新ブログへ移行はしてみたが・・・。

振り返ってみると、今年も早や半分が過ぎてしまったし・・・、私がこのブログを始めてから3年以上が過ぎた事になる。

(気分転換とボケ防止の為に始めた様なブログだが・・・、良く続いたと思うし、またUPするのに1時間以上掛かるので、そろそろ時間の無駄だから辞めようかな~・・・?、などとも一時は考えた。   苦笑 )

5月の連休直後から始めた自室の後片付けだが・・・、いつもの事だが、中身を覗いては右から左へ移動させるだけで、一向に片付く気配は無い。 

また、今月は自他共にばたばたしており、ホビダスのブログも新しい間借り先への移行手続をすっかり忘れてしまっていた。

本当は、事前に新しいURLをお知らせしなければならなかったのだが、それすらもままならず・・・、また、新しいブログの操作にも戸惑っている昨今である。

② 4台目のCheetah  


ブログのタイトルに「4台目のチータ」などと書いてしまったのは、このホワイト・ボディーの事で、個人的には COX、ストロンベッカー、アトラスの次に私が手にした 1/24 のインジェクション・ボディーだったからである。
今年に入りタミヤからも、やはり当時のスロット流れのスタティック・ボディーが相次いで発売され、初老オヤジ達に人気を博している・・・。
       
        
カレラ(?)からも今年に入り、ポルシェ、アストン、フォードGTやチータのホワイト・ボディーが発売されたのだが・・・、このボディー・キットはなぜかビニール袋に無造作に詰め込まれ、簡単なテープで1箇所留めてあるだけの代物である。
おまけにビニール袋のどこにも CARRERA の文字は無い。
(これじゃ~、パーツの一部がこぼれ落ちそうで心配だ・・・。)
私には、カレラ社から正規に発売されたボディーとはちょっと思えないのだが・・・?!
場合によっては製造元の中国工場から流出した物かも知れないが・・・、私の様なアマチュア・モデラーには、好き勝手にいじれる無塗装のボディーの方が好都合である。
(RTR のボディーは、塗装は綺麗なのだがパーティング・ラインや接合部がそのまま現れてしまう。)
さて、このホワイト・ボディーを見てみると、カレラ社の意図が見えてくる気がする・・・。 
基本的にはフロント・カウル、センター・ボディー、リアのアンダーパネルと大きく分けることが出来るのだが・・・、この3つのパーツを組み合わせる事により、何種類かのチータのバリエーションを作り出す事が出来るのだ・・・。
つい最近、#46のロイヤル・ブルーのチータも発売された様だ・・・。
PS:  驚いた事に24で、250GTのブレッドバンも発売された!!

① 4台目のCheetah  


「頑張れ、日本!!」 のスローガンのもと、皆さんが努力されているのだが・・・、私は震災以来、なぜか意気消沈してしまい、模型作りにも気が入らない日々を過ごしている。
*ウォ~・・、又来たぞ~・・!! 参ったな~。
 ・・・・・・・やんだかな~????
一昨日は投票後、ただボ~ッとマレーシアGPとマスターズを深夜までTVで観戦していた・・・。
(多少、気晴らしにはなったのだが、次の朝は起きられなくて参った。!)
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もう半年ぐらい前の事になるだろうか・・?、 さして目新しい話題では無いのだが、カレラから 1/24 のチータのスロット・カーが発売された。
早々2種類のチータを購入してみたのだが、デジタルなので遊びで走らせる訳にもいかず、しばらく眺めた後、今は部屋の片隅で埃をかぶっている・・・。
この2台を見比べてみると、ボディー形状が異なっており、お~お~、カレラも2種類の金型を起こして気合が入ってるな~?、などと思っていた。
1台は、64年のリバーサイドを走った#33のチーム・クラレンス・ディクソンのシルバーのチータだが、もう1台の#92のオレンジのチータは、現在のアメリカの Vintage GT Callenge Race を走っている車の様だ・・・。
最近、ユーチューブなどでも多くのチータを見かけるのだが、この#92の実車はヒストリーのある当時のオリジナル・チータが素材になっているのだろうか・・・?
(・・・出来たなら、64年当時のプレイヤーズ200辺りを走っていた Allen Grant のティアドロップ・サークルの#8(#181?)の赤いチータ等にして欲しかった・・・。)
このチータのプラスティック・ボディーは、ちょっと面白いパーツ構成(割り方)になっている・・・。

3月の事・・・・。

3月11日の東日本大震災から早や3週間が経とうとしている・・・。
ACジャパンのCMではないが、国民の節電努力(日中の気温が上がってきた事も有るが・・・)により、昼間でも電力使用量は80~90%前半にここ1週間ほどは上手く押さえられ、計画停電は回避できている。
震災を免れた一市民が出来ることはごく限られてしまうが、今はとりあえず自分に出来ることを精一杯やるしかないだろう・・・。
現在の問題は、復興の足かせになっている福島の原発事故をいかに早く収束させるかに掛かっているのだが、これは震災以上の国家的な大問題になっている。
非難を覚悟で書かせてもらえば、今は国際的にお見舞い(同情)を頂いているのだが、時間の経過と共に非難に変わらなければ良いと思っている。
既に東電の保障規模は天文学的数字になっているであろうし、また、いつ収束するかの見通しも立っていない。
(この問題からすれば些細なものだが、東電の大株主である東京都の財政問題にも影響が出なければ良いが・・・。)
今後、税収の収縮と歳出の膨張(乖離)は著しくなるだろう!!
原発の賛否は別として・・・、客観的に見て、首都機能を維持する為には、現状で稼動している原発はここ数年は必要と云うことになるだろう。
ある外国のメディアは、「日本はもうじき貧国になるであろう・・・。」と書いている。
今、日本中が重大な局面を迎えていると云うのに、いつもの事ながら、あまりネガティブな事ばかり書いていたのでは”風説の流布”とも取られかねない・・・。
(命がけで努力して頂いてる方々に、余りにも申し訳ない。)
・・・「言うは易く、行うは難し」を痛感している。
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1/24 6C 1750 GS Zagato 1930 (Hachette)
            
        

1/24 1900 Disco Volante Spider 1952

「風さそふ 花よりもなおわれはまた 春の名残をいかにとかせん・・・・」
・・・・面目次第もござらん。
討ち入りどころか、またまた、返り討ちにあってしまい申した・・・。 無念!!

今週は徹夜疲れもあり、工作机の上も未だに片付けられず、先週届いたミニカーをいじくりまわして遊んでいる。


このアルファはM1Aを製作中に手元には届いていたのだが、下手に覗き込んでしまうと、またまた手が止まってしまいそうだったので、そこは ”ぐぐ~っと” こらえて開封を待っていた車なのである。
前にも書いたが、私はミニカー・ファンではないし、ましてやアルフィスタでもない。
(最近、ちょっとおかしいのだが・・・。  笑)
子供の頃に、車の雑誌でこのディスコ・ボランテの写真を見たことがあるが、その頃の印象を一言で云えば、岡本太郎ではないが、「なんだ、これは~・・・!!」
当然、当時は子供だったので、デザイン的には好印象を持ってはいなかった・・・。
それから数十年・・・、実車すら見たことはないし、車歴も殆んど知らないのだが、この車の魅力に今、”痛く” 参っている。 (爆)
(EやD,それにコスティンとのラインの共通性を感じてしまう・・・。)
自分の中にキャパシティーが出来てきたのか?、多少は美的感覚が育ってきたのか・・・?
また、1/24のモデルでは過去にお目にかかったことがないし、なかなかバランスがとれたモデルなので夜な夜な感心しているのだ。
私のモデルはロットが後の方なのか?、サイドのラインの脱線やボディーの一部の建てつけが悪いし、分解してみると作りも粗雑である。
・・・しかし、それらを差し引いても費用対効果は十分だし、ホイルなども中々良く出来ていると思う。
やはり分解した一つの理由は、レジンで起こしてスロットのボディーにならないかな~?と云う、下心があるからなのだが・・・。 (苦笑)

とりあえず・・・・。

今週は毎晩徹夜の連続で、本当に疲労困憊した・・!!
・・・も~やんぴ~・・・。
        
ミニッツのデイトナは4日程前に完成していたのだが、とてもブログにUPする元気も時間も無かった・・・。
このボディーも、フロントのフェンダー・アーチの後部をちょっと直してやればもっと見栄えがするのだが、内装もすべてないドンガラ状態ではとてもそこまで手がまわらない・・・。
サイド・スクリーンのスジ彫りすらも脱線したままだ。
おまけにボンネットのストッパーをさかさまに付けちまった~・・・。(涙)
スピナーも剥離して塗りなおしたかったな~・・・。
グリルのH型のバーもセンターにはラインが入っているのか?、考証もあいまいだ・・・。
        
このM1A(MkⅡ)の方が、もっと考証があいまいである。
モデルになっているのは1枚の写真だけだし、あとはマーシュの43のモデル写真がすべてであった・・・。
そもそも13インチのホイル・パターンを15インチのホイルに利用した為、ホイルの感じがよくない。
最初はリアのスポイラーも可変式にしたのだが、 ”苦しさ” に負けて、Gクリアで接着してしまった・・・。
チン・スポイラーもまだだし、サイドのエアーダクトもシルバーに塗っていない。
一番問題なのが、リアのエグゾーストの出し口である。
この考証のために43のメタルを買うわけにもいかず、後で間違いを修整できるように仮止め状態にしてある。(苦笑)     ・・・ちょっとフロントもリフト気味だ。
「・・・明日の夕刻、決行と相成った!!」
「お支度めされ~・・・。」
「ほのおの方・・・、はぁ、、討ち入りで御座る・・・。」
   
(やってれんね~・・・、早く寝よ~・・・!!)

CSX 2300


Source: The Cobra-Ferrari Wars.
夜の11時頃からは毎晩WBSを見る事が多いのだが、ここ1週間ほどはTVどころではなくなっている・・・。
夕食後、船を漕ぎ出す前にボディーの製作に向かわなければ、また間に合わなく成りそうな事態になっている。(涙)
(毎晩2~3時間は応える!!  はっきり云って、体に良くない!!   苦笑)


今回、モーガンの変わりに何の考えも無く選んだのがミニッツのデイトナ・コブラである・・・。
(ミニッツのコブラは、なんだかんだ云っても、もう3~4台いじっているかな~?!)
グンゼのデイトナと比べればいろいろ問題は有るのだが、とりあえずデイトナには見える・・・・。
VRMのデカルも使ってみたいし。
お題がニュルなので、CSX2300と云うことになったのだが・・・。
この車はフォード・フランスに最初にデリバリーされ、その後オートワールドのオスカー・コバルスキー氏も一時オーナーだった様だ。 また、日本GPで酒井正氏が走ったと云うヒストリーもある。
現在のこの車はニュルを走った時の白ではなく、綺麗なガーズマン・ブルーになっている。

数年前の事、知人のM氏から急に電話が有り・・・、
「・・・今、出先で模型屋さんにいるんですけど、ミニッツのデイトナのホワイト・ボディーが有るんですけど、・・・いりますか~?」
「1個いくらなの~?」
「え~と、1228円で、安くなってますね~・・・。」
「え~っ!、 何個あるの~?」
「5~6個ありますね~・・・。」
「済みませ~ん。 全部買ってください。」(爆)
その後、このボディーは知人にあげたりしたので、何個かはいなくなったが・・・。
・・・そんな経緯で入手したボディーである。
実はその前に、やはり時間が無くて塗装済みのボディーを使って、苦しまぎれに作ったクラブ・レース用の車が有った・・・。
ルマン・カーなのだが、ホイルのカラーも白で実車とは違っている。
話は飛ぶが・・・、実は最近までガニーのヘルメット・カラーは黒ではなく、濃いブルーだと思っていたのだ!!
この2点を、ボディーを買ってくれたM氏に指摘された事を・・・、この車を作っていて思いだした・・・・。(笑)

モーガンから★★★★へ・・・・。

最近、探し物が下手に(多く)なって困っている・・・。
何かを取り(探し)に行って現場に着くと、 ”あれ~?、何を取りに来たんだっけ~・・・??” と、一瞬、抜けるのである。
(おい、おい、頼むぜ~・・・、ちょっと早いんじゃないの~・・・!!  涙)
夕食後は直ぐに船出しそうになるし、春だからなどと季節のせいばかりにはしていられない・・・。
1月末から2月の始めにかけてはガタガタしていて、殆んどおもちゃ作りは手付かずの状態が続いていたのだが・・・、流石に ”かちかち山の狸” じゃないが、シッポの先がそろそろ熱くなってきた・・・。(笑)
メンバーのブログでも、「お~お~、同じ様な所で苦労してるのね~。」とか、「あいや~・・・、ファイバー・ボディーのスジ彫りに苦労しちゃって~・・・。」とか・・・、ご同慶のいたりでニヤニヤしながら拝見している。
(また間に合わなくなるんじゃないかと、出遅れている身としてはちょっと安心するのだが・・・。  笑)


さて、モーガンなのだが、1月中にニュルを走った当時のTOKの写真をいろいろ探したのだが見つからず、困り果てて急遽、参加車両を変更することと相成った・・・。
(やはりこの車はルマン仕様でのんびりいくしかないようだ・・・。)
前から判ってはいたことなのだが、タミヤのモーガンを使ってSSタイプの当時のTOKを作るには幾つかの問題点が存在する。
とりあえず、コクピット内のスペースを確保したくて、モーターを立てられる自作マウントを作ってみた。
また、出っ張ってしまうキャブのファンネル・カバーのルバーの数も実車同様に増やしてみたが、工作が稚拙で、イン、アウトの開口状態も表現できない始末だ・・・。(涙)
最初から、一番引っかかっていたのがフロント・ライトのポットである。
実車は、左右のウイング(フェンダー)からライトのポットが離れているのだが、タミヤのボディーはかぶっているのだ。
最初は削り落として、グンゼのスプライトのポットでも持ってこようかなどとも考えていたのだが・・・、いかんせん、考えているだけで手が動かない。
・・・そんなこんなで急遽、参加車両を変更し、バタバタと新しいボディーを作り始めた。

⑤ Carrera 124


人の心はうつろいやすいものである・・・・。
以下は、今回のカレラの車とはまったく関係ないつまらない話なのだが・・・・。
もう、数年前の事だろうか・・・?、手持ちのスロット・カーの一部を売り払おうかと思った事がある。
少し自分の持ち物を整理して、今で云う「シンプル・ライフ」を目指そうか?などと血迷ったことがあるのだ。
いつも、雑然とした汚い部屋に居住しているとそう思うことがある。
(確かに模型作りは部屋が汚れる!!)
しかし、人それぞれだが、結局私には出来なかった. 
それどころか近年、ますますゴミは増えている…。 (苦笑)  
確かにダブっている一部の車、或いはジャンクの車は放出したが・・・、あの世まで持って行けないことなど、はなから判っているのだが、ここ数年は、出来る限り手元に置いておこうと思っている・・・。 
それにはスペースの確保で随分苦労させられるし・・・、家内からの 「パパ、 またゴミが来たわよ~・・・!!」 などと云う、”いやみ” も時々聞かなくてはならない・・・。
・・・なんだかんだ云っても、好き(趣味)なんだからしょうがない!!
又、若い時は、”この車はどうしょうも無いな~” などと思っていた車達が、急にチープではあるが、魅力的に見えてくる事があるから不思議だ。(苦笑)
私自身の感情が、時間の経過の中でうつろっているのだろう・・・・。
とりあえず、このインドアの趣味を今は(死ぬまで?)楽しもうと思っている。(爆)
        
        
    
カレラ124のダイキャスト・ホイルの幾つかだが、写真の一番下の2枚はカタログから抜粋したロータス40のものと、これも手元に無いフォードGTのハリブランドの32の物。
(24のこのハリブランドのホイルは、見てみたいホイルの一つだ!!)

④ Carrera 124

「少年老いやすく、学なりがたし・・・・」と、昔の人はよく云ったものである。
人生のステージも、夏、秋、冬とどんどん進んでしまい、最近ではちょっと ”ゆるむ” と、1週間ぐらいはあっと云う間に過ぎてしまう・・・・。
        
             
ありきたりのカレラのディーノとポルシェ906ではあるが、改めて手にとって見てみると、新しい発見やささやかな疑問がわいて来たりして、これはこれで、私には中々面白い時間なのだ・・・。(笑)
シャーシーは以前にもUPしたが、単純なプラのバスタブ・タイプのもので、ホイルベースの変更はフロントのシャフト穴を移動(3段階)させることで調節出来る。   いたってアバウトでは有る。
初期のRTRのものは、ダイキャスト(多分、亜鉛ダイキャストではないかと思うのだが・・?)のホイルをシャフトに打ち込んだ、いたって簡単なものである。
私は、カレラ124の魅力の一つがこのダイキャスト・ホイルだと思っているのだが・・・、この初期物のホイルはいかんせん、引いてもねじっても叩いても、シャフトから取れるものではない・・・!!   (笑)
黄色く塗ってしまってはいるが、最初はダイキャストの無垢地であった。 また、ネジ切りタイプのホイルにはプラのスピナーが付く。 #14のディーノの実車のホイルは黄色ではなく、ストライプと同じライト・ブルーだ。
無理をしてホイルを取ろうとすれば、ホイルに傷を付けてしまうか、シャフトを曲げるくらいが落ちであろう・・・。
(上手く抜けたとしても、インチのタップを切る以外には使い道は無いのだ・・・。)
したがってカレラの多くのRTRの車は、フロント、リアとも、ホイル、メタル(プラ)、シャフトをアッセンブリーで交換しなければならない。
(パーツもこの形で販売されていた。)
ディーノに限って云えば、2種類のホイルが存在し、後期型(これはキットのシャーシーだと最近まで思っていたのだが、後の他の一部のRTRの車にもこのシャーシーが使われている。)には普通のネジ切りシャフトが使われている。
シャフトは3mmなのだが、ネジのピッチが合わないので、当時の日本の3mmシャフトは使えない様だ・・・。
(当時、アメリカものはインチであったがドイツはmmであった事も、ある意味で面白い。)
後期型のシャーシーにはご覧のように、スイング・アームのストッパー用の芋ネジが付いていたり、フロント・シャフト下には、ネジ止めできるウエイトも付いている。
またカレラ124のモーターには殆んどコンデンサーが付いているのだが、これは何を意味しているのだろうか・・・?
今のところ、ホーム・サーキット用の車と云う事だったので、家庭内の周辺機器(TV等)にノイズが飛ばない様にする為ではないか? と云う話は伺っているのだが・・・。