Mike Hawthorn のヘルメット

たった3日ではあったが、私の黄金週間は”あっ”と云う間に過ぎて

しまい、5月も早や後半にさしかかり、汗ばむ様な日も増えてきた。

連休中に久しぶりにゴルフをしたのだが、これがまた大たたきで、

70過ぎの腕き”爺様達”にこてんぱんにやられてきた・・・。

そのコンペ以来、10日程は”何をやっても上手く行かないな~?!”

と自信喪失ぎみで、未だにそれをを引きずっている。 (苦笑)

・・・日々練習して努力しなければ、何をやってもダメな事は判っては

いるのだが・・・・、それがなかなか出来なくなって来ているのだ!!

  

・・・そんな訳でおもちゃ作りもなかなか進まず、ホーソンのヘッドと、

ついでに使えそうなドライバーヘッドや胴体などを幾つかレジンで

んびり起こしていた。 MkⅠをはじめ、製作途中の車の何台かに

ホーソンが乗っているので、このドライバーヘッドは以前から作らな

ればならない課題の一つであった。 ・・・とりあえず、着色してみ

ないと感じは掴めないのだが。

ホーソンのヘルメットもフェラーリ時代はロイヤル・ブルーが多く、そ

の後ダーク・グリーンに変わった様だが、レースの記事は多いのだ

このヘルメットのカラーの変更の記載を未だに見つけられないで

いる・・・。

  

③ 1/24 ASTON MARTIN DB3S

・・・早いもので、またゴールデン・ウイークのシーズンになっちゃい

ましたね~。   今日も悲しいくらい良い天気だったな~・・・!!

昨晩遅く、手持ちの本の中からアストンの写真を色々探していたら、

しい写真が出てきたので、久しぶりにヘッダーの写真を入れ替え

てみた。 1954年のシルバーストーンにおけるプロダクションカー

・レースのスタートシーンなのだが、手前の白のレーシング・スーツ

を着ていち早く走り出しているのは、若き日の無冠の帝王、モス!!

・・・また、車も今では殆ど見かけなくなったジャガーのMkⅦと云

のも面白い。 (この車も1/24では皆無の車種だよな~・・・。)

  

さて、遅々として進まないMkⅠとDB3Sだが、この10日余りの間に

のんびりではあるが、すじ彫りやドライバーヘッドの肉付けなどを少

しずつ進めていた。 ご存知の様に古いプラモのモールドは今の様

な凹では無く凸なので、最初に紙でモールドの拓本を取って、それ

元に罫書き用の薄いプラ板のスケールを作らなくてはいけない。

直線だけ注意して切り出した罫書き用のスケールのプラ板の細か

ールはペーパーで適当に整えた後、部分的にテープでボディー

ながらの罫書き作業を私は進めいる。 ・・・しかしいつもの

だが、これがなかなか脱線ばかりでく罫書けないのだ。(涙)

  

 

実はつい最近まで何も考えずに写真だけ見て作っていたのだが、イ

ナーホイルの8個の穴はドラムブレーキの冷却用の物だと思って

いたのだがディスクブレーキだった・・・。  そうだよな~・・・、57年

のTR3がフロントディスクなんだから、ドラムの訳はないわな~・・・。

・・・そんでもって、この穴をどうするか?・・・と大分思案したが、ワイ

で隠れて見えづらい部分なので、簡単なデカルでごまかす事に

た。 適当な大きさのポンチでデカルをたたいて抜いてみたのだが、

デカル古かった事もあり、割れてしまって綺麗な円にならない。 

・・・困ったなと思いながら、たたかないでピンバイスの様にこすり

けてまわてみたまあまあの物が出来上がったので、これを目

インナーホイルに貼付けてつや消しクリアーで留めてみた。 

上手く出てない物は、そ後つや消し黒の塗料でタッチアップし

る。 このホイルはリムがレジンなので、エポキシでインナーホイ

留めているが、しばらくしたらリムの部分だけペーパーで芯だし

てはならないだろう・・・。

ホーソンのヘッドは3個目だが未だにこんなところ・・・。 ハーフのヘ

ットに後付けの変なバイザーが付いているので、なかなか感じを

出すのが難しい。 ・・・現状ではクラッシュしてポンドから這い出して

来たばかりのだらけと云った風体。 これからペーパーで面だしし

なければいけないが・・・、ホイルにしてもドライバーヘッドにしても、

最近は模型作りに 「ま~・・、いいか~・・・?!」 が多くなってい

けない。 (笑) 

 

  がらくた・・・。 (その3)

今週は、このウニの殻のスタンド作りで殆どの夜の時間を費やしてし

まった・・・。  模型作りがスランプだったばっかりに書くことが無く、

下手なガラク物をUPしてしまったおかげで、無意味な脱線を強いら

感も否めない。  ・・・おまけにマスターズも始まっちゃったし、チ

ャイナGPもあるし、は午後からTVも見ずに一気に作業を進め、

何とか2個だけ先ほど成させた。 やはり歳を取ってからの遊びや

趣味は、無理をしちゃ~楽しめないが、また無理をしないと何にもし

いまま、時間は直ぐに過ぎさってしまう・・・。(苦笑)

色々考えた挙句、1個はグリーン・アルフォンソ(ウニの種類)の大小2

個を組み合わせて、地球儀の様なスタンドにしてみた。  3日ほど前

にスタンド用の小さな電球付きコードが届いたので、そこから一気に製

作が始まったと云っても過言ではない。 ・・・その前に大体ガラクタ部

品の組み合わせは決めていたのだが、鋳物のケースにドリルでコード

を通す穴を開けたり、殻の穴も電球が通る様にペーパーで広げたり等、

結構汚れ仕事が多かった。  上部に乗る地球儀の赤道の様なパー

はスロット用の2mmのビスで固定している。 ・・・殻はエポキシ固定。

中華街の大きな肉まんと、コンビニの中村屋の安い肉まんを組み合わ

せた様にも見えるし、キャンプ用の簡易バーナーにやはり肉まんを乗

た様にも見えるが、これが電気が入ると尚のこと旨そうに見える。(笑)

玉切れの時に電球をどう交換するか?、現時点では上の大きな肉まん

をどう固定するか思案中なので、ただ乗せてあるだけ・・・。

(黒のコードにすれば良かった~・・・!!)

こちらはイングリッシュ・チャンネルと云うウニの殻を、ただシェード・ホル

ダーの上にマット入りの両面接着テープで乗せただけのスタンド。

電気が入らなければ、赤の縞模様が綺麗なのだが、グリーン・アルフォン

ソより殻と色素が薄い様で、光を通すと赤の縞模様が透けすぎて綺麗に

出てくれないが、明るいことは明るい。  もう一つの見栄えのしない同じ

殻のスタンドの方が電気を入れると綺麗に赤の縞模様が出てくれるので、

個体差があるのかもしれない。

  がらくた・・・。 (その2)

これらのがらくたは、殆どが古い天吊りタイプの照明器具のシェード・

ホルダーだ。  がらくたの中から幾つか使えそうな物を拾い出してみ

たのだが、一番使えそうな物は残念な事に花びらが折れている。(涙)

2個揃っているのでとりあえず花びらが合うかどうか確認して、形を見

る為に瞬着で着けてみた。  ・・・ん~、形は悪くは無い様だが、瞬着

だけでは強度が保てないし、もう1個は花びらが一枚足りないな~・・。

そう、・・・・もう、お判りかとは思うが、またがらくたからウニのスタンド

を作ろうとしているのだ。(苦笑)

  

瞬着で貼った花びらの部分はやはり白くなってしまったが、これはシェ

ドが乗ると隠れる部分なのであまり気にはしていないのだが、裏側は

さすがに気になる。  上手くシェードを折れた花びらにエポキシでしっ

かり接着してしまえば、何とかなるかな~・・・??!!

えっ~・・・? 「お寺の本堂にお供えしてある、傷んだ饅頭を乗せた仏

に見える。」  ・・・いゃ~参ったな~、 「そう見えますか~?」(笑)

  

  

それではとばかりに、がらくたのパーツを色々組み合わせて、自分好み

のスタンドをイメージしてみるが、なかなか良い組み合わせが見つから

ない。 ・・・そうだ、その前に電気屋に行って中に入れる小さな電球やス

イッチ、コードなども買ってこなくてはいけない。 (大体、趣味などと云う

ものは、”泥棒に追い銭” で、ましてやこのご時世、まともな商品を買っ

た方がはるかに安くつくのは明白だ・・・。)

電球とソケットが中に上手く入れられなければ、これも先には進めない。

 

  がらくた・・・・。

人間と云うものは、ちょっと道を外れるとどんどん本道から遠ざかり、

気が付けばまったく違う道に迷い込んでしまったなどと云う事が良く

ある・・・。  まあ、そんなに大げさな話ではないが、私の今週はそ

んな週になってしまいそうだ・・・。 また1週間が、”あっ”と云う間

に過ぎてしまい、気が付けば先週はジンで抜いたリムに塗装して

ワイヤ・ホイルが何個か出来ただけで流れてしまった。  ここ数

日、夜な夜な手にとって考え込んだりしていたのは、ガラクタから何

か出来ないかな~?と云う、スロットとはまったく関係のない話。

車作りがスランプだと、やはり踏み外す脱線の度合いも大きい様だ。

・・・そもそもは、先々週、何十年ぶりかで埃を叩き、ウニのスタンド

点けてみた事に始まる・・・。  写真でもお分かりになったと思う

が、自然でなんとも云えない”癒し”の燭光だ。   ・・・実は数日前、

ヤフオクで2個ほど、ラッパウニとミナミバクダンウニの殻を買い込

でしまった・・。(笑) 先ほど、ウィキペディアで「ガラクタ」を引

いてみたら、我楽多、瓦落多、瓦落苦多・・・と、結構面白い”当て字”

が並んでいた・・・。   (苦が多かったらヤメ!!)

・・・・さて、何が出来るだろう??!!

今回は手持ちのトミーの32のSS100のワイヤー・エッチングを、ハセ

ワのテスタロッサのレジン取りしたリムに押し込んで製作したもので、

右の写真の左が今回製作したトミーのエッチング2枚物のホイルで、右

はハセガワのオプション・パーツで製作したエッチング4枚物のホイル。

これは演出無しで、先ほど写真を撮った、埃とヤニにまぎれた、既に

かび臭い私の部屋。  壁の絵にもカビなのか?茶色い斑点が少し出

て来ている。(掃除をしてないので、最近はあまり入らないが・・・。)

私の大先輩の仕事のお手伝いで、15年以上前に頂いたステンドグラ

で出来たドーム状のテラリウムに、流木や貝と恐竜が遊ぶジオラマ

風ガラクタ。 頂き物が多いのだが、本来の目的から逸脱したガラクタ

が私の部屋には埃をかぶって散乱している・・・。 以前、Mrクラフトの

バーゲンワゴンの中から500円で買った半魚人も未だに居場所が決

らず、もう何年も机の上に横たわったままだ~・・・。

⑥ 巴里の5日間

この時期のパリは曇りや小雨が多いのか?、それとも私の日頃の行

が悪いのか?、今回の旅行の半分は曇りと雨に祟られている・・・。

映画や小説では ”雨の巴里” が良く登場するが、実際の旅行では

はり猛暑の真夏で無い限り、晴天が良いに決まっている。

・・・身軽に行動したいのだが、雨だと何かと荷物が多くなっていけない。

数日前のヨルダン戦は残念なことに負けてしまったが、昨日の対フラン

戦はどう云う訳か、殆ど押し込まれっぱなしだったのに、ワンチャンス

生かして香川が押し込んで勝ってくれた。 上手く引き分けてくれれば

”御の字” だな~と私は思っていたので、何年かぶりの生のスタンド観

戦を大いに楽しむことが出来た。 にわかサポーターなのだが、日本か

ら応援に駆けつけていた何人かの日本人サポーターとも知り合いにな

た・・・。 次の日のホテルの新聞には「レ・ブルー、HARAKIRI」な

どと云うタイトルが一面に踊っていた。(笑)

いよいよ今日から美術館巡りを始めるのだが、朝起きたら何やら雲行

が怪しい・・。 とりあえず朝食を済ませ支度をして外に出ると、やはり

小雨が振り出している。  天気が良ければのんびり8区から16区まで

3km程の道のりを歩きかメトロで行こうと思っていたのだが、急遽タクシ

ーに変更してマルモッタン美術館に向かう。  パリのタクシーは初乗り

が確か2.4~2.6ユーロぐらいだったと記憶しているが、東京より遥か

安い気がする。 2人以上であれば、メトロの階段をバタバタ乗降する

より手軽で安上がりかもしれない。  マルモッタンでは主に印象派(モ

中心)のみを集中的に鑑賞してくる。  ここには小品では有るが、あ

の「日の出」が展示されている。  館内はどこも写真撮影は禁止になっ

ているのだが、ドイツから来ているらしい学生風の若者達はスマホでバ

ャバシャ写真を撮りまくっていた。  ・・・そうだよな~、携帯つ~手が

ったんだよな~。(こらこら・・・!!)

マルモッタンで1時間半ほど鑑賞し、外へ出ると雨が朝より酷くなって来

た。 次は睡蓮の大作があるオランジュリー美術館にやはりタクシーで向

かう。 オランジュリーは、1区のルーブルと並ぶセーヌ河畔のチュール

リ公園の隅に建てられたこじんまりした中規模な美術館だ。

やはり雨と云う事もあり、小さな入り口には来館者が傘をさして列を作っ

ていた。  事前にミュゼ・パスを買っておいたので上手く並ばずに入場

出来た。 ここのメインはやはり楕円形の2室からなるモネの睡蓮の

作だろう。  この大作をのんびり鑑賞し、2部屋だけで1時間あまり

やしたが、地下にもエコール・ド・パリ時代の有名画家の作品が結

構展示されている。  当日はスーチンの特別展示も行われていた・・・。

・・・さてと、・・この後は対岸にあるオルセーに雨の中を歩いて向かった。

 ・・・一週間の足跡

・・・一週間、お疲れ様でした~。 まぁ~どうぞ、一服してください。

それにしても、MkⅠのホーソンのヘッドが上手く出来ないし、リアのゼ

ッケンサークルはミスプリだし、なんだか上手く行かない事ばかりで、ま

たスランプに入り込みかけています。(苦笑)

・・・早い話が、どうしたものか?、モチベーションがたがたで、いじって

と逆にストレスが溜まる状態・・・!!

そんな時は時間を無駄に使わず、ひとまずその場を離れ、他の、いず

らなくちゃいけない工作に貴重な時間を振り向けてみましょう・・。

そんなスランプ状態の時は、ちょっと気の利いた写真を見つけると、手

ちのキットを引っ張り出して来ては、”これ、簡単に出来るかな~?”

ばかりに眺めて見たりして脱線。 (・・・おいおい、このヒル達のEタイ

プの写真は極初期の物で、ハードトップじゃなくて幌のトップだから簡単

じゃね~ぞ~・・・。 涙) DB3のフェンダーの峰も削り出してみたの

で、後はサフェを吹いて感じもみなくてはいけない。

欠品パーツや何個か取っておきたいホイルパターンなどを、何も考えず、

だ作ってみる。 これで何時かは、何台かのジャンクボディーが生き返

るかもしれない。(笑)  問題のMkⅠのサイドのガラスも現物合わせで

すでに切り出してあるのだが・・・、手順としては ”ドライバーが出来上が

内装が整った頃に、内装合わせも兼ねて張り合わせるのが良かろう”

などと、ピラーも含めて考えているが、今はまた失敗しそうでその気にな

れない。  オーロラのコブラGTも未だに外装パーツも付けずに止まった

ままなのだが、同じオーロラのアバルトのシャーシーなども、半田付けの

関係でアストンのシャーシーと一緒にいじってみる・・・。

スランプの時は仕事内容がばらばらで支離滅裂なのだが、模型作りにか

る夜の僅かな時間だけは、有効には使えている様だ・・・。(苦笑)

② 1/24 ASTON MARTIN DB3S

早いもので、明日は春のお彼岸で午後から墓参りだ~・・・。

先ほどまで、MkⅠのウインドスクリーンを現物合わせで透明プラ板

から切り出していた。  また、色々考えあぐねた末、先週、真鍮板か

ら切り出して作り始めたシャーシーもどうにか形に成りかけて来たが、

タイヤは細いわ、トレッドは無いわ、モーター片寄りでバランスは悪そ

うだわ・・・、3拍子揃た車になりそうだ。(笑)

  

トレッドが無いので、多少重めの方が良いかなと思い、2mmの板を

切り出し、ボディーも50年代の物なので出来るだけ古いパーツを使

うと、モーターもストロンベッカーのピットマンタイプを載せてみた。

出来るだけコクピットを再現したかったので、トノカバーで隠れる部分

にモーターを寄せたのだが・・・(笑)、・・・寄せ切れなかった~!!

仕方がないので軸受けを切って、左後輪のホイル・スペースを作る

云う難工事(付け)になってしまった。  ホイルはMkⅠに使った

物と同じ長川のテスタロッサのオプション・パーツ。 ・・・手は何と

か無をして動かしているのだが、未だにどの車を作るか決まって

ないのが現状。

  

メリットのボディーは上下張り合わせの ”最中タイプ” なので、未だ

に接着の引けが怖くて底板を切り取っていない。  当然ボディーも未

成状態で、これからボンネット、サイドのドア等、筋彫りも入れなくて

いけない。  そうそう、フラッシャーの台座のプラ棒も埋め込まなく

はいけない。 そんな訳でシャーシーもホイルベースが決まるまで、

未だにフロンをメイン・フレームに固定出来ないでいる。  ストロン

の軸受け付きのモーターを使った為に、インチとミリの帳尻合わせが

大変だ~・・・。 ホイルはリアルなワイヤー物を使いいが為にmm

のシャフトで、現行のベアリング使用。  この為にベアリングがスカ

カで、軸受けので遊んでしまい、ベアリングをヒシチューブでパッ

クして遊を消してみたが・・・、場合によっては軸受けは別付けで、

16Dの方がトルクも有るので、事が早かったかもしれない・・・。  

写真では左リアだけシリコン・タイヤに変えて大きさを見ているが、サ

イズは芯だしする前で28.7mm。  重量は現状ですでに160gオ

ーバーだ~!!  ・・・とりあえず、この非力なストロンのモターで、

行くとこまで行ってみようか~・・・?! (苦笑)

 

① 1/24 ASTON MARTIN DB3S

 

今晩はアメリカの雇用統計の好転からか?、円が96円台だ~・・・。

ダウも東証も異常な加熱ぶりだが、自転車操業国家のオンパレード

が世界の経済のトレンドなのかもしれない。  ・・・危険な話だ~!!

WBCもかろうじて台湾に勝ったし・・・、陽気も暖かくなって、大分過ご

しやすくなって来た。  ここの所、MkⅠのホーソンのヘッドにてこず

り、気分転換にDB3Sのボディーをちまちまといじっていた・・・・。  

  

   

欠品パーツの多いミツワのDB3はなかなか形にならないのだが、MER

ITのDB3Sの後期型は大分それらしくなってきた。  フロントのフェン

ダー(ウイング)を適当に切り出して貼り付けてしまったので、バランス

りに苦労している。  サニーのコブラのフェンダーを使用したのだが、

ストンにはフェンダーのセンターに僅かな山状のラインが通っている。

これを表現する為に、細く伸ばしたライナーを貼り付けて、後はサフェー

サーの流れ溜まりか、ダメだったらパテ盛りでなんとか表現しようと思っ

ているが、最終的にはやはりペーパーがけが必要になりそうだ・・・。

上段2枚目の写真は、その伸ばしライナーを貼った所なのだが、気付か

なかった僅かな凹みが発覚し、再度パテ盛り後、同じ作業を繰り返す事

となった。  ミツワのボディーは左右でフェンダーの膨らみが異なり、や

はりパテでの修復と相成った。 この車は初期型のライト・カバーがある

タイプなので、やはり長丁場になることは間違いない・・・。 (苦笑)

  

(続)木製ボディーのFERRARI 

Source:  MOTOR RACING The pursuit of victory 1930-1962

 

1週間ほど、RUSSKITのワイヤーホイルに変えたこのフェラーリを

パソコン脇のテーブルの上に置いておいたのだが、やはりホイルが

さすぎ、気になってしょうがない・・・。(笑)  

来た時の最初のホイルに戻そうかとも思ったのだが、DYNAMICの

一生使いそうに無い半端な大き目のホイルがあったので、手持ちの

ーツを使って簡単なワイヤーホイルを作ってみた・・・。

このホイルはリムの部分がラウンド形状なので、とても普通の車に

使えない代物なのだが、こんなハンドメイドの素朴な車には許して

えるかな~? と、思ったからだ。

ワイヤーホイルのエッチング・パターンは、むかし買いだめたトミーの

32のSS100の物だ。  ホイル・リムの内側をボール盤と彫刻刀で上

手く入る様に削りだし、パターンは簡単にエポキシで接着してある。

やはりスポーク部分が小さすぎて見た目はいまいちだが・・・、目を細

めて見れば、タイヤ、ホイルが大きくなった分だけ、RUSSKITよりは

幾分それらしくなった様な気はするのだが・・・?! (苦笑)