1月も早や月末近くになってしまった・・・。
正月が明けて、それほど慌しい日々を送っていた訳では無いのだが、新年会だの両親の事だのと気ぜわしくしていたので、このブログも大分ご無沙汰してしまった。
やはり2月のクラブ・レース用の車を2台用意しなければならなかった事が大きいかもしれない・・・。
おまけに中旬頃に風邪をひいてしまい、2日程寝込んでしまった。
(言い訳は、止めろつ~のに・・・!! すんませ~ん。)
ギャザーBRMは分解後、パーツを再び接着すれば完成だ・・・。
古いスロット・カーとクラブ・レースの二足わらじは、最近ちょっと応えて来ている・・・。
”ぼ~っ”と、のんびりする時間が無いのだ。(笑)
今回も製作途中のこの2台でお茶を濁そうと思う。
10年来の作りかけのプラモのボディーが、やっと日の目をみることになる。
デカルはキットの物をそのまま使用したので、実車より色が薄いのでボディーのカラーリングも多少デカルとの違和感をなくす為、薄めに吹いてある。
今日もこれから、フロントとステップにオレンジを塗ろうと思っている・・・。
なんだかんだ云っても、好きな趣味に追われていると云う事は、私にとって幸せなことなのだと思う・・・。(笑)
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カテゴリー: 日記
謹賀新年
早や、1月も7日・・・。 七草になってしまいました。
正月中に、キャザーBRMもキチットしたいなどと書いてしまいましたが、未だに分解してボディーに磨きを掛けた所で止まっております。
中年親父は、本当に口先ばかりで行動が伴わないので、我ながらあきれています・・・。
正月中はやはり ”食っちゃ寝” の毎日で、TVと読書(?)に明け暮れておりました。
外出したのは2日の日だけと言う有様・・・・。
気持ちだけは有るのですが、なかなか神輿が上がりません。
相変わらず景気は悪いのですが、今年は何か良いサプライズが有るような気がします・・・。
(私が言うだけなので、あてにはなりませんが・・・。 笑)
希望を捨てず、牛歩でも頑張って行きましょう!!
さて、今年初めてのブログを書くにしても、適当な写真が見つかりません。
中年親父のプラモ趣味を少しでも刺激できればと、珍しい206のスロットの写真でも載せてみようと思います・・・。
・・・今年も宜しくお願い致します。
2008 大晦日
やっと仕事もひと段落し、落ち着ける時間になりました・・・。
今日は、2008年12月31日!!
今年最後のUPになってしまいました。
私自身の今年一年を振り返れば、歳相応の地盤沈下は進んでおりますが、風邪をひいたくらいで大きな病気もせず、上手く過ごせた年だった様に思います。
このブログを始めた事が大きな誤算(笑)と云えるかもしれませんが、人間、何か新しい事を見つけて行動していかないと、短い人生、すぐに何もしないうちに終わってしまう様な気がします。(笑)
歳を重ねると失うモノばかりが増えていく様な気がします・・・・。
夢や希望、知識、体力・・・、情熱なんて云うものまで減っていきます。
80過ぎの私の父母も病院通いの毎日ですが、頑張っております。
私もあとひと頑張り、いやふた頑張りしなければなりません。
巷では失業者が増加し、厳しい年の瀬を迎えております。
衣食住がそこそこ満たされていれば”御の字”と云うご時世になって来ました。
最近のトレンドは ”Cheep Chic” と ”Poor is Cool” の様な気がします。
私の子供達を見ていてもそんな感じなので、こちらも助かっています。(笑)
モノを大切にすることが、有る意味で云えば環境問題に個人が取り組む第一歩なのかもしれません。
世界経済を考えると消費も大いに必要なのですが、経済構造のパラダイム変化と連動して、人間のマインドのパラダイム変化も、ここの所急速に進んでいる様な気がします。
世界経済も人間の気持ち一つで大きく変わってしまうんですね~?!。
春から始めた私のつたないブログにお立ち寄り頂いた方々・・、有難う御座いました。
のんびりでは有りますが、脱線しながら来年も何か書いて行こうと思いますので、宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい・・・・。
・・・平家物語
Source: Corvette (Sports Car of America)
アメリカのビック3の救済法案が上院で否決されて、廃案となってしまいました。
後はブッシュ政権がどう判断し結論を出すか・・・、来週のポールソン財務長官のコメントが注目されます。
仮に救済案を出さないとすると、世界の金融、保険、その他諸工業に大きな痛手となり、ディープ・リセッションから恐慌になる恐れが高くなります。
(既に一部ではアメリカの国家デフォルト(破綻)も囁かれています。)
私も昨日まで知らなかったのですが、北米ホンダの従業員賃金が46ドル程で、GMの従業員の賃金は70ドル以上だそうです。
それなのになぜ、自動車労組は賃金カットの申し入れを断ったのでしょうか・・・?
車好きの私には、GMが消えてしまうのは非常に寂し~い!!
仮にGMやクライスラーが破綻し、世界恐慌になったとしても第二次世界大戦の様な戦争状態になった訳ではない。
物は考えようで、人々の生活は多少苦しくなるが、飲まず食わずで命のやり取りをする訳ではないのだ・・・。
昨今の円卓を囲む政治家の夏炉冬扇も気になるが、いつの時代も最後は国民(庶民)が”自分のけつは自分で拭かなければならない”のが通例だ。
人間、「立って半畳、寝て一畳」
ここはひとつ、太っ腹で頑張るしかあるまい。
多少の耐乏生活は、日頃のメタボ対策になるかもしれないし、遅々として進まぬ環境問題の一助になるやも知れぬ。
自分自身の”人生のビジョン”を、再度考え直す良い機会かもしれない。
Lionel
いや~・・、12月になってしまいました~。
月末の30日に今年最後のクラブ・レースも無事に終了し、ばたばたしていた11月も上手くやり過ごし、やっと”ほっ”としているところです。
今日の夕刊のトップは、次期大統領のオバマ氏が国務長官にヒラリー・クリントン氏を選んだ記事でした。
(政治を知らない私ですが、なかなか太っ腹な選択だと思います。 笑)
前大統領であったクリントン氏の時は、ジャパン・バッシングと言うか、同盟国である日本を飛び越えて、中国よりの姿勢が鮮明であっただけに、クリントン女史がご主人と違うことを祈りたいと思います。
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Source: Vintage Motor Sport 1997
先日、スロット・カー・クラブの友人から、「古い Vintage Motor Sport が有るけど、いらない~・・・?」と言うメールを貰い、二つ返事で30日に頂いて参りました。
昨晩、この頂いた雑誌をパラパラ見ていたら、オートモビリアのページにライオネルの古いコースと車が出ておりました。
実は、このライオネルの車のジャンクを、以前eBayで買い込み仕舞い込んであったのを思い出し、先ほど引っ張り出してみました・・・。
(ま~どこから見てもゴミですわな~・・・。 笑)
雑誌に出ていた写真が小さくて車の細部は良く判りませんが、それでも大分参考になる資料でした。
このミイラの様な車は、お煎餅の空いたブリキ缶の中に閉じ込める様にして保管しておりました。
(何故かといえば、この当時の電気コードはビニールではなく、布製で出来ており、ダニでもわいてたらいやだな~と思い閉じ込めておいたのです。 笑)
その内、細部をまた紹介したいと思います。
・・・・徒然草
(Source : CLASSIC & SPORTS CAR)
この写真は15年ほど前に CLASSIC & SPORTS CAR に掲載されていたもので、イギリスにおけるスケーレクストリックの始祖と言われる車らしい・・・。
製作者はKen Wallis中佐で、”戦争中だったこともあり、実物の車で遊ぶことが出来なかったので、窓の灯火管制用の板をトラックにしてこのミニチュアを設計した。”・・・と書かれていた。
私は、この手の古いハンド・メイドのスロット・カーが、有る意味で言えば、60年代のスロット・カーや現代のスロット・カーより好きなのである・・・。
車種さえもはっきり判らない様なスロット・カーでは有るが、この車が醸しだす温かみや、楽しい時を過ごし、数十年と静かに佇んでいた時間が、何故か”ほっ”とさせてくれるのである。
こんな古いスロット・カーであれば、走らせなくとも、コーヒーを飲みながら眺めているだけで、2時間位はゆっくりと夢が見られそうだ・・。(笑)
私は45を超えた頃から、60年代の車より、50年代以前の車が好きになり始めた。
特に30~40年代のシングル・シーターは大好きだ。
スロット・カーでその頃の車を作ろうとしても、ボディーも限られてしまうし、特にホイルとタイヤには苦労させられる。
それでも過去にメリットやストロンベッカーのボディーを使い、自作シャーシーで数台作った事がある。
今も私の手元には何台かの作りかけのジャンクが存在するが、バルサを削りだして作るソリッドなボディーのスロット・カーも面白いな~・・・、などと最近は思っている。
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連休中に引っ張り出したジャンクの幾つかだが、シャーシーまで切り出してあるアトランティークのボディには、既にカビが生えていた。(涙)
MG-A
この歳になると ”自分の身の不安” から、日本の将来の事に思いを巡らす事が多くなって来ました。
(私が考えてもどうしようも無い事なのだが・・・。)
このブログも書かなければ・・・と思いつつ、仕事、野暮用、夏バテと三重苦で半月あまりが経過してしまいました。
福田首相が辞任して、次期総裁候補が乱立したのには驚きました。
しかし、今の日本の現状を打破できる候補は見当たらない様に思います。
既に15年も前にITの普及により情報、消費等がフラット化し、グローバルな見識で政策を考えなければいけなかったのですが、日本の政府は何をしていたのでしょうか・・。
すでに少子高齢化も判っていましたし、昨今の第一次産業品の値上がりの追い討ちにより、インフレとデフレがマダラ模様になってきて、にっちもさっちも行かない所に来ています。
赤字続きの日本株式会社の次期社長は、今の自民党、民主党の中からではなく、海外から優秀な人材をヘッド・ハンティングしてこなければどうにもならない様な気がします。(爆)
幕末期と同じように、一度、中からではなく外から大局的に日本を見る事が必要だと思います。
ブログが愚痴のはけ口になってしまってはどうしようもないので、そろそろ止めておこう・・・。(笑)
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そんな訳で、8月後半から古いおもちゃをいじっている時間が無く、今回もクラブ・レース用のこの車で又お茶を濁そうと思います。
まだ完成には至っていませんが、これから少しいじろうと思っています。
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最近は本当に上手く作ることが出来ません。
雰囲気だけをよりどころに、頑張っています・・・。(苦笑)
夏休み ②
上海株式市場が1年8ヶ月ぶりの安値更新中です。
メダル・ラッシュの中国ですが、オリンピック中で15%の下落です。
・・・・今後の世界経済が心配です。
日本女子サッカーは、残念でありました。
後は女子のソフトボールに期待です。
星野JAPANも踏ん張ってもらわなければなりません。
観戦していても、惜敗されると、応援している方もドット疲れが出ます。(笑)
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夏休み2日目は、昨年からの懸案であった庭の枯れた大木の伐採です。
写真で見ると細く見えますが、30cm弱の太さが有ります。
チェーンソーで伐採後、切り口を整えました。
(10m以上の木を切るのには、倒す方向を考え、それなりのテクニックが必要です。)
次の日にホームセンターで鳥やリス用の”餌やり籠”を買ってきました。
八ヶ岳には野生のリスが生息しているので、切り株の上に設置して、リスを呼びたいと思います(笑)
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3日目は、先に来ていた妹夫婦と両親が東京に帰ってしまったので、家内と買い物がてら近所を散策してみました。
(前日、木を切ったり下草刈りなどをしたので体が動きません。)
左の写真は、小海線の線路脇から野辺山天文台の電波望遠鏡を撮ったものです。
手前にはコスモスが綺麗に咲いていました。
右の写真は、八ヶ岳公園線の東沢大橋付近で撮った空ですが、雲の形が ”とんがり帽子の魔女と赤頭巾ちゃん” の様にも見えます。(笑)
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雲の形に触発された訳ではありませんが、「西の魔女の家」に行ってみる事にしました。
場所はKEEP協会の敷地内にあり、映画「西の魔女が死んだ」のセットとして作られた所です。
写真は魔女の家に向かう途中の道で、八ヶ岳に生息するアサギマダラ(ブルーが美しい蝶)と出会いました。
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これが「西の魔女の家」です。
南向きの斜面に建つ、昭和初期の庶民的な洋館作りで、日本間もあります。
映画では、勝手口はガラス張りの白いサン・ルームでしたが、今回行ったら屋根が付いていました。
隣の写真はダイニングから厨房を見たところです。
高原にはもう、秋の気配が感じられました・・・・。
夏休み ①
あっと云う間に2週間余りが過ぎてしまいました・・・。
オリンピックのTV観戦の不摂生からか、夏風邪を引いてしまい参りました。
夏休みもしっかり取ったつもりですが、この歳になると、仕事をしても遊んでも、なかなか疲れが取れません・・・。
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今年の夏休みは、親子、姉妹、総勢8名で、田舎に行ってまいりました。
初日は、母方の墓参で母に付き合い、丸々1日を費やしてしまいましたが、道すがら、山梨県ののどかな風景で車を止めましたので、その写真をUPしてみたいと思います。
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伯母の自宅付近を流れる川の堰ですが、時間があればのんびり1日、”どぶ釣り”を楽しみたいところです・・・。
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南アルプス市を、のどかに流れる一級河川の「笛吹川」に有る古い水門です。
中々風情のある水門ですが、やはり川まで降りる時間は有りませんでした。
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温泉好きには好評の「三珠の湯」です。
立地が山の上なので、ここの風呂からの景色は絶景です。
今回は、後ろの席に81歳と86歳が同乗しておりましたので、ひと風呂浴びたいところでしたが、泣く泣く素通りしました~・・・。(涙)
(付録)
ストロンベーカーのMGAに色を塗って見ました。
ルマン・カーなのですが資料が無く、カラーリングは一部適当な所があります。
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錯乱
人の心は”うつろい”やすいものである・・・。
昨年まで、いや、1週間前までこう思っていたことが、今日は変わっている。
ある作家が、「肉体の弱さは許せるが、精神の弱さは許せない。」と云っていたが・・・、まったく昔の人は強かった!!
志の為には死ねたのだから・・・・。
だめだ~・・・、今日は何を書きたかったのか、判らなくなってきた!!
・・・暑さのせいにしよう。 (んぁ~たく、もう。)
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昨晩遅く、次回UPする車を探して例のプラスティック・ケースをいくつか開けてみたが、完成車が見当たらない・・・!!
たしか、RS60もコブラ・フォードも作った記憶が有るのだが、見つからない。
夜中に幾つかあるダンボール箱の中まで引っ掻き回す元気は無い。
日頃おもちゃの整理などしていないので、時々持っている車でもオークションで大枚をはたいて買ってしまうことがある。
しばらくして、変な所から同じ車が出て来て、「あれ~・・・?!」と云う事になるのだが、後の祭りである。
昨晩引っ張り出した#7のコブラは、既にクリアまで吹いてあるが、何の車を作りたかったのか、ヒストリーが思い出せない。
コクピットも剥がさないで塗装をしてあるところを見ると、相当接着剤が強いのだろう。
ドライバーの頭も付いている。
RS60はRTRの車だ。
おまけにリアに”尾びれ”が付いているが、位置が変な気がする。
(自分でつけたんだろ~に・・・。 笑)
ライトの穴あけもしてあるし、フロントの口も塞がれている。
どの車を作ろうとしたのだろう・・・?
この車もドライバー・ヘッドが付いているので、塗装が大変だ。
見たところパーツも殆ど無い。
これから資料を探さねばならないし、この時期の製作はちょっと参る。
・・・そんな、こんな、を考えている内に、私の週末は又終わってしまうのである。
