② 1/24 ASTON MARTIN DB3S

早いもので、明日は春のお彼岸で午後から墓参りだ~・・・。

先ほどまで、MkⅠのウインドスクリーンを現物合わせで透明プラ板

から切り出していた。  また、色々考えあぐねた末、先週、真鍮板か

ら切り出して作り始めたシャーシーもどうにか形に成りかけて来たが、

タイヤは細いわ、トレッドは無いわ、モーター片寄りでバランスは悪そ

うだわ・・・、3拍子揃った車になりそうだ。(笑)

  

トレッドが無いので、多少重めの方が良いかなと思い、2mmの板を

切り出し、ボディーも50年代の物なので出来るだけ古いパーツを使

おうと、モーターもストロンベッカーのピットマンタイプを載せてみた。

出来るだけコクピットを再現したかったので、トノカバーで隠れる部分

にモーターを寄せたのだが・・・(笑)、・・・寄せ切れなかった~!!

仕方がないので軸受けを切って、左後輪のホイル・スペースを作ると

云う難工事(半田付け)になってしまった。  ホイルはMkⅠに使った

物と同じ長谷川のテスタロッサのオプション・パーツ。 ・・・手は何と

か無理をして動かしているのだが、未だにどの車を作るか決まって

いないのが現状。

  

メリットのボディーは上下張り合わせの ”最中タイプ” なので、未だ

に接着の引けが怖くて底板を切り取っていない。  当然ボディーも未

完成状態で、これからボンネット、サイドのドア等、筋彫りも入れなくて

はいけない。  そうそう、フラッシャーの台座のプラ棒も埋め込まなく

てはいけない。 そんな訳でシャーシーもホイルベースが決まるまで、

未だにフロントをメイン・フレームに固定出来ないでいる。  ストロン

の軸受け付きのモーターを使った為に、インチとミリの帳尻合わせが

大変だ~・・・。 ホイルはリアルなワイヤー物を使いたいが為にmm

のシャフトで、現行のベアリング使用。  この為にベアリングがスカ

スカで、軸受けの中で遊んでしまい、ベアリングをヒシチューブでパッ

クして遊びを消してみたが・・・、場合によっては軸受けは別付けで、

16Dの方がトルクも有るので、仕事が早かったかもしれない・・・。  

写真では左リアだけシリコン・タイヤに変えて大きさを見ているが、サ

イズは芯だしする前で28.7mm。  重量は現状ですでに160gオ

ーバーだ~!!  ・・・とりあえず、この非力なストロンのモーターで、

行くとこまで行ってみようか~・・・?! (苦笑)