② 1/24 Toyota S800 Junk (Kogure)

毎度の事だが1月も瞬く間に過ぎてしまった・・・。 出来る事ならば自分勝手に作れるカスタム・レーサーだったので、1月中に何とか完成させたかった。

それにしても65年当時、パブリカの790ccの2気筒エンジンを搭載して2シーターのスポーツカーを作ると云う発想には感心させられる。 デザイン的に見ても宿敵のホンダS600と比べると、よりコロッとした三次曲面で形成されていて、今の私の目にも魅力的に感じられる。

・・・もともとルーフを切り取られ、どうしたものか?と考えさせられるボディーだったので、D-Typeの様なリアにロールバーを兼ねたバックレストの様な物を取り付けようかとも思ったが、トランク・フードとの兼ね合いもあり、バランスを見ながらシンプルなボディーに留める事にした。

いざ、大体ボディーの下地が出来上がり全体像を見てみると流線型のエランの原形の様でもあり、またコスティンの試作車の様に見えるから不思議だ~。(笑)  後はクラブレース用のレーサー風に好き勝手に仕上げればよいのだが、どんな色が良い(合う)のか?、ここで思案橋となってしまった・・・。 ・・・意外とスカラベオと同じで、好き勝手に作ると云うのも難しいものだ!!

コックピットのリア部分をプラ板で小さくした分だけテールが長く見える。 いっそプロトタイプの様なシルバー一色か、YOTA8ではあまり見かけない白に近いクリーム色かライトブルー一色にしようかとも考えたのだが、想像力の欠如か?、私自身の保守性故か?、・・・結局パステルカラーではあるが、ワークスカーの様な色分けのカラーリングになってしまった。                 

   

下の車はこれまた欠品だらけの日東(NITTO)の158なのだが、コグレのジャンクと一緒に出てきたので、パテやサフェの乾燥を待っている間にモーターマウントやボディーの修復などを時間の有効利用で行っていた。 これも札付きのジャンク者!!                          当時158はいろいろなメーカーから出ていたので、決して珍しい車種ではない。  欠品パーツの多さやボディーに大きな欠け等もあり、使用パーツもジャンクの中から色々拾い出しているので、この車もオリジナルとは程遠いバックヤード・スペシャルになってしまいそうだ。  そして、これも完成に至るかは不明だ・・・。

当時は定価500円で発売されていたらしい。 FT36や36Dが搭載可能となってはいるが、このジャンクをいじっている限りではボディーを切らなければ、とてもではないがそんな大きなモーターはボディーの高さが無さ過ぎて入らない。 ・・・入ってもシャーシーが浮いてしまい、まともな158には見えなくなってしまう?!

   

① 1/24 Toyota S800 Junk (Kogure)

Happy New Year !

暮れに引っ張り出したジャンクのおもちゃを、正月休みに少しいじってみたかったのだが、三が日も何かとバタバタしていて殆ど工作机に向かう時間が取れなかった・・・。

工作机に向かえたのは5日以降で、殆ど通常の生活に戻ってからだ。 今回手を付け始めてしまったのはコグレのヨタ8で、それもコグレの手持ちのジャンクの中では一番状態の悪いトップが既に切り取られていると云う、トリアージュ的に言えば殆ど救いようのない状態のボディーが付いているもの・・・!                    ・・・どう云う訳か、私はゴミに近い車から手を付ける傾向を持っている。(涙)

下の写真の様なトップが無いボディーで、(実際、良く綺麗に切り取ったものだと思う。)実車でもこの手の改造がなされたヨタ8は今まで見たことが無い。           ・・・どうするか?・・・しばし悩んだ末に、今回は身勝手なカスタムレーサーにでもするしかないという結論に達し、何となく気乗りしないままジャンクのプラパーツをあさり始めた・・・。(私自身もあまり期待しているわけではないし、どんな車になるのか現段階では想像もできない。・・・それでも1台が形になれば良いと思っている。)                                                                                     

・・・それにしても国産車のボディーをいじるのは久しぶりだ~。

面白いことにコグレの古いスロットカーの中でも、ヨタ8だけはホイルベースが短く、初期のFT16用のアルミラダーのシャーシーしか入らない。 後期型のフロントの軸受けが別付けになっているシャーシーでは一番短い状態にシャーシーを組んでも多少長くなってしまう。 最近ではこの初期型のラダーフレームもあまり見かけなくなってきているので、初期のメルセデスかコルベットの物を流用するしかなくなっている。

シャーシーの写真はコグレのシャーシーを初期型、後期型、レヴェルのラダーシャーシーと並べたもの。 コグレの初期シャーシーに16Dが搭載されているのは、既にシャーシーのモーターマウントの穴が大きくされていたジャンクシャーシーだったので、あえてFT16Dを載せてある。

空いてる初期型のコグレのシャーシーが無い様ならば、レヴェルのアルミシャーシーが入りそうなので、これでごまかそうかな~?などとも思案している所・・・。(苦笑) 

   

  

Repair,Rebuild and Replica (TAMIYA)

 

今年もまた年の瀬となった。 夏秋と今まで色々と脱線したりしてきたが、またいつもの慌ただしい日々が戻りつつある。 ここ数ヶ月はスランプでおもちゃ作りから離れていたので、直ぐには細かい作業には手を出す気にはなれなかった。 ・・・仕方が無いので、当時作ったことのなかったCarrera6とLOTUS30のレプリカを中心に、少年の頃を思い出して簡単な組み立てから始めてみた・・・。

数年前から精度の高いレプリカ・シャーシーも出ているので、年末に時間のある方は子供の頃に手の出なかったモデルカー・レーシングのキットを思い出して工作するのも一興かと思う・・・。 (実車の世界でも、当時と同じ工法ですべてが新しい古いスポーツカーが作られているのだから・・・。) 

・・・そんなわけで、多少なりとも趣味のモチベーションを保つために、TAMIYAの再販ボディーに手持ちのジャンク・シャーシーを組み込んだりして、簡単な作業から手慣らしを始めてみた。 写真の3台目のLOTUS30だけは友人から頂いたレプリカシャーシーをそのまま装着しているが、Carrera6とMacLarenは当時のジャンクのシャーシー(欠損や不足パーツが有るもの)から組んでいる。 ・・・3台とも取り合えず組んでみただけで、タイヤ等はこれから合いそうなものを探すつもりでいる。

ダイキャスト・シャーシーの欠損の修復は結構大変だ・・・。(実はこんな修復を楽しんでいるのだが・・・笑 ) 工作もさることながら、強度の問題もあるし、ダイキャスト素材は半田が効かないので、やはりボルト留めの方法になってしまうことが多い。

B型シャーシー(私はこのタイプのシャーシーを昔から勝手にそう呼んでいた・・・)は素材がブラスなので、半田付けと穴あけだけで簡単に修復ができた。 他のシャーシーもそうなのだが、欠品パーツをレプリカシャーシーから利用するかはちょっと悩んでいる。 現状ではそれらしい古いパーツで代用するか自作している。  (見てくれは別として、作動が悪い様であれば交換しなければならないが・・・)

当時物のジャンクのボディーも有るのだが、外装の欠品パーツも有るので、今回は宝の持ち腐れになっている再販のボディーそのものを3台とも使っている。 ビス等もとりあえず当時の物の中から選んでそれらしくマウントはしているが、本来のTAMIYA純正のネジやナットばかりではない。

・・・大体シャーシーとボディーのマッチングが上手くいけば、後はタイヤとホイルパターンと塗装と云う事になるのだろうが、現状では塗装は考えていない・・・。   とりあえず当時の雰囲気が楽しめれば、ホワイトボディーのままでも良いのではないかな~?などと思ってはいるのだが・・・。 あとは雰囲気のあるタイヤだな~・・・。

TAMIYAの初期のLOTUS40のキット(リアホイルのイモネジ留めキット)の有無は未だ確証を掴めず!

  

  

⑦ 1/24 ASTON MARTIN DB3S (Merit)

夜になると蝉の鳴き声に混じって、コオロギだろうか?、秋の虫の音も聞こえる様になってきた。 未だに日中は残暑がきびしいのだが、夜には窓から心地よい風が抜ける様にもなった・・・。 

それにしても今年も猛暑で、おまけにお盆休みも入り、このDB3Sも1週間以上も手つかずの状態が続いていた。 作りかけの車だったし、今月中にはUPしたいな~とは思ってはいたのだが、年々、手の進みは遅くなるばかりだ。 おまけに、「ま~い~か~?!」と云う妥協が多くなったのもやはり歳のせいかもしれない。(笑)

そんな訳で、とりあえず出来上がったばかりの車をUPだけしてみようと思う・・・。                          既に製作を始めて数年が経過しているので、フロントタイヤにはひびが入り始めているし、おまけにフロント、リア共にタイヤの接着も削り出しも現状ではしていない。(いずれフロントタイヤも変えなくてはなるまい・・・。)            

・・・やはり作る時には集中して一気に作ってしまわないと、色々な所にやらなければならなかった修正の忘れ形見が出てしまう・・・。 ホイルの形状が違うのは仕方がない事なので最初からあきらめてはいるのだが、フロントライト周りのボディー形状の削りを忘れてしまったので、フェンダーからライトリムまでがスムーズではなく段差がついてしまっている。 ・・後は暑いさなかに使えそうなパーツ探しにも結構苦労した。 (スピナーはレジンのジャンクパーツをとりあえず取り付けてある。)

今回は久しぶりにクリアの塗装後に研ぎ出しと磨きをしていない。 数十年前と同じ様に、デカルをクリアでただ抑えただけで外装パーツを取り付けているので、今の目で見るとデカルの段差が多少気になる。 

・・・毎度の事なのだが、既にボディー上には幾つか小傷が出来てしまっているし、色分けの塗装のラインもいまいちだと云う事も承知している。 ・・・タッチアップした箇所も上手くいっていないところも多い。

唯一の救いはストロンのモーターを隠して、上手くドライバーがズレずに載せられたことぐらいか・・・?!(大分シートとドライバー本体を削ったからな~・・・。)

           

⑥ 1/24 ASTON MARTIN DB3S (Merit)

工作机の周りには、あまりにも製作途中の未完成車が多すぎるので、今年は出来るだけこれらの車を完成させようと思っている・・・。

このアストンのDB3Sも、放置車両になってから既に久しい。 ブログにINDEXを付けて分類していないので、自分が最後に投稿した記事もいつ頃の事だったのか?探さなければ判らない有様・・・。                                  ・・・このDB3Sの最後の⑤の投稿は、2013年の7月であった!!

この車もホイルとかコックピット等に問題を抱えていてそのままになってしまった車なのだが、久しぶりに引っ張り出したので、何とかそれなりに完成させようと思っている。 やはりThe Openの開催月に運悪くあたってしまったのは、偶然なのか~・・?         (松山もウッズもマキロイも残念ながら予選落ちだ~・・・。)

最初の写真は放置状態で箱から出したばかりのもの。 とりあえず、サイドに寄せて搭載したモーターをどうにか隠せる様にして、ドライバーが搭乗できるようにプラ板で内装を製作。 フロントアーチのフェンダーも付けるか付けないか?悩んだ末に、三角のプラ棒を成形して取り付けてしまった。  ・・・これで作る車も大分絞られてくる。

後は上手くドライバーがハンドルを握り、コックピットに乗せる事が出来るかだが。 それよりも先に、The Openのムービング・サタデイのTV観戦だ~・・・。(笑)

    

⑥ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

ここ数年、実車の方でも50~60年代の復刻車が増えているのだが・・・、自作のスロットカーを作っていても、古いボディーに新しいエンジン(モーター)を載せざるをえなかったり、また逆に古いエンジンのシャーシーに新しいボディーを載せたりと、自分自身でもヴィンテージとは何か?と云う事が、判らなくなってきている・・・。

やはり古いスロットカーも、塗装を含め当時のオリジナルの状態が一番良いのか?! 今回作ったリスターも、トレッドに余裕があれば古いモーターを積みたかった・・・。このリスターも数十年、何処かで生き残ってくれたらヴィンテージと云えるおもちゃになるかもしれない・・・。(笑)

ここの所、体調もいまいちなので、一応これで完成と云う事にしたいと思っている。 ボディーにも小傷を大分作ってしまったし、クリアーも軽く削ったぐらいで、磨きも適当だ~・・・。(涙)                                    先ほど出来上がったばかりなので、タイヤの接着、芯だし等はまだ行っていない。 

古い白黒写真からでは、モスのレーシングスーツの色も薄いブルーなのか白なのかも良く分からない。 またリスターのダンロップのホイルなのだが、この車はスピナー留めでは無く、ボルト留めなのかナット留めなのかも良く分からないで作っている・・・。

数を数えてみたら10個程なのだが、このうちの5本がホイルを留める為のスタッドボルトであろうと思う。 古いヨーロッパ車の場合、ナットではなくボルト留めの車も多かった・・・。  とりあえずフリーハンドでそれらしく点は打ってみたが、上手く打てずに9個になってしまったホイルもある。(涙)

   

   

⑤ 1/24 Lister Jaguar (Rasskit)

ボディーの乾燥や修正に手間取っていた事も有るのだが、私自身がちょっと20日頃から体調を崩し、ここ数日は殆どおもちゃに触らずに床に臥せっている事が多かった。

そんな訳で、現状はこんなところを推移している・・・。 そう云えば、数年前にリスターがスターリング・モス・バージョンを発売したことや、このRasskitのボディーをいじり始めた頃の事が、熱のある頭に蘇ってくる・・・。

まだ体調を崩す前には、夜な夜な250GTーCaliforniaなどの放置車両をいじったり、スタティック用のワイヤーホイルをスロット用に改造して何セットか作ったりしていたのだが、今はこのリスターを仕上げる元気もちょっと無くしている・・・。(涙)早いうちにプラ板で簡単な元型を作り、スクリーンをバキュームしておいて良かった。

大分悩んだ末にターゲットに選んだ車は、1958年にシルバーストーンでモスが最初に乗ったリスターにすることにした。 本来であればフロントノーズ上にインレットのエアスクープとリアにもスクープが有るのだが、スロットなのでフロントのボディー強度を考えて、両方とも罫書の表現にとどめた。

最初の写真は、10数年前にこのRusskitのリスターを作り始めた時の物・・・。

   

④ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

         パテの乾き具合を気にしながら、3~4回程パテ盛りや削りを繰り返し、現状写真の様な状態になっている。 ホイルアーチ等も直したいし・・・、未だに満足できるラインは出ていないのだが、この辺でそろそろ締めたいと思っている・・・。                    元になっているボディー・シェル自体が薄いバキュームなので、あまりやりすぎると僅かな経年変化でもボディーがねじれる恐れがあるからだ。 リア部分は特にプラの接着やパテの量が多いので、未だに引けの心配はある。 (もうしばらく放置の予定。)

下の写真は Auto Hobbies の1/32 のリスターのファイバー・ボディーなのだが、リアの感じは 1/24(1/25?) の Russkit よりはそれらしいラインが出ている。

リスターと一緒に引っ張り出したLotus25のバキューム・ボディーにも簡単なシャーシーを2台作ってみた。 やはりこのRasskitの25番は細い上にボディーのハイトも無いので、FT16系のモーターでもドライバー部分が低いので、モーター缶の部分が当たりシャーシー底部が下にはみ出してしまう・・・。                                                仕方が無いのでPittmanのDC-196Aの中古モーターを1台に取り付けてみた。 これはモーターのリード線取り付け部分が上に来るタイプなので、丁度リアのエンジンカウルの中に隠れてくれるし、モーター本体のマグネットも厚みが無いので上手くボディー内に収まってくれる・・・。 ただしこのモーターだとて問題が無いわけではなく、モーターと一体になっている軸受け部分が狭いためにピニオンとクラウンの選択には問題を残す・・・。   また現状のシャーシーでは、フロントのトレッドの修正も必要になるだろう・・・。

最後の写真は、当時販売直後に製作を始めたイタレリの250GTカリフォルニアだ。この車も既に10年以上、ボディーの塗装のみで箱の中で眠っていた・・・。  この車のホイルは2ピースのプラで出来ているのだが、中々見てくれも良く、何とかこのホイルを利用してスロットにしてみたいと思っていたのだが、長いこと丁度合うインナーホイルが見つから無かった為、惰眠をむさぼっていた・・・。              だが今回丁度合うホイルが入手できたので、ホイルとシャーシーをリスターのパテの“待ち時間”に簡単に作り始めたもの。

リスターもやっと動き出したと云うところで、まだまだ時間はかかりそうだ・・・。

     

③ 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

毎年の事だが、桜が終わり欅の若葉とともにゴールデン・ウイークがやってくる・・。      そして私の知る限り、日本では史上初となる10連休がいよいよスタートした。       元号も5月の1日から「令和」に変わるのか~・・・。                        子供の頃なら大喜びの10連休なのだろうが、この歳になると仕事の事や介護の事、また自身の体調の問題もあるので、中々10連休を心底楽しめなくなっている。 当然、私も連続で10日間も休むことは出来ない。 出来ても3~4日が精一杯だ~。(涙)

 さてと・・・、ラスキットの放置車両に手を付けたのは良いのだが、数回のパテ盛りと削り出しで未だにお見せできる様な状態ではないので、今回は手持ちのリスター・ジャガーのボディーキットなどを久しぶりに引っ張り出してみた。 中にはどこの段ボール箱にしまい込んでしまったのか失念し、古いPCの中から写真だけ引っ張り出したものもある。

      

数年前に、イケアの段ボール箱に名札を付けて整理した物は比較的に探し出しやすいのだが、日頃いじることのない1/32のプラモ(ジャンクも含む)やクリアボディー等は普通の段ボールにしまい込んであるので、中々探し出せないで困った・・・。 写真は手持ちのラスキットのプラのバキュームボディーなのだが、1/32のボディーは別にして、箱の中から白のバキュームの覚えのないリスターのボディーが出てきた・・・。   ボディーが入っていた箱絵はリスターなのだが、製品番号はポルシェのRSの番号と同じ様なシールが上から貼られているし、ちょっと訳が分からないな~・・・?!

丁度今作っている車の空き箱から出てきたのだが、どこか違うメーカーのボディーをしまい込んでいたのではないかと、しばらく白のボディーの出所(メーカー)を調べてみた・・・。 大きさは1/24のラスキットと同じ様な物なのだが(ちょっと大きいかもしれないな~?!)、どうも原形も違う様だ・・・。 手持ちの古い模型雑誌やオート・ホビーのカタログ等も色々広げてみたのだが判らない。

・・・困って深夜にSlotblogをのぞいてみたら、1963年のモデルカー&トラックの11月号に載っているこのリスターのボディーと思しきCMを見つけた。 4枚目の写真がそれなのだが、このラスキットのボディーのCMはSlotBlogから拝借している。 これを見ると、やはり初期のラスキットのボディーの様だ。 今作っているボディー(黄色)は写真の赤のボディーと同じで、第2版(phase 2)のボディに当たるものなのかもしれない・・・。

    

この車については大分前に当ブログでも書いた事がある。 ヴィンテージの中々良い雰囲気を持っている車で、「スクリーンぐらいは取り変えたいな~・・・」などと云う悪魔の囁きにも耳を傾けず、何も手を加えずにこれからも保存していこうと思っている。       多分ボディーは、グラスファイバー製のオート・ホビーの物だと思うのだが、ボンネット上のエアー・スコープや自作のシャーシーとホイル等がノスタルジックだ・・・。 

   

これも大分前にeBayから入手したボディーシェル達なのだが、スケールは1/32でやはりオート・ホビーのグラスファイバー製である。 入手当時から「多分作る事はないだろうな~?」とは思っていた車達なのだが、久しぶりに段ボール箱をいろいろ探し回ってみたのだが、どこにしまい込んだか?未だに行方不明の状態。 ・・・本当に作るどころか見ることもできなくなってしまった~。(涙)                     写真は大分前に撮ったものをPCから引っ張り出して載せている。

② 1/24 Lister Jaguar (Russkit)

昔はあんなに車が好きだったのに、最近はよほどのことが無い限り車に乗ることが無くなってきている。 もうじき車検なのに1万キロそこそこしか走っていない。     最近では中高年の「ひきこもり」がニュースにもなっているようだが、私自身にもその傾向があるようだ・・・。 おまけに今週末は Masters が開幕したので、夜は又TV観戦の日々が続きそうだ。 ・・・初日の松山、やばいな~?!          (最近は練習にも行かなくなったので、三桁は平気で打っちゃうし、好きな本を読む時間も減ってきている・・・。)

そろそろ今年の桜の季節も終わろうとしている。 良い陽気になって来ていると云うのに、本当に仕事と介護以外ではろくに外に出なくなってしまった~・・・。(涙)

ラスキットのリスターはご覧の様な状態で、残り物のプラ板やプラ棒を小学生の工作の様にやたらと張り付けてボディー修正の基礎段階を行っている。 プラのバキュームのボディーだからできる荒業だが、これがレジンのボディーではこうはいかない。    レジンのボディーでは接着剤は効きづらいし、同じメーカーのレジンを溶かしてかけるか、パテを盛るしかない。 スロットカーのボディーでは大量のパテ盛りは、ちょっとしたクラッシュでもすぐに”ポロリ”と剥がれ落ちてしまう事が多い。 その点、プラのボディーはプラスティックを貼ることが出来るので、ある点で云えば、便利である。      ただし今回使った溶着材は、あまり使いすぎるとレジンと同じで、張り込んだ側に時間の経過とともに引けてくる事が有るので要注意だ。 ・・・この後にプラ板の隙間を利用しながら、パテを盛ってペーパーで修正しようと思っている。 リア・モーターでリアにパテのてんこ盛りでは、相当のテールヘビーの車になりそうだ~・・・。(苦笑)

・・・いじり始めたまでは良いのだが、実はまだターゲットとなる車が決まっていないのだ。 パテが乾燥してくれる間には決めようとは思っているのだが、その間の待ち時間を埋める何か他の作業も見つけなければならない・・・