MG-A

この歳になると ”自分の身の不安” から、日本の将来の事に思いを巡らす事が多くなって来ました。
(私が考えてもどうしようも無い事なのだが・・・。)
このブログも書かなければ・・・と思いつつ、仕事、野暮用、夏バテと三重苦で半月あまりが経過してしまいました。
福田首相が辞任して、次期総裁候補が乱立したのには驚きました。
しかし、今の日本の現状を打破できる候補は見当たらない様に思います。
既に15年も前にITの普及により情報、消費等がフラット化し、グローバルな見識で政策を考えなければいけなかったのですが、日本の政府は何をしていたのでしょうか・・。
すでに少子高齢化も判っていましたし、昨今の第一次産業品の値上がりの追い討ちにより、インフレとデフレがマダラ模様になってきて、にっちもさっちも行かない所に来ています。
赤字続きの日本株式会社の次期社長は、今の自民党、民主党の中からではなく、海外から優秀な人材をヘッド・ハンティングしてこなければどうにもならない様な気がします。(爆)
幕末期と同じように、一度、中からではなく外から大局的に日本を見る事が必要だと思います。
ブログが愚痴のはけ口になってしまってはどうしようもないので、そろそろ止めておこう・・・。(笑)
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そんな訳で、8月後半から古いおもちゃをいじっている時間が無く、今回もクラブ・レース用のこの車で又お茶を濁そうと思います。
まだ完成には至っていませんが、これから少しいじろうと思っています。
  
最近は本当に上手く作ることが出来ません。
雰囲気だけをよりどころに、頑張っています・・・。(苦笑)

夏休み ②

上海株式市場が1年8ヶ月ぶりの安値更新中です。
メダル・ラッシュの中国ですが、オリンピック中で15%の下落です。
・・・・今後の世界経済が心配です。
日本女子サッカーは、残念でありました。
後は女子のソフトボールに期待です。
星野JAPANも踏ん張ってもらわなければなりません。
観戦していても、惜敗されると、応援している方もドット疲れが出ます。(笑)
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夏休み2日目は、昨年からの懸案であった庭の枯れた大木の伐採です。
写真で見ると細く見えますが、30cm弱の太さが有ります。
チェーンソーで伐採後、切り口を整えました。
(10m以上の木を切るのには、倒す方向を考え、それなりのテクニックが必要です。)
次の日にホームセンターで鳥やリス用の”餌やり籠”を買ってきました。
八ヶ岳には野生のリスが生息しているので、切り株の上に設置して、リスを呼びたいと思います(笑)
   
3日目は、先に来ていた妹夫婦と両親が東京に帰ってしまったので、家内と買い物がてら近所を散策してみました。
(前日、木を切ったり下草刈りなどをしたので体が動きません。)
左の写真は、小海線の線路脇から野辺山天文台の電波望遠鏡を撮ったものです。 
手前にはコスモスが綺麗に咲いていました。
右の写真は、八ヶ岳公園線の東沢大橋付近で撮った空ですが、雲の形が ”とんがり帽子の魔女と赤頭巾ちゃん” の様にも見えます。(笑)
   
雲の形に触発された訳ではありませんが、「西の魔女の家」に行ってみる事にしました。
場所はKEEP協会の敷地内にあり、映画「西の魔女が死んだ」のセットとして作られた所です。
写真は魔女の家に向かう途中の道で、八ヶ岳に生息するアサギマダラ(ブルーが美しい蝶)と出会いました。
   
これが「西の魔女の家」です。
南向きの斜面に建つ、昭和初期の庶民的な洋館作りで、日本間もあります。
映画では、勝手口はガラス張りの白いサン・ルームでしたが、今回行ったら屋根が付いていました。
隣の写真はダイニングから厨房を見たところです。
高原にはもう、秋の気配が感じられました・・・・。

夏休み ①

あっと云う間に2週間余りが過ぎてしまいました・・・。
オリンピックのTV観戦の不摂生からか、夏風邪を引いてしまい参りました。
夏休みもしっかり取ったつもりですが、この歳になると、仕事をしても遊んでも、なかなか疲れが取れません・・・。
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今年の夏休みは、親子、姉妹、総勢8名で、田舎に行ってまいりました。
初日は、母方の墓参で母に付き合い、丸々1日を費やしてしまいましたが、道すがら、山梨県ののどかな風景で車を止めましたので、その写真をUPしてみたいと思います。

伯母の自宅付近を流れる川の堰ですが、時間があればのんびり1日、”どぶ釣り”を楽しみたいところです・・・。

南アルプス市を、のどかに流れる一級河川の「笛吹川」に有る古い水門です。
中々風情のある水門ですが、やはり川まで降りる時間は有りませんでした。
   
温泉好きには好評の「三珠の湯」です。
立地が山の上なので、ここの風呂からの景色は絶景です。
今回は、後ろの席に81歳と86歳が同乗しておりましたので、ひと風呂浴びたいところでしたが、泣く泣く素通りしました~・・・。(涙)
(付録)
ストロンベーカーのMGAに色を塗って見ました。
ルマン・カーなのですが資料が無く、カラーリングは一部適当な所があります。

② スロット・カーのオークション

  
このMr.クラフトのスロット・カー・オークションには、当日136点(カタログ上)の商品が出品されました。
殆んどが箱入りのキット(MIB)でしたが、中にはサーキット・セットや、メーカーRTR、ボディー・キットなども有りました。
カタログのエスティメイトは国産キットの方が安めで、外国製のキットは高めの様でした。
一例を挙げると、1/24のタイメイのアルファ・ロメオ・カングーロが15000円で、 1/32のレベルのジャガーEタイプが100000円と云う具合です。
これらの価格はあくまでも参考と言うことで、いつの時代でも市場原理が物の価格を決定します。
当日、私は仕事の関係でオークションに30分程遅刻してしまい、入札を予定していた国産キットの多くを取り逃がしてしまいました。
7階のオークション・ルームに入ると、既にオークションは進行しており、入札登録を済ませ席に着きました。
私の主観ですが、部屋には30~40名程の入札者がいた様な気がします
オークショニアはMr.クラフトのM社長で、蝶ネクタイをして中々雰囲気も有りましたし、ジョークを交えながらの進行も上手かったと思います。
私は数日前の夜に下見を済ませ、カタログに購入価格を書き込んで当日望みましたが、遅刻により、予算に多少の余裕ができたので、欲を出して予定外の商品にも入札してしまいました。
(これがまずかった・・。)
小林章太郎氏が昔、古い車の文章の中で「・・・とりあえず、買っておきましょう。」と云う事を書かれた下りがありますが、ついついそれが今回出てしまいました~。
・・・オークションも無事終わり、会計のレシートを見て、泡食った!!
・・・お、お金が足りないのである!!
いい年をして、オークションで買ったものを返す訳にもいかぬ・・。(冷汗)
オークションで落札した商品には、15%のオークション手数料が加算されるのである。 
(これは規約にも書いてあった。)
私は熱中すると、時々、知足安分を忘れることがあります。
たまたま、Mr.クラフトには知人のN氏が居たので事情を説明し、近所の親戚にお金を寸借に行き、なんとかその日の夕方には無事に商品を手にすることが出来ました。
N氏のおかげで、恥をかかずに済みましたが、N氏には大笑いをされてしまいました~。(笑)

① スロット・カーのオークション

全英女子オープン2日目、不動、宮里、上田選手が上位で頑張っております。
・・・今回は期待できそうです。
福田内閣の新閣僚人事が決まりました。
国民の目線に立った、「安心実現内閣」がキャッチ・フレーズのようですが、私には旧態然とした派閥、増税内閣に逆戻りした様にしか思えません。
官僚の国家寄生、税金泥棒、社保庁の年金詐欺・・・、どこが「安心実現内閣」なのか・・・?、日本の政治家のモラルどころか、精神状態を疑いたくなります。
(純ちゃん、なんとかしちくれ~・・・。 笑)
   
東京在住、いや関東近辺の車好きの方なら、恵比寿にあるMr.クラフトと云う車のホビー・ショップの事はご存知だと思いますし、又行かれてた方も多いと思います。
私は、このMr.クラフトがまだ木造2階建てで、2階にスロット・カー・サーキットがあり、又世田谷通りの馬事公苑手前にお店を持っていた頃から贔屓にしておりました。(笑)
今から10年程前の事、このMr.クラフトで”古いスロット・カー”のオークションがありました。
今ならインターネット・オークションは、我々中年にも日常茶飯になっていますが、10年前と云えば、そろそろ気の利いた中年がやっとパソコンを使い始めた頃だったと思います。
さて、このMr.クラフトのオークションですが、オークションとしてはちゃんとした形態を維持し、立派なオークションだったと思います。
上の写真は、昨晩引っ張り出したその時のカタログで、内覧会(下見会)の日時も記されています。 隣はそのカタログの内容の一部です。
カタログは500円位だったと思いますが、商品の写真とエントリー番号、それにMr クラフト側が付けたエスティメイト(落札予想価格)が書き込まれていました。
(「お~、俺も行ってたぜ~・・。」 なんて云う声が聞こえそうですが・・。笑)
事前に内覧会で、お目当ての商品のコンディションを確認し、当日参加してパドル(入札者の番号札)を上げるもよし・・、当日参加出来ない方には事前入札の形も取られていました。
私は、この様なオークションに参加するのは初めてでしたが、大変楽しい経験(思い出)だったと思っています。(笑)

④ レベルのポルシェ RS60 (1/24)

いよいよ子供達も夏休みに入り、我が家(仕事場)に隣接する公園でも、午前中から子供達の声が聞こえるようになって来ました。
しかし、今年は蝉の鳴き声をまだ聞いていません。
巷は物騒な話題ばかりだし、日本経済はとんでもない構造不況を予感させています。
私の周りで、明るい話題と言えば、2週間後に始まるオリンピックぐらいのものでしょうか・・・。 さびしい話です。(笑)
   
先ほどまでスクリーンの接着と、どうしようか迷っていた墨入れを一部やっていました。
筋彫りさえしっかり残っていれば、私自身は墨入れはあまりやらない方です。
とりあえず形にはなりましたが・・・、なんだかな~・・・?!
そういえば、前回のブログでは書き忘れましたが、このRTRのシャーシーにはサイド・ワインダー・タイプの物もあります。
前回UPしたブリスター・パックのRTRのロータス23は、サイド・ワインダーのシャーシーだと、てっきり思っていたのですが、あにはからずや、インライン・シャーシーの物でした。(参ったな~・・・。)
大分前に買い求めた物なのですが、今まで気が付きませんでした・・・。
パックは単にホチキスで止めてあるだけの物なので、中身を交換することも簡単に出来ます・・・。(パックにはサイド・ワインダー・シャーシーと記されているのですが・・・。)
・・・がっかりである。
   
シルバーと云う色は隠蔽力は有りますが、表面処理をしっかりやらないと、下地の粗が目立つ色でもあります。
今回は時間の関係も有るので、ベース・ホワイトを吹いて、そのままシルバーを吹いたので、大分汚い部分が多くなってしまいました。
ウインドウのエッジや、スモールライトの周囲にも、もう少ししっかりペーパーを当てておけば良かったと思います。
ドライバー・ヘッドも接着されたまま、そのままで塗ったので、シートとその背後のラインも汚くなってしまいました。
早く仕上げようと、それでも90%位の力で頑張りましたから、結果は70ぐらいの所でしょうか・・・。(笑)

③ レベルのポルシェ RS60 (1/24)

若い時には、100の成果を挙げるのに、100%の力を出せば良かったのですが、歳を取ると、100の成果を挙げるのに120%以上の力を出さなければなりません。
あたり前の事ですが、今まで通り100%の力を出していたのでは、悲しいかな、80の成果しか得られません。
私の場合も仕事、趣味、その両方でそれが云えます。
・・・それでも、とりあえず、頑張って、我が道を行く事としましょう。(笑)
   
ここでちょっと、今回のRS60のRTRのシャーシーについて触れておこうと思います。
実のところ、私はこのRTRのプラスティック製シャーシーの事を殆ど知りません。
1966年にサーキット・セットとして発売され、1967年に、上の写真の様なブリスター・パック入りで単品販売されていたようです。
この1/24のRTRのブリスター・パックの車には、このロータス23の他にフェラーリ555スクワッロと、今回のRS60が有ると云われているのですが、RS60のブリスター版を私は見たことが有りません。
今回のRS60に付いていたこのプラスティック製シャーシーを、分解掃除した時の写真が右のもので、クラウン・ギアはCOXの物に変えられています。
ブリスター・パック版のパッケージには、色々謳い文句が書かれていますが、私の目から見ると、キットのアルミ・シャーシーより精度が幾分高いかな~?と思えるくらいです。
フロント・ホイルは打ち込み式で、抜くことも、変えることも出来ません。
(後はシャフトを切るだけです・・・・笑)
リアのホイルは、右側だけ芋ネジ留めになっているので、ギアの交換でシャフトを抜くことが出来ますが、反対側はやはり打ち込み式のホイルなので、ホイルを変える時は全部をアッセンで交換するしかありません。
フロント・リア共、軸受けにメタルは使用されておらず、デルリンのシャーシーに直接シャフトを通す形になっています。
モーターはクロムメッキ缶になっていますが、ローターの巻き線の色を見ると、通常のFT16と変わらない様な気がします。
上手くスイング・アームを固定出来れば、ウエイトを低い位置に積むスペースが有るので、アルミ・シャーシーよりは戦闘力が有るかも知れません。(笑)
   
上の写真はボディーの進捗状況を撮ったもので、アイボリーを吹いた後にマスキングし、シルバーを吹いています。
シルバーは擦れると黒い跡が残るので、軽くクリアーを吹いて抑えてあります。
私にはPCでデカルを作る技術が無いので、昔買っておいたインレタから、似たようなゼッケンを探しプリントしました。
これからまたクリアを吹いて、外装品を接着します。

② レベルのポルシェ RS60 (1/24)

人生とは、中々思うようには行かないものである。
子供達が育ち、やれやれと思った頃には、今度は両親である。
私には80代の父母がおり、お蔭様でどうにか健在で過ごしている。
どうにかと云うのは、高齢なので、週に2~3回は病院通いをしているからだ。
先日も救急車騒ぎになったが、今はまた持ち直して二人で生活している。
・・・だんだん、老老介護になりかけております。(笑)
   
巷は3連休でしたが、私は両親を外食に連れ出したぐらいで、仕事とTHE OPENのTV観戦で明け暮れておりました。
それでも、多少なりともRS60のボディーに手を入れて製作を進めました。
モデルにする車が中々見つからず、結局、ルマンの全出場車が出ていると云う、「24 HEURES DU MANS」の中からリアにフィンのある車を見つけ、それをモデルにしました。
フロント・スクリーンを直接接着しても良かったのですが、サイドのスクリーンが上手く止められないので、スクリーン周りに、ぐるりとエッジを回しました。
又、フロントにはスクエアなタイプのスモール・ライトが付くので、COXのフォードGTのスモール・ライトのレジン・レプリカをそれらしく付けてみました。
写真ではバックレストがドライバー席の後ろだけですが、レベルのボディーは助手席側まで伸びています。
削ろうかな~・・・?、とも考えましたが、ボディー裏面のリアのシャーシー・ポストが迫っていたので、このままで目をつぶることとしました。
あまりやり過ぎてしまうと、かえってレベルのオリジナル・ボディーが持つ当時らしい雰囲気を壊してしまいます。
素材が欠品の多いジャンク・ボディーでしたが、今回のレストアも幾分やり過ぎのきらいがあります。
既にベースホワイトは吹き終わり、後は簡単な表面処理で、本塗装に入ろうと思います。

① レベルのポルシェ RS60 (1/24)

アナリストによれば、日本の景気も昨年の11月頃をピークにして下降傾向になって来ているという。
確かに最近道路が空いている気がする。
ガソリン価格、穀物価格の高騰等、心配すれば種は尽きないが、ここはのんびりエコも兼ねて、無駄な出費は押さえて生活するしかあるまい。
幸い私は食道楽でもなく、まして左利きでもない。
悲しいかな、400円前後のコンビ二弁当でも満足出来る人間である。
欠点と言えば、未だにタバコが止められない事と、気が多い事だ。
この際、のんびり、買いだめた古いおもちゃでも作りながら、時を過ごそう・・・。
  
今回は、ロータス23と一緒にサーキット・セットの中に入っていた相方のRTRのポルシェのRS60で、製作開始はロータス・ポルシェを作っていた頃だったかな~?と思います。
このボディーをしげしげ見ていると、やはりリアの2枚のフィンの位置が気になります。
多分、RS60の1~2年前の同型車の718RSKでも作ろうと思っていたらしく、フィンを付けたのでしょう・・・。
既にパテもガチガチに固まっており、外側にフィンの位置をずらすなどと言うことは、おくびにも考えていません。(笑)
この陽気ですし、他に始めている事もありますので、とりあえずこのままなんとかしようと思います。
そんな訳で、今回は簡単な製作記になってしまいました。
写真は、2日程かけて探したジャンクのスクリーンとフロントに追加した筋彫りです。

(付録)
友人から、「写真の後ろの黒い車はなんだ~?」と云うメールを貰ったので、UPしておきます。
これは先日、ヤフオクで買ったストロンベッカーのMGAのジャンク・ボディーで、中々珍しい車だと思います。
いつもの事ながら、ジャンクですと気がね無く作れるのがうれしいです。
この車はモーターライズとして60年初期に発売されていたもので、2種類のパッケージで発売されていましたが、写真の箱は後期のコンパクトなパッケージのものです。
サイズは1/24と記載されていますが、1/22位の大きさがあります。
 

錯乱

人の心は”うつろい”やすいものである・・・。
昨年まで、いや、1週間前までこう思っていたことが、今日は変わっている。
ある作家が、「肉体の弱さは許せるが、精神の弱さは許せない。」と云っていたが・・・、まったく昔の人は強かった!!
志の為には死ねたのだから・・・・。
だめだ~・・・、今日は何を書きたかったのか、判らなくなってきた!!
・・・暑さのせいにしよう。   (んぁ~たく、もう。)
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昨晩遅く、次回UPする車を探して例のプラスティック・ケースをいくつか開けてみたが、完成車が見当たらない・・・!!
たしか、RS60もコブラ・フォードも作った記憶が有るのだが、見つからない。
夜中に幾つかあるダンボール箱の中まで引っ掻き回す元気は無い。
日頃おもちゃの整理などしていないので、時々持っている車でもオークションで大枚をはたいて買ってしまうことがある。
しばらくして、変な所から同じ車が出て来て、「あれ~・・・?!」と云う事になるのだが、後の祭りである。
昨晩引っ張り出した#7のコブラは、既にクリアまで吹いてあるが、何の車を作りたかったのか、ヒストリーが思い出せない。
コクピットも剥がさないで塗装をしてあるところを見ると、相当接着剤が強いのだろう。 
ドライバーの頭も付いている。
RS60はRTRの車だ。
おまけにリアに”尾びれ”が付いているが、位置が変な気がする。
(自分でつけたんだろ~に・・・。 笑)
ライトの穴あけもしてあるし、フロントの口も塞がれている。
どの車を作ろうとしたのだろう・・・?
この車もドライバー・ヘッドが付いているので、塗装が大変だ。
見たところパーツも殆ど無い。
これから資料を探さねばならないし、この時期の製作はちょっと参る。
・・・そんな、こんな、を考えている内に、私の週末は又終わってしまうのである。