・・・気分転換。

10月初旬に手を付け始めたRA271だが、まだまだやらなく

ちゃいけない所が沢山残ってるのに、もう11月だよ~・・。

参ったな~・・・・!!

本当に何にも結果を残せず、時間だけが宇宙船に乗り遅れて

しまったかの様に早く過ぎていく・・・・・。

最近はちょっと沈滞ムードなので、気分転換にささやかな部屋

の模様替えなどを先ほどまでしていた。

相変わらず部屋は片付かないままなのだが・・・。(涙)

先週末に外出した折、古いカタログをまたまたコピーして来

ので、額の古いコピーと入れ替えてみた。

(実際は額の中には以前のコピーが3~4枚入っているのだ

が、出しても仕舞い場所に困るのでカレンダーの様に重ねて

入れてある。)

昔から好きで、古いレース・プログラムを時々買っていたのだ

が、先週1940~50年代のその時代を感じさせるヒルクライ

ムの絵柄の良い面白いのを入手したので、外出がてら都心の

事務関係のコピー屋さんで6種類ほどA3の大きさの厚紙にコ

ピーをしてもらった来たのだ。

私の部屋は狭い上に雑誌やおもちゃで、殆んど壁のスペース

も無いくらいなので、A3の額縁が精一杯だ。

おまけに壁や天井の隅は”ヤニ”で薄茶色に染まっているし・・。

  

通常、この手の古いプログラムは安ければ2~3ポンド、高くて

も20ポンド前後で買える。  おまけに日本のレース・プログラ

ムの半分の大きさなので、送料も安価で済む。

大きいアート・プリントやポスターも有るのだが、額装にも費用

が掛かるので、自室の壁飾りはこんな安価なコピーで気分次第

で時たま変えて楽しんでいる。

今回入手したのは一番右の写真の3冊なのだが、ブルーの単

色もシンプルで、時代を感じさせて絵柄も気に入っている。

当然、コピーなので時代の汚れも写し取ってしまうのだが、これ

も味かな~?などと、それほど気にしないで掛けている。

  

MkⅡもたまには良いかな~などと思ったりしたが、バンウォー

ル・ミーティングの方を入れてみた。

プログラムの内容を楽しんだ後、数百円のコピー代で多少なり

も気分転換が出来るのであれば安いものかもしれない・・・。

 

1/24 HONDA F1 SLOT CAR のエトセトラ

 

今週も、毎日仕事するだけで精一杯で、クラブ・レース用の271も

中々進んでいないのが現状だが、今製作中のミドリ・レプリカのホン

ダRA271の原点ともいえる当時のミドリのスロット・キットをUPする

のをすっかり忘れていた・・・。

65年のホンダの快挙の割には、初期型の271と272のキットには

長谷川の登場まで恵まれてはいなかった様に思う。

このキットは私の知る限り現在まで、RA271のモデルの中ではベ

トなものである。   ・・・と云うより、271のキットが殆んど無か

たと云った方が良いかも知れない。

当時のプラモデルの原型製作のレベルで云えば、、諸外国の後発

の3LホンダF1等のモデル(1/32等も含めて)と比べても抜きん出

ている!!     ・・・そしてそれもスロットカー仕立てでだ!!

モデルのスケール感、各部分の考証、パーツの成型、そのどれを

てもすばらしい。 またシャーシーもありふれたブラスのプレス

物だが、センターでモーターを落とし、ドライバーエリアの確保と低

重心を図る心配りも見事だ。  (箱絵はちょっと怪しいが・・・笑)

当時、私はミドリの車を1台も作った事が無かったが、タミヤ、コ

レ以上の再評価がなされるべきキットだと思っている。                                            (ローラT70のキットを見ても、タミヤよりボディーはすばらしい。)

   

そんなミドリのキットの写真の幾つかだが、インストの一部もUP

してみた。  これを見るとボディーの型割りと、実車考証が行き

届い設計、細かいパーツ構成などが垣間見られる。

その後、このボディーの金型は他社に移ったと聞くが、その消息

良く判らない・・・・。

   

当時、271、272はマルサン、東京プラモ等からも発売された

が、マルサンのそれは海外向けのチープなキットで、「本当に、

これがマルサンなの~?」と云う、子供だましに近い内容の物

だ。 ちなみにメーカー名は ”HIT RACING LINE” とな

っており、未だその詳細も判っていない。

隣は東京プラモのRA272だと思うが、これもスケール感の乏し

いやや大柄なキットだ。 当時、ホンダがF1進出に当たり、ブラ

バムやクーパーのフォーミュラーを研究用に買い込んだ等の話

はいろいろな本や雑誌に記載されているが、箱にBRABHAM

とこれだけ大胆に書けるのは、単なるミスプリと云うより、何か

発売元の意図でも有ったのではないかと思ってしまうほどだ・・。

車は65年の272には見えるのだが、エンジン・カバーに付く冷

却換気用のネットが透明プラスティックのレゴのブロックの様で、

おまけにFT36も搭載可能な幅広ボディーなので、マルサン同様

スケール感云々は語れない。 

このシャーシーにはアルミとブラスの2種類の物が存在する。

一番右がTESTORの物で、これも当時のチープ・キットの一種

と思える車で、272である様だが、クリア・ボディーの形がい

いちだ。

 

  

その他では、ラスキットから後のRA273と思しきクリア・ボディー

のキットが発売されている。

1/32ではスケーレクストリックやエアーフィックス(MRRC)等から

も後の3LのホンダF1が発売されているが、これは割愛する。

以前、デュブロ?だかのクリアボディーを使って271のスロット

を製作しかけた物が有るのだが、先ほど探したのだがどこに紛

れ込んでしまったのか発見できず、また出てきたらこのページに

追加記載したいと思う・・・。

 

赤毛のアン

ここの所、いつにもまして腹の脂肪が付いた様で、ソファー

に座っていても、車を運転していてもお腹が苦しくてチノパン

のボタンを外しベルトを緩める事が多くなった。

今週はじめに再放送だろうが、BSで「赤毛のアン」を連夜

送していたので、良い歳の初老オヤジが年甲斐も無く仕事も

おもちゃ作りも放り出して見入っていた・・・。

・・・カナダのプリンス・エドワード島の自然は見事だ!!

10時からの放送だったのだが連夜、Drペッパーと揚げセン

ほうばりながらTVにかじりつきだったので、それも大分

しているのだろう・・・。(涙)

今週は久しぶりにウイークデイに休みを取り、八ヶ岳にノンビ

リ行って来たが、標高1300~400mではすでに良い紅葉が

始まっていた。 地域柄、植生が違うので一概には云えないが

TVで見たカナダの紅葉の方が遥かに綺麗だった様に思う。

   

あいにく天気に恵まれず、曇り一時小雨だったので写真も

いまいちの物ばかりだが、日頃は臭くて嫌われ者の”カメ

ムシ”の交尾を発見し、・・・こんなもの写真に撮ってどうす

るんだ~?、と思われるが、この時期の野外のカメムシが

こんなに綺麗な色をしいるのを始めて見た。

   

 ・・・さて、そんな訳で・・・、271は現時点でこんな状態だ。

問題だったドライバーも目一杯削り、サイドから見て2mm

ぐらいのショルダー位置に持って来た。 これだったら直接

ドライバー・ヘッドをモーターに乗せたのと同じぐらいの高さ

なのでこれ以上は無理だ!!

未だにクリアーは吹いていないが、幾つかあるルーバーの

中に黒を注すか思案している。

ただシャーシーの関係で、マウントがリジットになってしまい

そうだ。  ・・・そうすると、やはりこのミドリのボディーと同

でヴィンテージの走りになってしまうな~・・・・。 (苦笑)

後は、下地の時に削っちまったリベットの跡をどうするかだ

が・・・・。

 

 

 

1/24 1964 HONDA RA271 (その2)

今日は1日、暑いんだか涼しいんだか判らない陽気だった。

明日も雨の様なのだが、秋の長雨にならなければよいが・・・。

今週も脱線しながらではあるが、時間を見つけてはRA271に

取り掛かっていたのだが、如何せん、ドライバー・スペース

確保に頭を悩ませていた・・・。

   

   

実車の写真を見ると、ドライバーのショルダーはボディーサイド

のスクリーン接合部と同じぐらいの高さに収まっている。  

しかし、その高さにはすでにモーターの缶とリード線が来てしま

い、モーターにいきなりドライバーヘッドを貼り付ける訳にも行か

ず、試行錯誤を繰り返したがとりあえずこんな格好でドライバー

を作ってみた。  物理的に無理なものは無理で、後はモーター

を小さい物に変えるしかない・・・。

ボディーも、スジ彫りの脱線を修復するのに手間取っている。

いくら考えても妙案が浮かばない時は時間が無駄なので、リフ

レッシュも兼ねて他の作りかけモデルにパテ盛りしたりして、時

間を有効に使おうとしているのだが・・・、これもモチベーション

との兼ね合いで、一長一短あるのだ・・・。 (苦笑)

実際の所、RA271とRA272ではシャーシー構造も違うので、

少の細かい所は目をつぶっている。 例えばゼッケン・ナ

ンバの多少の書体の違いや細かいパーツの有無、塗装の

僅かな傷等ならば、走らせて壊してしまうスロットカーの性な

ので私の場合はそれほど気にしてはいない・・・。

しかし、ドライバーが頭一つ飛び出してしまうようであれば問

題だ~・・・。   モデル全体のバランスが崩れてしまっては

台無しになってしま。  

やはりモーターを変えるか~・・?!

(これも、”云うは易く行うは難し”ではあるのだが・・・。 苦笑)

 

先日、WEBの中からたまたま見つけたT53のサイドからの絵

(この絵も正確かどうかは判らないが?)に大体の寸法を測

割付をしてみた。

その寸法を基にして2年ほど放置してある自作のT53にパテ

りなどもしていたが、製作に行き詰っている時、私の場合、

枠の塗装等の細かい作業は再び失敗を招くので、大雑把な

形の修整等の気軽な作業に逃げる様にしている。 (笑)

このボディーも、ゴミ箱行き直前で未だ踏みとどまっている!!

 

  

1/24 1964 HONDA RA271

   Source: Model cars & KH

巷は秋の3連休で、お天気もまあまあなので結構にぎわってい

様だが、私は私用とささやかな仕事があり休めず、田舎行きは

来週辺りのウイークデイに少し休みを取ろうと思っている・・・。

今日はゴルフ中継や日本GPもあるので、家でノンビリTV観戦

もしながら過ごす事としよう・・・。

昨晩、先週作ったレジンのインナーをセットして塗装したホイル

をシャーシーに仮組みしてみた。

前述したが、このシャーシーは友人のT氏が製作したサンプル

を頂いた物で、亜鉛ダイキャストで出来ている。

長谷川のRA272用として製作されているが、中々良く出来てい

るし、他のフォーミューラーへの多少の汎用性は残されている。

惜しむらくは、3ピースのメイン・フレームにもう少し重さが有っ

た方が良い事くらいか・・・。

今回はこのRMシャーシーを利用させて頂き、64年の271を作

っている。 ボディーも昔、ジャンク物(多少ねじれと引けが有り)

だがKH氏から頂いたものを利用させてもらっている。

・・・・このシャーシーでこのボディー使うとすれば、ラジアスロッド

の関係等もあるので、マウントはリジットになってしまいそうだ。

(フロントのロアーアームの曲がりが表現できない所が残念。)

   

   

・・・そうそう、今回のインナーもクラブメンバーのO氏から、以前

P2のインナーに困っている時に頂いたレジン物が元になってい

るのだが・・・、それを元に3回もレジン取りしているので、四角

いホイルの穴が大分ダルになってきている。

・・・考えてみると、今回の車は頂き物で製作している事にもなり

何のお役にも立てていないのに申し訳ない限りだ・・・。 (感謝)

今は仮組み状態なので、もう一度分解し、今晩辺り、シャーシー

に黒の塗装をしたいと思っている。

モーターもクラブ支給の物に変えなければいけないし、ギア比も

これから見繕わなければならない・・・。

ん~・・・・、ボディーにはまだ大分時間が掛かるだろう。

                                                  

・・・・小休止。

10月。   ・・・大分、過ごしやすい陽気になってきた。

月末、月初めと上手くやり過ごし・・・、夜、風呂に入りながら、

風の音を聞きつつ、つらつらと考えた・・・。

今週は脱線ばかりで、模型作りが殆んどはかどっていない。

最近は歳のせいか、模型どころか仕事、運動、その他全て

にキャパシティーが無くなってきています。 ・・・疲れます。

「智に働けば角が立つ・・・、情にさおさせば流される。

意地を通せば窮屈だ。 ・・・とかくこの世は住みにくい!!」

だんだん行動パターンも縮小傾向にしないと身が持たなく

って来ました。(苦笑)

私生活も、趣味の模型作りも同じだ~・・・。

いろいろ考えては試行錯誤しているのだが、振り返ればゴミ

の山ばかりである・・・・・・・。

先日、椅子を直そうとドイトに板とビスを買いに行った時、ふと

隣のコーナーに有った、”銀ろう”と”ガスバーナー”を買って

しまった。 シャーシーのフロント部分等を製作するのに、少し

強度を持たせたいが為なのだが、台にするフラットな大理

石を買ってき忘れた・・・。  これが無いと机を焼いてしまう。 

・・・衝動買いにはろくな事がない!! (苦笑)

それでは1週間以上も何をやっていたかと云えば、工作机の

椅子の修理とRA271のホイル・インナーの製作と、WEBで見

けたCOOPER T53の側面図の寸法測りなど・・・・。

(大した椅子ではないので、ヤフオクで買えば1000円チョッと

買えたであろうに・・・。)  

最近私生活の行動パターンが論理性を欠いている。 多分、疲

労も有るのだろうが、歳と俗に云うボケの始まりだろうか・・・?

難しい事を考えていても中々集中出来ないし、また小難しい事

を考えたく無くなって来た。(爆)

 

OLD F1 のシャーシーを考える・・・。

台風一過、・・・明日はお墓参りだ。 ・・・さてと、・・・え~・・・、先日、

お願いしていたロング・シャフトのSCXのモーターが到着したので、次の日の晩

からシャーシーの製作を開始してみた。

送って頂いたモーターはSCX-PRO(50290)のディチューン版で、性能は

落ちるとの事だが古いFT13Dの様な懐かしい風貌のモーターだ。

このモーターには、シャフトの両側にブラスのピニオンが付いているが、今回はク

ラウンとの合いを考えて現行のプラのピニオンに交換したが、プーラーでピニオン

を抜く時にシャフトを曲げ無いようにちょっと気を使った・・・。

上の写真はこのモーターを使った場合、コクピットにどれだけ干渉せずに使用でき

るかを見たもので、メリットのボディーの場合、BRM、250F、4CLT、D50、

AR158、バンウォールはどうにか行けそうだが、コンノート、コルディー二はリア

・アクスが遠く、コクピットも広い為、使えない。

(上の写真は、リアのシャフト軸をそろえて並べ、比べている。 一番上のRA271

は友人から頂いたダイキャストのRMシャーーを付けてリ・エンジンのフォー

ミューラとのモーター位の違いを示す為に置いたもの。)

また、コクピットの小さいプラモデルの古いスポーツカーにも使えるかもしれない。

元来、フロントエンジン・フォーミューラーはプロペラシャフトがドライバーのシ

ート下を直接通っていたものが多いので、小ぶのピットマン・モーターを使う方

が手間が無くてかえって良いも知れない・・・。

当然ピニオンとクラウンも小さい物を選らばなくてはならない。

(ex  8~10:28)

このモーターはラビットやF100等の缶モーターと違い、ちゃんカーボン・ブラ

が入っていて、それをコミュにコイルスプリンで押さえる、昔のFTシリーズ

を彷彿とさせる(やはりホーム・サーキット用なか?、ノイズ減らしのコン

デンサーも付いていた。)

左右に通電用のカッパーの耳が付いていたが、邪魔なので切落とし、リード線を

半田付けしている。 シャーシーはいつもと同じ様に、ブラス平板に古いブラスのメ

ル・ホルダーを半田付けし、モーターのマウントはハンズで買っアルミのアン

グルに穴あけしてビス止めしてある。

今回は、ブラスの平板で幅が丁度良さそうな2mm板が無かったので、3mm板を

使用したが、ちょっと重すぎね~か~・・・?

これから軽め穴を開けるようだと大事だ~・・・!!(苦笑)

通電して、ピニオンとクラウンの当たりは見ているのだが、モーー・シャフト先

端のピニオン手前に今回はホルダーを付けていいので、走行中のモーターシャフ

トの振動とクラッシュ直後の当たりの変化に心配が残る。

ここにモーターシャフトのホルダー(軸受け)を付けなければなない様であれば

スペースが死んで、このモーターを使う意味大分失われてしまう・・・。

OLD F1

1~2年前に、”秋の夜長にのんびりスロットの製作・・・” などと

ブログに書いた事が有る様な気がするが、九月も半ばだと云うの

にこの暑さはなんだ~・・・?!

日が沈んで大分経つが、私の部屋の温度計は31℃以上を指して

いる。(節電ではなく、いつも喫煙の為に窓を開けている。 苦笑)    

暑いが、11月のレースまではそこそこのんびり出来るので、時間

を見つけては無手勝流のスロットの製作を再び再開した・・・。

アトランティーク、2735GT、555、801、TOK258、JAG Mk1

等、製作待ちの車は溜まるばかりだが、今まで、どうしても古いF1

のシャフト・ドライブが上手く出来ていなかったので、夜な夜な再考

を始めている。

昔作った、ろくすっぽ走らない古い車を引っ張り出してきては、当時

のシャーシーを見て、何かヒントは無いか探して見たりする・・・。

ただただ、フルサイズのドライバーを乗せたいが為なのだが・・・。

(車の考証は殆んどが曖昧だ・・・。)

   

    

写真の車達は大分前に製作し、何台かはモデナで走行させた事

もある古い物だが・・・、タルボはエレール、156はニチモの改造、

マセラーティーはメリットのレジン、ヴァンウォールは童友社だ。

エレールのタルボのモーターはFT16Dで、シャーシーは自作、

シャフト・ドライブにしてあるが、クラウン・ギアの噛み合せの関係

でモーターを多少オフセットしている。

(・・・・またタイヤにカビが生えている。 参ったな~?!)

マセラーティーは単純に自作シャーシーにF100を乗せた物だが、

半田付けにフラックスを使い、良く洗ったつもりだがモーターの

缶に錆が出ている。

この車もフルドライバーにしたかったのだが、F100の非力では

長いプロペラ・シャフトのギア側のホルダーの摩擦ロスを嫌い

普通の状態のモーター位置にしてしまったため、コクピットは上

げ底のあまり見栄えのしない物になってしまっている。

(首なし騎士になってしまってから、すでに久しい・・・。  笑 )

156はニチモのどうしようもないボディーを削り出してここまで形

にしたのだが、今の目で見るとタイヤが太すぎる・・・。

シャーシーはCOXのF1用が入っている。

一番簡単だったのが童友社のバンウォールだ。

これはただホイルとタイヤを替えただけだ・・・。

昨日、「HERITAGE」のO氏にお願いしていた32用のロング・

シャフトのモーターが届いたので、今晩辺り上手く使えるかどうか

試してみようと思う・・・。

 

BATMOBILE のエトセトラ

 

 

スロットカーでも私の好きなカテゴリーは 1/24 なので、その

の手持ちの車や自作物をエトセトラとして幾つかUPしてみよ

と思う。 当然バットモービルのスタティック・キットにはイマイ

オーロラ等の32もあるが、今回は25と24のスロットカーが

体と云う事になる。

   

他のWEBから拝借した実車写真と66年当時のアダム・ウエスト

のバットマンとロビン。 今回のポラーのフィギュアとカラーリング

を比べるとバットマンは塗りなおした方がよいかもしれない・・・。

(このスタイルを見ると少年時代の海水パンツを思い出す。 笑)

   

大分前にフーチュラから製作を始めた自作のバットモービルだが、

今回のポラー版と比べると全長で1~2cm位小さい。

(今回のポラー版のバットモービルが 1/25 であるとすれば、古い

箱にスケール記載の無いレヴェルのフーチュラは、 1/26~1/28 

位の中途半端なスケールと云う事になるのか・・・?)

製作当時は、K&B の古い広告に影響されて、やはり K&B の

ダイキャスト・サイドワインダー・シャーシーをチョイスした。

コクピットを再現するにはやはり、SW・シャーシーを使用しなけ

ば無理があるからでもある・・・。

外装パーツ、2人のフィギュアの製作と塗装方法の妙案が浮か

ばず、・・・・現状ではこのままゴミになる可能性も大だ。 (笑)

写真でも判るように、今回発売されたポラー版のバットモービル

フーチュラより一回り大きいので、サーキットに持ち込んだら

さぞかし隣のレーンの車は迷惑する事だろう・・・。 (笑)

   

この車は、最初にUPした雑誌広告の K&B のバットモービル

のオリジナル版。 比較的レアなスロットカーだが、クリアボディー

なのでいつも保存には気を使う・・・。

リアのスーパー内側にはコルティナ・ブレーキが入っている。

   

バットモービルのスロットの中ではポピュラーなBZの物。

独特のワンピース・プレスのシャーシーにピアノ線のスイング・

アームが特徴で、リアタイヤにはBZのロゴが入る。

現在ではボディー、シャーシーともレプリカが出ているので、パー

ツさえ揃えれば、当時のこの車のレプリカを製作することは可能

だ。

  

このクラッシックのバットモービルも比較的ポピュラーな車だが、

上記3社のクリアボディーの中では、一番経年変化がよりボディ

ーに端的に現れる気がする。 私の車もリアのフェンダー辺りが

大分変形して来たのが気になるが、こればかりは古いものなの

でティッシュ・ペーパーをボディーの隙間に詰め込んでおくぐらい

しか方法は無いようだ・・・。

 

1/25 Polarlights BATMOBILE

子供の頃に白黒TVで時々見ていた”バットマン”だが、なんでこん

なの買っちゃったのかな~? と云うバットモービルが到着した。

私が子供の頃に履いていた様なナイロンの紺の海水パンツ

同じいでたちで飛び回るバットマンとロビンは、私の目から見れ

ば、それほどカッコイイ存在では無かったのかも知れない・・・。

ビルの側面をロープで登っていくシーンなどは、トリック撮影と云

うよりは、子供でも判る様なドリフのコントを思わせる稚拙な演出

であったが、しかしそれでも当時の子供の目には十分であった。

私達の世代のバットモービルと云うと、このジョージ・バリスのカス

タム・ロッド張りの”この車”しかない!!

別にバットマンをけなしている訳ではないのだが、なぜ私がこの

ミニカーを購入してしまったか?と云えば・・・、しいて云えば、1/25

と云うサイズであった事と、何年か前に再販れたレベルのリンカ

ーン・フーチュラから自作のスロット・カーを作り始め頓挫している

事が大きな理由だろうか・・・?!

(実際は、人間の衝動買いに大きな理由など無いのだ・・・。)

・・・・・、しかし、このバットモービル、パッと見たところ、ボディー

表面にパーティング・ラインが見当たらず、塗装も中々良い様だ。

(いつも思う事だが・・・、私のバットモービルはこんなに上手くは作

ないだろう・・・。 苦笑)

日本国内には良いニュースが殆んど無いが、円高の折、30ドル

弱で購入できるこのバットモービルは、古くからのバットマン・ファン

にはお買い得な1台であるような気がする。

(なんだかんだ云っても私の心の奥底には、子供の頃のバットマン

がどこかに刺さっている様だ・・・。 笑)

   

   

   

  

このポラーのバットモービルを見てみると、ボディーは良さそうだし

(良く見れば、多少の塗装むらは有るが・・・。)

袋の上からだが、タイヤもゴムの様で、綺麗なデカルも入っている。

なんと云っても出来は別にして、バットマンとロビンのフィギュアが

入っているのがうれしい。

ホイルもなかなか良く出来ているし、バットスピナーも綺麗だ。

外装に着くビーコンなんかもなかなか良い出来の様だ。

・・・、ボディーさえ接着してシャーシーとホイルさえ用意すれば

秋の夜長、すぐにスロットカーとして走り出せそうだ・・・。(爆)

・・・後で古いバットモービルのスロットカーを久しぶりに引っ張り

出してみようか?!