Merry X’mas !!
ここの所、暖かい日が続いていたので大いに助かった。
昨日は天皇誕生日、陛下も75歳のご高齢になられた様だ。
巷の不況の度合いは急激に進行し、寒いクリスマスとなってしまった。
アメリカの国家破綻より、日本の国家デフォルトの方が先に来そうな勢いで国家支出は増大している。
(日本もすでにやばい水域に達している。)
日銀の再利下げで、公定歩合は殆んど ”0” に近い状態に戻ったので、日本の800兆円以上の借金の金利は軽微に抑えられるが、政府の大盤振る舞いで国家債務は再度急拡大する・・・。
政治家がなんだかんだ格好の良いことを云っても、これらの国の借金は、最終的には我々国民のポケットから支出しなければならないのだ・・・。
船頭が多くて方向が定まらない日本丸は、何処へ向かっているのだろう・・・?
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昨日やっとクリアーを吹き、なんとかパーツがすべて揃ったので、先ほど一部接着し仮組みをしてみた。
製作になんだかんだ1ヶ月以上掛かってしまったが、遅れの一つはデカルにある。
本来はキットに付いていた物を使う予定でいたのだが、デカルの状態も悪いし、箱絵の車とキットのデカルでは雰囲気が大分異なってしまう。
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どちらで行こうか散々悩んだ挙句、架空の車なのでエド・ロス氏のカトゥーンを優先することにした。
中々3並びのデカルばかりなので、デカル探しにも時間が掛かってしまった。
本来はボディーにも磨きをかけたいところだが、年の瀬も押し迫り年賀状もそろそろ書かなければならない。
ウインドウ・スクリーンも現時点では乗せてあるだけだ・・・。
今回はとりあえずこの状態でUPさせてもらい、感じだけでもつかんで頂ければと思っている・・・。
正月休みにでもキチットしたいと思う。(笑)
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・・・平家物語
Source: Corvette (Sports Car of America)
アメリカのビック3の救済法案が上院で否決されて、廃案となってしまいました。
後はブッシュ政権がどう判断し結論を出すか・・・、来週のポールソン財務長官のコメントが注目されます。
仮に救済案を出さないとすると、世界の金融、保険、その他諸工業に大きな痛手となり、ディープ・リセッションから恐慌になる恐れが高くなります。
(既に一部ではアメリカの国家デフォルト(破綻)も囁かれています。)
私も昨日まで知らなかったのですが、北米ホンダの従業員賃金が46ドル程で、GMの従業員の賃金は70ドル以上だそうです。
それなのになぜ、自動車労組は賃金カットの申し入れを断ったのでしょうか・・・?
車好きの私には、GMが消えてしまうのは非常に寂し~い!!
仮にGMやクライスラーが破綻し、世界恐慌になったとしても第二次世界大戦の様な戦争状態になった訳ではない。
物は考えようで、人々の生活は多少苦しくなるが、飲まず食わずで命のやり取りをする訳ではないのだ・・・。
昨今の円卓を囲む政治家の夏炉冬扇も気になるが、いつの時代も最後は国民(庶民)が”自分のけつは自分で拭かなければならない”のが通例だ。
人間、「立って半畳、寝て一畳」
ここはひとつ、太っ腹で頑張るしかあるまい。
多少の耐乏生活は、日頃のメタボ対策になるかもしれないし、遅々として進まぬ環境問題の一助になるやも知れぬ。
自分自身の”人生のビジョン”を、再度考え直す良い機会かもしれない。
Lionel
いや~・・、12月になってしまいました~。
月末の30日に今年最後のクラブ・レースも無事に終了し、ばたばたしていた11月も上手くやり過ごし、やっと”ほっ”としているところです。
今日の夕刊のトップは、次期大統領のオバマ氏が国務長官にヒラリー・クリントン氏を選んだ記事でした。
(政治を知らない私ですが、なかなか太っ腹な選択だと思います。 笑)
前大統領であったクリントン氏の時は、ジャパン・バッシングと言うか、同盟国である日本を飛び越えて、中国よりの姿勢が鮮明であっただけに、クリントン女史がご主人と違うことを祈りたいと思います。
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Source: Vintage Motor Sport 1997
先日、スロット・カー・クラブの友人から、「古い Vintage Motor Sport が有るけど、いらない~・・・?」と言うメールを貰い、二つ返事で30日に頂いて参りました。
昨晩、この頂いた雑誌をパラパラ見ていたら、オートモビリアのページにライオネルの古いコースと車が出ておりました。
実は、このライオネルの車のジャンクを、以前eBayで買い込み仕舞い込んであったのを思い出し、先ほど引っ張り出してみました・・・。
(ま~どこから見てもゴミですわな~・・・。 笑)
雑誌に出ていた写真が小さくて車の細部は良く判りませんが、それでも大分参考になる資料でした。
このミイラの様な車は、お煎餅の空いたブリキ缶の中に閉じ込める様にして保管しておりました。
(何故かといえば、この当時の電気コードはビニールではなく、布製で出来ており、ダニでもわいてたらいやだな~と思い閉じ込めておいたのです。 笑)
その内、細部をまた紹介したいと思います。
③ レベルの Mr,GASSER in BRM (1/24)
昔、プラモ少年だった頃は、キットのスロット・カーの1台くらいは学校から帰って来てから模型屋さんに走り、その日の夜半にはほぼ完成していた。 (それなりの作りではあったが・・・。)
この歳になると、この手のボディーを作るだけでも半月以上もかかってしまう。
もちろん、それなりの ”大人と云う邪魔な分別” と格闘しながら作っている訳なのだが、もっとさっさと出来ないものかと思う・・。
(最近の健忘症を振り返れば、何年後かには二度童子ではないが、介護を要する子供になってしまうかもしれぬ。・・・そうすればもっと純粋に製作が楽しめるか・・? 爆)
又、時間と気分などと云う大人の ”言い訳” が邪魔してしょうがない・・。(苦笑)
歳を取ると、どうしても冠婚葬祭が増えてくる。
ここの所それが立て込み、中々落ち着いた時間が取れなかった。
(うぉ~、また言い訳か~?)
とりあえず、Mr、ギャザーはこんな所で良いかな~?!
モンスターに目も入ったし・・・。
(中々目が開かないのはこちらの方だ・・・。 笑)
私は昔のモンスターは大好きなのだが、今風のフィギュアは作らないので、中々感じがつかめない。
適当な刷け塗りとドライ・ブラシだけだ。
それでも目にはエポキシを流し込み、それらしい光沢を狙ってみた。
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PS
Mon*****さん、コメント有難う御座います。
そう云えば、Norfolk の格納庫の写真が C&SC に載っていました。
記事の中には Wallis氏が50年代にUSエアーフォースの技術部門に在籍中に、007に使用されたウルトラ・ライト・オートジャイロの設計者であるくだりが有った様に思います。
おっしゃる通り、非常に多彩な魅力的な人物ですね。
スロット・カーのパテントも56年にアメリカの友人を通して出願した様ですが、57年にスケーレクストリックが出現したとの記載も有りました。
② レベルの Mr,GASSER in BRM (1/24)
昨晩遅く、急にMr.GASSER に色を付けてみたくなり、12時過ぎからちょこちょこやってみた。
他にやらなければならない事も有るし、早く寝れば良いのに・・・と思うのだが、急に思い立った様におもちゃをいじりたくなることがあるのだ。(笑)
もちろん刷け塗りで、色の感じでも見てみようかな~?、ぐらいの気持ちで始めたのだが、なんだかんだで、1時間半も遊んでしまった。(笑)
塗料も最近は買っていないので、古いシンナーが揮発した様なラッカーを使い、久しぶりに何も気にせず筆でペタペタとやってみた・・・。
そのまま先ほどまで放置乾燥させて、昼食後、手に取って見たのだが、なんだかな~・・・???。
昨晩は、はみ出した塗料を後日面相筆でタッチ・アップすれば良いかな~、などと思っていたが・・・、今見たら中学生時代と大して進歩してないな~と痛感!!
昔作ったことが有る、フランケンシュタインのモンスターを引っ張り出して見比べてみる・・・。
(これも埃まみれで、上着にカビが生えている・・・。 笑)
作ったのは20年ぐらい前だと思うが、このフランケンの方がまだ見られる様な気がする。
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① レベルの Mr,GASSER in BRM (1/24)
11月も半ば近くになると、来年の年賀状の発売も始まり、なんとなく心の片隅で気ぜわしさを感じる様になって来る。
日を追うごとに実体経済は悪化の一途をたどっているし、世界のトップ企業であるトヨタ自動車も70%(1兆円)の減益決算であった。
金融危機の影響が、比較的軽微と見られていた日本の銀行も軒並み大幅減益決算で、各行とも増資を行う羽目となっている・・・。
アメリカのビック3も ”風前のともしび” で、GMに至っては、ヨーロッパのアナリストの一部はレート「0」を付けている。
環境問題をも含めて、私には10年遅れてきた世紀末現象の様にも取れるし、ある意味で言えば、地球規模の老化現象の様にも思えてならない・・・。
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今回は、エド・ロスが描いたモンスターがF1に乗ったコミカルなスロット・カーだが、私はこのエド・ロスの事を良く知らないのである。
65年当時、オート・スポーツ等の車雑誌に、ムーンのTシャツなどと一緒に、彼が描いたモンスターのTシャツが載っているコマーシャルを見たことがある位で、その足跡は殆んど知らないのである。
多分、西海岸のカウンター・カルチャー(ロッド、サーフィン、タトゥー、サウンド等)から生まれて来たものだと思う。
数年前、ネコ出版から発売された”スピード・キング”と言う特別号に、このエド・ロスの記事が詳細に掲載されていたので、ご興味のある方はそちらをご覧頂きたい・・・。
(この本は中年親父の興味をそそる記事が多く、私も十分楽しませてもらった・・・。)
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今回は久しぶりに、ニュー・ボディーでの製作とあいなった・・・。
(本当は、この車達のジャンクを持っていないのだ・・・。笑)
当時、この手のモンスターが乗った車を、サーキットで走らせてる所を私は見たことがない・・・。
唯一、サーキットの受付のガラス・ケースの中に入っていたのを見たことが有るのだが・・・、それが三軒茶屋サーキットだったか経堂サーキットだったかは失念した。
・・・とりあえず仮組みをしてみたが、ギャザーの右手がストレートに前に出ているだけで、躍動感が無いので、箱絵風に腕をライターで炙り曲げてみた・・・。
又、ギャザーがハンドルを握っているのだが、このハンドルの位置が少し曲がっているので削り落とし、本来のキットのハンドルを握らせようと思っている。
・・・・徒然草
(Source : CLASSIC & SPORTS CAR)
この写真は15年ほど前に CLASSIC & SPORTS CAR に掲載されていたもので、イギリスにおけるスケーレクストリックの始祖と言われる車らしい・・・。
製作者はKen Wallis中佐で、”戦争中だったこともあり、実物の車で遊ぶことが出来なかったので、窓の灯火管制用の板をトラックにしてこのミニチュアを設計した。”・・・と書かれていた。
私は、この手の古いハンド・メイドのスロット・カーが、有る意味で言えば、60年代のスロット・カーや現代のスロット・カーより好きなのである・・・。
車種さえもはっきり判らない様なスロット・カーでは有るが、この車が醸しだす温かみや、楽しい時を過ごし、数十年と静かに佇んでいた時間が、何故か”ほっ”とさせてくれるのである。
こんな古いスロット・カーであれば、走らせなくとも、コーヒーを飲みながら眺めているだけで、2時間位はゆっくりと夢が見られそうだ・・。(笑)
私は45を超えた頃から、60年代の車より、50年代以前の車が好きになり始めた。
特に30~40年代のシングル・シーターは大好きだ。
スロット・カーでその頃の車を作ろうとしても、ボディーも限られてしまうし、特にホイルとタイヤには苦労させられる。
それでも過去にメリットやストロンベッカーのボディーを使い、自作シャーシーで数台作った事がある。
今も私の手元には何台かの作りかけのジャンクが存在するが、バルサを削りだして作るソリッドなボディーのスロット・カーも面白いな~・・・、などと最近は思っている。
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連休中に引っ張り出したジャンクの幾つかだが、シャーシーまで切り出してあるアトランティークのボディには、既にカビが生えていた。(涙)
③ レベルのフェラーリ250GTO (1/24)
最近、街に出るといたるところで ”黄色いかぼちゃ” の人形を目にする。
10月31日は ”ハロウィン” らしいが、私はこの歳になるまでハロウィンが何なのだか良く知らなかった・・・。(笑)
調べてみたら、元来はカトリックの万聖節?の前夜で、ケルト人の収穫祭に端を発しているらしい。
この夜(10月31日)は、死者の霊が家族を尋ねたり、精霊や魔女が出てくると言われているらしい。
日本でも10月は神無月と云い、神様が出雲大社に出張し、居ない月と言われている。
なんだか西洋と似ているが・・・、私も10月は良いことが無かった。(苦笑)
私の子供の頃は、5月の節句や七夕の頃に商店街が飾り付けでにぎわったが、そんな和風のお祭りはなりをひそめ、昨今は洋風な ”黄色いかぼちゃ” である。
車好きの私には、黄色いかぼちゃと黒い魔女の帽子のカラー・コントラストは、ランボルギーニを連想させる・・・。
ランボルも、ある意味で言えば車の中ではモンスターだ。(笑)
・・・・・又、何を書いてるか判らなくなってきた。
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さて、放置車両がまた1台、何とか形になりました。
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この車は既に赤を塗装して有りましたが、今回、ゼッケン・サークルとフロントのブルーを後吹きし、63年のツーリスト・トロフィー出場車にしています。
11番のゼッケンは黒のデカルから切り出し、クリアーを吹いて抑えると同時に、塗装の段差も軽く磨いて取ってありますが、鏡面仕上げの様な綺麗な仕上げではありません。
ボディー自体はレベルのドノーマル状態で、あくまでも雰囲気重視です。(苦笑)
今から2~30年前には、GTOと言えば、このレベルのスロットのボディーかオーロラの猫背のスタティック・キットぐらいしか有りませんでした。
現在は、内外各社から出ていますが、当時はそんなに良い形には思えませんでしたが、最近はまた惚れ直しています。(爆)
それにしても、レベルのスロット・カーのメッキ・パーツは、この時代の他のキットの物と比べても最低レベルで、ほとんどの物が経年変化で褪色し、オリジナルの状態で使えるものは皆無です。
当時の外注のメッキ屋さんが悪かったのかな~・・・?
その点、モノグラムなどは、今の目で見ても十分通用します。
今回はホイル・インナーを剥離後、オリジナル・ホイルに接着し、その後塗装しました。
小さなライト類のリムはハトメで、タイヤはフロントが宮沢で、リアがダウン・アンダーです。
今回の車の一番の問題点は、右ハンドル車だったことです。(笑)
ボディーの追加塗装後に気づき、愕然としましたが、仕方なくドライバーを切り抜き移植しました。
シャーシーはFT36バージョンの初期物ですので、写真は割愛しました。
残念ですが、しばらくは走らせる予定が無いので、またダイソーのプラスティック・ケースの棺の中で惰眠をむさぼる事になってしまうのでしょう・・・。
② レベルのフェラーリ250GTO (1/24)
お天気の良い週末を楽しみにしていたのですが・・・、なんだか曇り空で、もしかしたらポツポツ来そうなので、自宅でおもちゃ作りをする事にしました。
今回の250GTOもジャンクでしたが、塗装は無くホイル・インナーが1個とマフラーが欠品の車でした。
数年前に、すでにモンザ・レッドに多少のオレンジを加えた塗装を済ませてしまった車です。
本当は、#120番のリンクで2位の車を作る予定でいたのですが、過去に1台作ったことが有るので、今回は1963年のツーリスト・トロフィーの#11のグラハム・ヒルの車を作る事にしました。
(安直にこの車を選んだのは、またもや失敗でした・・・。 笑)
既に塗装済みなのですが、フロントの4個のエア・ダクトのうち、内側の2個をヤスリとパテで四角く整形しました。
・・・ここは後でブルーを吹けばごまかせます。
しかし、ボンネット上の3個のエア・スクープはいじれないので、開けずにこのまま残しました。
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Source: The Cobra-Ferrari Wars
タイヤは、ご覧の様なチョコレート・ドーナツみたいな状態で使えませんが、とりあえずホイルに塗装をしてみました。
実車写真ではリムの部分がシルバーなので、ペーパーでリム部分だけを削り落とし、アルミ地を出してあります。
さて、先日買って来た大きめのハトメをフロントのライトのリムに使ってみました。
本来のライトは剥がす時に割れてしまい、既に有りません。
ライト自体はクラフトから以前出ていたライトレンズ・セットから持ってきています。
上にはオリジナルのライト・カバーがのるので、こんなところで良いでしょう・・・。(笑)
オリジナルのライト・カバーは、グルーが結構付着していますので、ペーパーで大分削らなければなりません。
サイドのウインカー・ランプのリムにも、先日メッキしたハトメを入れてあります。
ライト・カバーのリムは刷け塗りになり、いまいちしっくりしませんが、古いスロット・カーなので素朴さを残したいと思います。
① レベルのフェラーリ250GTO (1/24)
ゴルフ日本オープン、F-1中国GPも終わり、だんだん今年も終盤に近づいて来ました。
世界的金融危機も、各国の協調介入でひとまず小康状態の様に見えますが、世界各国の株式市場は乱高下を繰り返しています。
アメリカ式の金融工学が破綻し、これからはしばらく、社会資本主義傾向の規制社会になるように思います。
貯蓄を殆んど持たない、投資と消費のアメリカ国民のライフ・スタイルは、多少変わるのでしょうか・・・?
すでに世界各国の実態経済には急激な変化が見え始め、不況はもうそこまで来ています。
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)と言うモンスターがまだ後に隠れているので、ここ数年は予断を許さない状況です。
物言えば、唇寒し秋の空か・・・。
読書の秋ですが、最近は下手なミステリーを読むより、色々なアナリストのレポートを読む方が面白くなっています・・・。
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当時発売されていた、レベルの1/24フェラーリ250GTOのキット2種。
ファイヤー・ボール版は当時は見かけたことは無く、大分してから入手した物。
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ここ2週間ほど、頭の片隅にはこのブログの事は有ったのだが、週末の天気が良い日は外出が多くなり、運動不足解消とリフレッシュを繰り返していました。
・・・趣味であるとは云え、しばらく触りたくない日もあるのである。(笑)
今回のGTOの素材も製作済みの車で、とりあえず外装のパーツ作りをのんびりやっていました。
塗装が上手く出来ないスモール・ライト周りは、昔からハトメを使うことが多かったのですが、メッキ済みのハトメが無くなって来たので、数年ぶりにニッケル・メッキもしてみました。
先日、外出した折に買ってきた大き目のメッキ済みのハトメですが、ライト周りに使えればと思っています。
(ライトやタイヤだけを取ってしまった不遇なキット達を少しでも減らしたいと思っている・・・大笑)
中央の写真が真鍮のハトメにメッキをかけた物。
ニッケル棒が見つからなかったので、今回は50円玉を使ってみました。
(これは違法性が有るかもしれない・・・笑)
メッキ・セットは鉄道模型コーナーに行けば大体在庫してあると思います。
右の写真は、ハンズで昔買った文房具の一種なのだが、何に使うのかは良く判らない。
透明プラスティックで出来ていて、頭が綺麗な球体をしているので、先だけを切り取ってフラッシャーなどのスモール・ライトのレンズ代わりに使っている。
今回もこれをリアのテールライトに使ってみようと考えています。
