
ここ数年、YouTubeで観るGOODWOOD・Revivalは、各国で行われている各種カテゴリーの現代車のレースを見るより遥かに面白い。 現役、或いは現役引退直後のプロまたはセミプロ・レーサーが多数参加する様になって来たし、子供の頃にスロットカーを走らせていた時代の車が本気でレースを戦っているからだ!(サラリーではなく、車好きが趣味の部分でお立ち台を目指してレースを楽しんでいるのだ。)
今のプロトタイプや特殊ツーリングカー、はたまたスーパーフォーミュラやF1もそうなのだが、空力特性重視のデザインでどの車も一見同じ様に見えてしまう。 ・・・車種は派手なチームカラーやスポンサーのロゴ等でかろうじて見分けられるくらいだ。 この思考は単なる老人のノスタルジアなのか?、それとも感受性豊かだった子供の頃に見たレースが印象として深く染みついているせいなのか・・・?
50年代や60年代の車はデザインにも個性があり、オーバーフェンダーなどが付かないオリジナルな形のボディーが美しかった。 今の様なスポンサーカラーにも染まらずゼッケンだけで車本来の形をとどめ、シンプルなボディーカラーでレースをしているのが素晴らしい。 私は大好きだ・・・。
今回のコグレのスティングレイはアメ車なので、AMTのジャンカーから製作した方が良かったかな~?と多少後悔している。 不足パーツや逆に余ったパーツなどもあるわけだが・・・、この不足パーツの製作やボディーの改造などで結構苦労していた。 おまけにボディーのテール部のエグゾーストの穴をふさぎ忘れてしまうと云う大きなミスも見つかった・・・。(涙)
下の写真は私のパーツ作りの過程の一部なのだが・・・、今回のジャンカーにはドライバーが欠品していた。 他のコグレのジャンクのGTからドライバーをレジン取りすることなく、古いAYKのドライバーのシートベルトを削り落として使おうと思っている。
(万が一だが、コグレのGTドライバーがこの先手に入る様なことがあれば、ゴム系の接着剤で3~4か所を軽く接着してあるだけなので、直ぐに取り外して取り替えることが出来ると思う。)
・・・後で写真を見て驚いたのだが、ここでもドライバーのゴーグルベルトのラインを消し忘れている‼ どうすっかな~・・・?? ・・・最近では何回も剥離して再塗装するだけの元気は残っていない。(涙)
ボンデュラントのヘルメットは刷毛塗のフリーハンドだし、エグゾーストは3mmのプラ棒をライターであぶって曲げただけの簡単な代物である。 ・・・シフトレバーは買ったワイシャツに付いていた虫ピンだ。
・・・後はスロットカーには邪魔なルームミラーとフェンダーミラーのジャンクパーツからの自作か~・・・?








