1/25~1/24? JAGUAR MkⅩ

・・・春になって日が長くなって来てるのに、なんで1日がこんなに短い

んだろ~。  おまけに、残念な事に花見の散歩も今日は雨だし・・・。

2日ほど前に手元にやって来たジャガーのMkⅩの梱包を、今日の午

後にやっと開いてみた・・・。  子供用のフリクション・トイのジャンク

なのだが、この大きさのMkⅩはハンブロールだったか?の雑誌の広

告で青年が手に持っていたのを見たくらいで、実物を手にしたのは初

めての事である。 (当時の模型雑誌で見た車と同じ物かどうかは判

らないが、どこのキットなんだろう?と、以前は結構探したものだ・・。)

私が作りたいと思う車の殆どはジャンクの形で入手しているので、先

ほどまで何の抵抗も無く分解し、数十年の汚れを洗い流してやってい

た。  ・・・年の初めに、「1ヶ月に3本ぐらいはブログもUPしたい・・・」

などと書いてしまった関係で、変な強迫観念に駆られて、今キーボード

を叩いている。 ・・・正直云って、休日ぐらいはひっくり返ってのんびり

TVでも観てたい所だ。 最近は3本のブログを書くのも、再びちょっと

重荷になって来ている・・・。(苦笑)

  

今しがた今回のジャガー・サルーンと比べる為に引っ張り出した、以前

にもUPしたことがある、やはりジャンクの1/32位のMkⅩ。

この車はグリルやライト、バンパーなどのフロント周りが欠品している。

グリルとバンパーはプラ板で作り出さなくてはならないのだが、シャーシ

ーだけはEJ’sの物を使おうかと思っていたらしく、同じ箱に入っていた。    

  

  

今回手元に来たのが、上の6枚の写真の古いジャガー・サルーンMkⅩ。

石鹸で洗って乾いたばかりだが・・・、欠品のあるジャンクの香港製のフ

リクション・トイで、概ねスケールは、1/25~1/24 位と云うところだろう。

フロント周りのパーツには欠品はなさそうだ。 ぱ~っと見たところ、欠

品はリアのバンパー位か・・・?! 写真ではリアのドアノブが1個付い

ていないが、これは洗った時に取れたもので、パーツは確保して有る。

ちょっとフロント(ボンネット)が長い様にも見えるが、全体的には十分

MkⅩには見えるし、何よりもこのスケールのジャガーのサルーンはな

かなか見かけない代物なので、夜も深まって来たと云うのに、もう30分

もしげしげといじくりまわしている。(笑)  ・・・32の方は赤の成型色で

いまいちだが、こちらのブルーグレイの成型色は渋くて気に入っている。

このままシャーシーを探してやれば、古いAMTのRTRのストックカーみ

たいな感じで面白そうなのだが、リアのホイルアーチだけはいただけな

いな~。  ただ、これを直すと色を塗らなきゃならなくなっちゃうし・・・。

どちらにしても、そのうち実車の寸法を追ってみようとは思っているのだ

が、私の記憶が正しければ、このシロナガスクジラだけは、当時のサル

ーンカー・レースを殆ど走ってないんだよな~・・・。

 

⑥ LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

毎晩、試行錯誤のドリリングと半田付けで、シャーシーだけはどうにか

”ちくわ”になって来た。 素材を新たに買出しに行かなくても、手持ち

の半端物のブラスの角パイプや丸パイプ、平板などの廃物利用が出来

たのは、やはり我が家がゴミの巣だと云う事の証拠かもしれない。(笑)

ピニオンは同じ歯数の物が手元に無く、やはり廃物利用なので幾分ハ

イギアードになってしまったが、モーターも小さくなり、トルクも落ちてい

るので、こんな所で良いかな~?と思っている。

そもそも、100年近く前のおもちゃだし、タイヤのグリップもどうしたもの

かと悩んでいるくらいなので、ブライトン・ランじゃないが、とりあえず、ト

コトコ走ってくれれば御の字か・・・?!

  

後輪の軸受けはメタルを使わず、パイプで代用してみた。 これは前後

フレームのクロスメンバーがフリーの為へたり気味で、サイドメンバーと

しての補強も兼ねての処置である。 ・・・とりあえず位置決めしてからク

リップで固定し、半田付けの後にドリリングしてビスで固定している。

(ドリルで出た切子がモーターに結構くっ付いちゃって、困っているのだ

が・・・、これって綺麗に取る事って出来るのかな~・・・?)

これも当時のインチのJISネジを使いたかったのだが、手持ちのバイス

がISO物だったので、現行の2mmのネジを使って固定している。

以前 5/40 等のネジやナットをEJから大分分けてもらった事があるが、

メーカーによってはピッチが違うものがあるので、希望に合う当時のネ

ジ、ナット類を探し出すのは結構大変だ・・・。

(何年も当時のスロットカーをいじっているのだが・・・、実際、JISネジ、

ISOネジ、インチネジの表記方法が未だに良く理解できていない・・・。)

リアのフレームには板サスをそれらしく見せる為にフレームにキックア

ップの表現がなされているので、マウントには苦労した。 ・・・止め場

所がないので、直接モーターの軸受けに穴を開けてタップを立てネジ止

めしている。

  

オリジナルのローリングシャーシーと比べると大分すっきりしてしまった

がモーター部分のハイトが大分落とせたので、ボディーを低く搭載する

事が出来ると思う・・・。 少し大きめのタイヤを履かせているせいか?、

ホイルベースが短く見えるのは気のせいかな~? タイヤは削ってハイ

トは落とすつもりなのだが、シャフトは太いしホイルの精度はティン・トイ

並みなので上手く芯出し出来るかも心配だ~。 

タイヤのグリップもさることながら、ホイルの再固定もどうすっかな~・・。

 

⑤ LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

一昨日は、春一番らしい突風が夜半吹きまくっていたが、大分春らし

い陽気になって来たのは確かな様だ・・・。  半月以上も何もしなかっ

た訳ではないのだが、セミスクラッチに近いこのLIONELには相変わ

らず苦戦している。 ・・・おまけに来月からは消費税もアメリカ並に上

がるし、趣味の買い物も、送料は別としても海外から買ったほうが安く

つくかもしれない。(国際収支の赤字に拍車を掛けちゃうかな~?!)

・・・・巷では感動が落胆に変わる様な事件も数件起きているし、我が

”夢枯野計画” も今までの車達と同じ様に頓挫しないで、最後まで完

遂したいものだ。  (・・・ほんとに、アンタにはガッカリだよ~。苦笑)

  

  

・・・とりあえず、車の感じを見る為にも、タイヤだけは早く見つけ出さな

い事にはモチベーションがただでさえ保てないのに、先には進めない。

・・・これがなかなか見つからないのだ!! 見つけ出したのは1/12の

古いプラモバイクのタイヤなのだが、サイドウォールにBRIDGESTONE

の文字が小さく入っている。 おまけに一袋に前後サイズ違いが1個ず

つ入っているので、4個以上は探さなければならなかった・・・。

フレームも前後が曲がり気味で安定しないので、サイドメンバーの前後

にクロスメンバーを入れて、見てくれと強度を両立させてみる・・・。

モーターも古いタイプを幾つか見繕て見たのだが、ラダーフレーム内に

上手く押し込まなければならないので、写真のPITTMANの物を現状

では使おうかな~?と考えている。 ・・・これだとて、シャフトが太いの

で上手い具合にピニオンが見つかるかどうかも心配だ~。

 

④ LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

Source:  The Old Motor. com

ソチ冬季オリンピックも無事に閉会式を迎えテロも無くホッとしていた

が、ただでさえ春眠なんたらの所へもってきて、毎夜の夜更かし・・・、

朝起きるのが辛い日が続いた。 ヘレン・ケラーではないが、そんな

弱り目のところに先日の大雪だ~・・・、2回目の雪かきには本当に

参った。 痛めた腰も大分良くなったが、仕事場北側には未だに雪が

残っている今日この頃・・・。 

2台とも分解したのは良いが、1台のリア・ホイルが未だに抜けず、悪

戦苦闘しているLIONEL・・・。

  

  

ブラスで出来ているボディーのコンディションは、直せば何とかなるだ

ろうが最悪で、そのままの状態では板金屋の真似事も出来ないので、

とりあえずガスコンロの上で焼いて左右のフェンダーやコクピットの半

田をすべて取り払ってみた・・・。 (半田ごてを使うよりはるかに簡単

に、瞬時にバラバラになった。)   ・・・実際、このブラスのボディー

はちょっと力を入れれば引きちぎる事が出来るくらい薄い。  

蒲鉾の板の上で叩いて板金屋さんごっこをしてみたが、小さな曲がり

は簡単に治せるのだが、板が余りに薄すぎて、変な癖が板状にでてし

まい、再半田が難しそうだし、後のパテ盛り修正でもべこべこしすぎて

いるのでパテの乗りと割れを心配し、このボディーは残念だが廃棄し

ようかと思っている。(涙)  ・・・当時のオリジナルなので何とかして

やりたいのだが、残ったオリジナルのラダー・フレーム等を使って1台

車高を下げた当時風のレーサーでも仕立てようかと考えている。

・・・いろいろ探して見つかったのが一番上のレーサーの写真。

そもそもLIONELは車高もちょっと高めだし、ホイルベースもボディー

に合っていない。 ・・・どうせオリジナルが叶わないのであれば、1台

ぐらいはブラスの板を切り出して、半田付けで新しいボディーを載せ

てみるのも面白いかもしれない。 また、オリジナルのモーターを使う

とやはりハイトが出てしまうので、・・・多分一生スロット・カーには使う

事が無いだろうと思われる、パワフルで大振りの電関用モーターでも

下げて搭載してみようかなどと妄想は広がる・・・・。

・・・後はタイヤだよな~!!(笑)

 

⑩ 巴里の5日間

ここの所、LIONELのリア・ホイルがなかなか外れず、おもちゃの製作にちょっと

手こずっているので、また古い旅日記でお茶を濁させて頂こうと思う。

・・・・おまけにソチ・オリンピックの深夜観戦で無駄な夜更かしも続いているし。

・・・パリと云う街は、そこらじゅうに大小の美術館や無数のカフェが点在してい

るので、雨降りの日などは逃げ込む場所が多いので助かる。 大した目的も無く、ふ

らりとやって来ても時間を無駄にすることなく過ごせる街だ・・・。

眺めの良いカフェでコーヒーを飲みながら通り過ぎるパリジャンや街並みを見てい

るだけでも、1~2時間はまったり過ごせる。 ・・・私の場合はお茶にスイーツ

ではなく、タバコがあれば十分だ。 とりあえず、メトロのホームからルーブルに

繋がる商店街のパン屋で美味そうなサンドウィチとデーニッシュを買い込み、昼食

を兼ねて地下の食堂に向かった。

・・・ん~、ただこのルーブルだけは、今回の旅行でも余り重きを置いていなか

ったし、祭日、雨降りと重なり来館者も多く、モナリザ、ミロのビーナス、サモト

ラケのニケもろくすっぽ観てない有様・・・。 もともとロココや古典主義、新古

典主義の大作家の大作を観ても良く判らないのだ・・・。 バックボーンの絵に対

する知識もないし、特に雨の日の日曜日のグランド・ギャラリーは混んでいて、オ

ルセーと同じで1枚観るのにも人垣をかき分けなければならない。 大作は少し離

れて観なければ全体の感じが判らないし・・・。 午前中にクリニャンクールを歩

き回った疲れも出てきたし、比較的空いているリシュリー翼とシュリー翼のごく僅

かな彫刻群だけ観て、地下のスーベニア・ショップでおみやげを物色しただけで終

わってしまった・・・。(涙)

ただよく云われる賛否両論のある入り口のガラスのピラミッドの建築方法と、入り

口付近のモダン建築と旧館への繋がりの巧みさだけはしっかり拝見してきた。

以前観た映画の「ダヴィンチ・コード」のローズラインの行き着く果てを思い出す。

ルーブルを出てからも、ちょっとARAGOの子午線のマークを路上に探してみたの

だが一つも見つけることが出来なかった。 雨も上がった様だし、ルーブルはまた

の機会にのんびり来たいと思う・・・。

この日の夕飯はちょっと早めだったが、醤油味が恋しくなりオペラ座の途中ぐらい

まで戻り、日本人がやっている味噌ラーメン屋に家内を説得して上がりこむ。

ちょっとばかりしょっぱかったが、久しぶりなので美味かった・・・。(苦笑)

③ LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

ダニの発生を危惧して、お煎餅の空き缶に密封保存していた当時の

LIONELの車を正月明けに久しぶりに引っ張り出してみた・・・。

・・・レプリカを手に入れる前は、一世紀近く前のおもちゃだからこん

なもんかな~?とは思っていたが、久しぶりに見てみると、やはりとん

でもない代物であることを再確認!(涙)  子供の頃に観たポッツ氏

の”チキチキバンバン”より酷いや~・・・。 入手当時から塗装は2度

塗りであることは判っていたが、欠品パーツも多く、何よりボディーの

状態が最悪だ~・・・!!  以下は正月明けから始めた解体写真。

  

  

今、シャーシーの方の分解にかかっているのだが・・・、とりあえず、ボ

ディーの簡単な剥離だけは1月後半に終わった。 不思議な事に2台

のボディーの素材がブラスとブリキである。 ・・・これは前のオーナー

が、何処かのトイ・ショウで1台づつ別々に固体を入手したのかな~? 

特に薄いブラスで出来ている固体の損傷状況は半端じゃない。 ボン

ネットは凹み、ブリキで出来ている左リア・フェンダーも千切れている。

分投げたり、クラッシュごっこでもしない限り、普通に走らせていたら、

ここまで酷い状態にはならないと思うのだが・・・? もう1台のブリキ

のボディーの車の方は、曲がり凹み等は有るものの、そこそこボディ

ーの原型を留めている。 ・・・普通に持った感じでも、ブラスのボディ

ーは板が薄過ぎる為か、直ぐに凹む感じだ。 その点、ブリキのボデ

ィーの方が強度は有りそうだ。 またスカットル部分の板を見ると、レ

プリカはボンネットのラインがストレートだが、当時物のボディーには

僅かなRが付いている事が見て取れる。

 

② LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

この車のボディーは、座席中央にあるボルト1本を取れば簡単に外

す事が出来る。 右側のギアを含む2本のレバーはダミーだ。 

フロントには僅かなステアリング機構とサスが入っている。 前後2

個のローラーがセンターのレールを挟み込み、そこから電源の一部

を取る仕組みになっており、やはり今のスロットとは違い、レイル・レ

ーシングのはしりの形態を取っている。 細かいところまで説明は出

来ないので、後は見ての通りと云うことで・・・、古い車のレストアにも

手を付け始めたので、追って各々の部分の写真も順次UPして行こう

と思っている。

  

  

以前購入した当時物の車と、再販された今回の車を比べると、シャ

ーシーなどは本当に当時の物を踏襲して作られていることが良く判

る。 モーターもリード線が被覆無しのビニールコードになった位で、

ブラシ、コミュ、ローターの線の巻き方も当時と同じだ。 このセット

の箱には交流、直流とも可能と書かれているが、今で云うパワーパ

ックやコントローラーは入っていない、 あくまで車とレールだけで、

後は自分で如何にかしろ?と云う、直ぐには遊べないセット内容に

なっている。 また、昔0ゲージの電関で遊ばれた先輩諸兄には、

今さら珍しくも無いモーターだと思うが、60年代のマブチの3ポール

のカン・モーターから始まった私などには、ローターの線の巻き方一

つを取っても目新しい物に見えるから不思議だ。(笑)

たとえば、3ポールのローターだと各ポールを同じ数だけ巻いたら

隣のポールに移り、また同じ数だけ巻くし、5ポールのモーターだと、

隣合わせた2ポールを重ねて巻いて、順次次のポールを巻き込ん

で進んで行く。 ・・・しかし、このLIONELのモーターはローター自

体は6ポールなのだが、対角線上に線を巻いていく面白いものだ。

したがって、ローターは6翼の磁界を持っているが、コミューテータ

ーは3極なので、やはり3ポールと云う事になるのだろうか・・・?!

・・・後はフレームの見えない場所に小さなコンバータ(?)ユニット

が付いているのが、唯一今風と云えるかな~・・・。

 

LIONEL Racing Automobiles (STUTZ?)

年明け早々に”せめてブログ位は月に3本ぐらいは書きたいな~”

などと書いてはみたが、おもちゃ作りの手は進まず、おまけに最近

はブログを見ることも書くことも”おっくう”になってきた・・・。(苦笑)

振り返ればアトランティークをはじめ、DB3Sなど、未完成自作スロッ

トのゴミの山ばかりで、湯上りの夜のこの時間、ただただBGMでカ

ッシーニのアベマリアなどを聞きながら、雑誌をパラパラめくってまっ

たりするだけで、何をするでも無くただ時間を無駄に過ごしている。

  

  

このLIONELの再販物のSTATZ(だろうと思う)も昨年暮れに中古で

買い込んだ代物なのだが、そのまま箱も開けず正月明けまで放置して

いた。 何年か前に当時物のジャンクの写真をUPした事があるが、そ

の車のレストア(実際には完成させる自信もないし、他の自作スロット

と同じ憂き目にあいそうだが・・・。)の参考にしようと以前から売り物を

探していたおもちゃの一つであった。 このLIONELのレーシング・オ

ートモービルズは確か、1990年代後半に再販されたらしいのだが、

その当時、私はこの再販車両の存在を知らなかった。 大きな箱には

車2台と楕円に組めるレール2組、それとなんと表現したら良いのか

判らないドライバーとメカニックが入っている。 驚いた事に先日開け

てみたらインストが入ってない・・・!! 参ったやな~・・・・。(涙)

・・・そもそもこの車はスロット以前のレイル・レーシングの始祖の部類

に入り、どちらかと云うと電関(0ゲージ)の様な送電システムになって

いるので説明書は欲しかった~・・・。 とりあえず今回は写真だけでも

見てもらおうとUPだけしてみたが、追って分解写真や手持ちの古いジ

ャンクとの比較もUPしてみたいと思っている。 ・・・今までの事もある

ので、続きが書けるかどうかは今のところ不明だ・・・。

 

HAPPY NEW YEAR 2014

昨年も”あっ”と云う間に過ぎ去り、また新しい年を迎えてしまった・・。

大晦日に今年最後のブログを書こうと思っていのだが、正月の買出し

から帰り、片付け物をし、風呂に入ったら疲れが出たのか?ついつい

居間でうとうとしてしまい、知らないうちに年を越してしまった・・・。

昨年は雑用が多く、一昨年からクラブも休会し、のんびりやらせてもら

っているのだが、やはり、よる年波には勝てない・・・。

老眼乱視は進み、昨年は暮れになってから歯医者にも通い始めた。

さて・・・、私にとって過ぎ去った1年はどんな年だったのだろう?

ん~・・・、多少加速度を増した転がる石の様で、心身ともに磨り減っ

たし、随分失うものが多かった年の様な気がする。   

・・・それは特に時間だ。 

さて・・・、訳のわからない私の愚痴はさておき、昨年は大分放置気

味だったの私のブログにお立ち寄り頂いた皆様、また直接お世話に

なった方達にお礼申し上げると同時に、今年は月に3本以上は自分

の為にもブログをUPしたいな~と思っております。 

・・・何か面白い話題があれば良いのですが・・・、

今年も宜しくお願い致します。 

 

④ COX 1/25 Ford Stock Car (Addition)

Source: RACIN’ Today.com 

今年も余すところ1週間程になってしまった・・・。 今年最後のクリ

スマス前の2連休は、久しぶりに家の中の掃除と片付けで過ぎてし

まったが、日頃、忙しさにかまけてほとんど掃除をしたことが無かっ

た愛用の電気シェーバーも、半年ぶりぐらいか? 超音波に漬けて

洗浄し綺麗な歯になった。 足元用に使っている2000円程の電気

ストーブの断線も、パーツだけ取り寄せ直したし・・・。

・・・ある意味で云えば、良い休日だったかもしれない。(苦笑)

さてさて・・・・・・・・・。

  

このレジンのボディーキットは、数年前に知人のM氏から譲って頂い

た物で、COXのキットをそのまま”ぱくった”物。 私の様な素人が当

時のスロット・ボディーやメタル・モデルからぱくるのとは大分出来が

違い、オス、メスの2型抜きである事はもちろんだが、レジンの密度

も高く、気泡も殆ど無い。 おまけに部分的な”引け”も殆ど無く、外

装パーツにはメッキも掛かっている。 そこそこの技術力と道具が無

ければ出来ないボディーだ。 (残念な事に左Aピラーの根元が折れ

ている。 涙)  M氏に譲っていただくまで、こんなボディーが出てい

たなんて全然知らなかった~・・・。  惜しむらくは、レジンの特性で

ボディー全体に僅かな収縮があるので、COXのシャーシーはどちら

かを調整しなければ、そのままフィットさせる事は出来ない。

 

上の写真は、以前eBayに出ていたものを拾っておいたものなのだ

が、一部台紙の耳が切り取られてはいるが、シャーシー・キットとし

てはごらんの様な形で発売されていた。 ただこのキットのフロント・

ホイルにはフォードGT用のナロウのマグが入っている。

また、インストにはこのフォード用のパーツリストも付いている。 

しかし、COXのフォード・ストックカーのフロントのアルミのフリー・ホ

イルは、パーツとして販売されていたのであろうか・・・?  

私は今までに見かけたことが無いのだが・・・?!

  

これは数年前に海外から買ったCOXのストックカー・フレームの写真

なのだが、キットのフレームとは幾つか相違点が見られるのでUPして

みた。 一つはフロント・アクスルのパイプを巻き込むメイン・フレーム

の巻き込みの爪の長さが若干異なる。 二つ目は、スイング・アーム

のガイド・ホルダーのパイプの長さがこれも若干異なる。 三つ目はモ

ーター・クリップ(バンド)の厚みに違いが見られるものがある等・・・・。

これは、いったい何を意味しているのか・・・・?? (笑)