミラーなども残り物のジャンクパーツから調達している。












- ③ 1/24 1962 PORSCHE 804 F1 (NICHIMO : Junkcar)


過ごしやすい気温が続いていたが、関東地方も梅雨入りした様なので湿度は高めの日が多い。 天気の良い日を選んでとりあえずボディーに塗装だけ噴いてみた。 本当であれば、もう少し下地を乾燥させてから塗装するのが望ましいのだが・・・。
選び出した資料の写真を参考にして少し白めのシルバーを調合して噴いてみた。 いつもの様にデカルを押さえる為に上からクリアを噴いたのだが、シルバー色が少し強く出てしまった様だ。 いじらなかったオリジナル・ボディーのリアの開口部は黒のデカルでごまかしている。
また調合した塗料が少し薄めでシンナーが多かったせいか?、乾燥後にボディーの一部に成型色のブルーがわずかに染み出しかけている部分が出来てしまった。 ・・・どうすっかな~?、このニチモのボディーもCOXのチータと同様、塗装には注意が必要の様だ!
♪「あなただけが~、生きがいなの~・・・、お願い~、お願い~、捨て~な~いで~・・・」 製作中に大昔の植木等の歌を知らず知らずのうちに口ずさんでいる・・・。(笑) こんな“おたんこ車”でも結構やる事は多く、仕事量だけでも3台分か~?!
シャーシーは分解してクレンザーで洗浄したが、アルミのフレームの傷はそのまま放置した。 当時のアルミフレームは曲がりやすいのであまり力を加えられない・・・。
フロントタイヤはジャンクパーツの中から拾い出したものを削って使用しているが、リアは2台共ウレタンタイヤに変えてある。 モーターも缶の内部のブラシかすを洗浄スプレーで洗い流し、注油して快調に回っている。
・・・以前、直したことのあるフロント軸受けのガタつき(この時はビスで留めてしまったが)も、ど~すっかな~・・・?








- ② 1/24 1962 PORSCHE 804 F1 (NICHIMO : Junkcar)

Source Web : STUTTCARS
4年に1度のサッカーのワールドカップもいよいよとなって来たのだが、先日の最後の壮行試合はいまいちの試合だったのでちょっと心配だ~・・・。(苦笑)
さてと・・・、当時804の実車は4台程製作されたらしいが、62年のワンシーズンだけでマイナーチェンジを含めて細かい改造が大分行われた様で、レースごとに微妙にボディーが変化しているので、ターゲットの車を絞り込むのに資料不足で困っている。
ボディーの外見上の変化はフロントスクリーン前部、リアカウル後部のギアボックス開口部の切り方の変化等がおもちゃ作りでは肝心な所となってくる。 足回りも初期のシャーシーからはフロント、リア共にアッパーアームの新設などレース毎に変化している。
62年シーズンから投入された804だが、ガーニー車が2台、ボニエ車が2台だったと思われるが、どうもこの4台がフリーに使われた形跡があり、2人の完全なセカンドカーでは無かった様だ・・・。
本題のニチモだが・・・、大きめのフランクフルトソーセージの様なボディーのバランス取りには結構苦労させられた! フロント部分を1mm程伸ばし、リアエンドのカウルは大きく切断し、ボディーの大げさな曲面はペーパーで大分削り落とす羽目となった。 (1台はオリジナル、もう1台は改造と、2台同時進行で進めている。)
オリジナルボディーはずんぐりむっくりしているので、ボディーのステップ部分を両サイド2mm程切断してサイドの幅のバランスも取ってみた。 そうしたら今度はシャーシーが下から少しはみ出してしまうのだ。(涙)
仕方なくローレット(インナーナット)を引き抜き、オリジナルのマウントポストを2~3mmカットして、どうにかシャーシーが隠れる様にはなってくれたのだが・・・。
ローリングシャーシーのモーター上部とボディーの間にはまだ余裕があったのでこんな大胆な事が出来たのだと思うが、リアのポストもこのニチモのシャーシーにはうまく適合しないので一部切り落としてしまった・・・。 最終的には全部落とす事にはなったのだが!!
【そもそもニチモのフレームはこの804のボディーには合っていないと思う。 リアからフレームの一部が出てしまうのだ。 当時のスロットカーはまずシャーシーありきで、そのシャーシーに合わせてボディーを作っていたのではないだろうか?! ・・・これはタミヤや他のメーカにも云えることなのだが・・・】
フロントのマウントだけで充分ボディーは固定出来るのだが、リアに固定マウントが無いとシャーシーが中で左右に遊んでしまう。 これをどうするか?、2~3日試行錯誤を繰り返したが、苦肉の策としてアルミフレームのリアのネジ留め箇所を切り飛ばし、曲げ直してボディーに差し込む様に改造してみた。
これで左右の振れは止められたのだが、ホームサーキットならいざ知らず、営業用サーキットでクラッシュした時にはボディーが吹っ飛び、フロントポストも折れてしまうだろう・・・!!(苦笑)
今日はローリングシャーシーのオーバーホールに取り掛かったのだが、これもタイヤを含めて2~3日かかりそうだ・・・?!(涙)









- ① 1/24 1962 PORSCHE 804 F1 (NICHIMO:Junkcar)



1965年当時、近所にぽつぽつと出来始めたスロットカー・サーキットに心ときめかし通われた諸兄は多いと思う。 当時はレーシングカー場とかサーキット場などと呼んでいた気がする。 御多分に漏れず自宅でちまちまと安いプラモデルを作っていた私にも、その光景は衝撃的であった・・・。(笑)
子供の頃にモデルカーレーシングに興味を持たれた方なら、このニチモ(日模)ポルシェとフェラーリF1の1台や2台はお持ちなのではないかと想像する・・・。
私の手持ちのジャンカーの中にもこのニチモのポルシェF1とフェラーリF1も何台か含まれているのだが、過去にどうしたことか、このポルシェF1に手を付けた事は殆ど無かった。
・・・なぜなのか?、私にも良く判らないのだが、日模のホームコースの車も殆どがこのポルシェとフェラーリだったが、当時の子供の目から見てもあまりカッコよく見えなかったせいかも知れない。
営業用サーキットが突然消えてしまった60年程前の事だろうか?、既に遠い昔の事だ~・・・、当時、レースの賞品(参加賞?)としてもらったサーキット使用車だったポルシェF1が未だに手元に1台残っている。(笑)
また1台は以前、自分のホームコースで走らせた事のある車である。(今回引っ張り出した2台は、ワンピースフレームのメーカーRTRの物ではない)
この期に及んで今更日模のポルシェF1(804)じゃないが、 ・・・今回は初めていじってみようかと思っている。(爆)
その前にまずはタイヤからだが・・・、下の写真はフジミの356のプラホイルの中にインナーホイルとしてニチモのホイルの外側のリムだけ削り落として差し込んでいる。
丁度フジミのプラホイルの内径と日模のアルミホイルの中心部の外径がぴったりだったので、ボール盤で外側リムだけ落とせばジャストフィットである。 ラッキー・・・!!





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