

過ごしやすい気温が続いていたが、関東地方も梅雨入りした様なので湿度は高めの日が多い。 天気の良い日を選んでとりあえずボディーに塗装だけ噴いてみた。 本当であれば、もう少し下地を乾燥させてから塗装するのが望ましいのだが・・・。
選び出した資料の写真を参考にして少し白めのシルバーを調合して噴いてみた。 いつもの様にデカルを押さえる為に上からクリアを噴いたのだが、シルバー色が少し強く出てしまった様だ。 いじらなかったオリジナル・ボディーのリアの開口部は黒のデカルでごまかしている。
また調合した塗料が少し薄めでシンナーが多かったせいか?、乾燥後にボディーの一部に成型色のブルーがわずかに染み出しかけている部分が出来てしまった。 ・・・どうすっかな~?、このニチモのボディーもCOXのチータと同様、塗装には注意が必要の様だ!
♪「あなただけが~、生きがいなの~・・・、お願い~、お願い~、捨て~な~いで~・・・」 製作中に大昔の植木等の歌を知らず知らずのうちに口ずさんでいる・・・。(笑) こんな“おたんこ車”でも結構やる事は多く、仕事量だけでも3台分か~?!
シャーシーは分解してクレンザーで洗浄したが、アルミのフレームの傷はそのまま放置した。 当時のアルミフレームは曲がりやすいのであまり力を加えられない・・・。
フロントタイヤはジャンクパーツの中から拾い出したものを削って使用しているが、リアは2台共ウレタンタイヤに変えてある。 モーターも缶の内部のブラシかすを洗浄スプレーで洗い流し、注油して快調に回っている。
・・・以前、直したことのあるフロント軸受けのガタつき(この時はビスで留めてしまったが)も、ど~すっかな~・・・?








